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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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灯台下暗し。
2026年2月27日 この日のランチタイムは先日の専門学校の軽音楽サークルの同窓会で約30年ぶりに再会した 元バンド仲間と待ち合わせ。あれこれ話している中で職場がご近所だと判明、早速連絡を取り合ってお昼をご一緒したという次第。世の中狭いね。慌ただしく店を後にしつつ先日の会で要注意人物として周囲に気を付けてほしい旨を通達していた後輩について話す。朝方までの滞在で最も絡まれていたのが彼だったので申し訳なかったねと言うと「 僕が過去に関わったアーティストやプロジェクト について話題が及んだけど、 全くいい加減なホラを吹いていた から(こういう人なんだな)と思いながら黙って接したよ」とのこと・・さもありなん。 何事にも適当で礼節を欠き、30余年前に数々の問題を起こしていたのに謝罪ひとつもなく、最後はレンタルルームの片付けの最中に挨拶もせず立ち去ったのだ。社会人として成長した姿を見せるチャンスをみすみす潰したのだ。これで永遠に関係を断ち切れる。ありがとう。 「あの要人も食した」由緒ある?担々麺なのだ。

Ryusaku Chijiwa
2月27日読了時間: 1分


四音階の秘密に迫る。
2026年2月26日 映画「未知との遭遇」(1977)に登場の五音階(四音階)についての考察。 ちょっと古い動画ですがセッションのお仲間さんがSNSで取り上げていたので興味深く視聴した。うんうん、自分がことのほか気に入って幾度となく繰り返し視聴してきた作品ゆえに解説のほとんどはとうの昔に織り込み済み。場面によって調が突然変わるとか、いざ本番の交信場面でシンセの音がクラリネットとチューバの音に切り替わったりとかね。しかし最後が「ジョーズ」のメロディっていうのはどうなんだろう?ちょっとこじつけの様な気が・・

Ryusaku Chijiwa
2月26日読了時間: 1分


ビバップで行こう。
2026年2月25日 1970年代後半、渡辺貞夫、日野皓正といったいわゆる「逆輸入」タイプの邦人ジャズマンがアイドル的な人気を博した時代があった。いずれも本来ジャズが出自とは言え、テレビのCMや街に流れたのは心地好いフュージョン・サウンド(「オレンジ・エキスプレス」とか「マイ・ディア・ライフ」、「アローン・アローン・アンド・アローン」など)であった。サダオさんのビバップをまともに聴いたのはこのマウントフジのオンエアだったかな。骨太の演奏でカッコ良かったなあ。得意とするサンバやボサノバもいいけれど、バークリー仕込みのこうした硬派なプレイがやはり真骨頂ではないか。この動画は以前にも何度か貼っているのだけれど、昨晩のゴキゲンなジャズの気分の余韻で再掲。共演のマクリーンもいいね!

Ryusaku Chijiwa
2月25日読了時間: 1分


音の極上空間。
2026年2月24日 怒涛の三連休を終えて抜け殻状態で仕事へ。いささか疲れは残ってい本当は身体を休めたいところだったけど退勤後は一路東京・浅草(田原町)へ。1981年創業の老舗ジャズクラブ「サムデイ」へ初訪問、昨年末以来となる浜田均さんのライブなのでこれは見逃せないと思った次第。前回はボーカルをフロントにした「玉響」だったが今回はツイン・ヴァイブのカルテット。ハマキンさんのジャズをたっぷりと堪能する夜、贅沢な時間。週明けだからかお客さんが少ないのは本当に勿体ないなあ。演奏は超一級なのに世間でもてはやされるのは外タレばかりなのかね。開演前にハマキンさんが歩み寄ってきて「来てくれたんだねー」と声を掛けてくれた。客席には玉響の近藤ひろみ嬢の姿もあり、これもまたお声掛けを頂く。演奏を聴けば疲れも吹き飛ぶほどにゴキゲン。ああ、やはり音楽とはそれを聴くために足を運ぶべきものなんだ。いい演奏は本当に幸せな気分になるものね。うん、来てよかった! 数曲失念して抜けておりますが本日の1st∔2ndセットの曲目はざっとこんな感じ。 TICO TICO(C.Parker

Ryusaku Chijiwa
2月24日読了時間: 1分


再会の夜。
2026年2月22日 36年前に同じ学び舎の軽音楽サークルでともに濃密な時間を過ごした仲間との、約10年ぶりとなる全体同窓会。各々が個別に会ったり少人数で集まったりもしているので長らく疎遠になっている人はあまりいないけれど、せーので集まるのはごくごく稀なこと(大概、その幹事が自分だから)。SNSでも繋がっているので久しぶりと言う感じがしないのは不思議な感覚。集まったのは16名。懐かしい顔、懐かしい仲間――そして青春時代を一緒に過ごした自分の原点、帰る場所。かけがえのない友人たちです。皆と会えるのは嬉しいし、楽しい。誰もが立派な社会人となって、声を掛け合って互いをリスペクトしています。 様々な趣向を凝らして準備したものの、乾杯に至るまでは山あり谷あり。皆に協力してもらって何とか無事に会を挙行することが出来ました。楽しい夜でした!でも疲れた(笑)

Ryusaku Chijiwa
2月22日読了時間: 1分


日本工学院八王子専門学校【軽音楽部OG・OGのみんなへ】
2026年2月15日 みんな集合!!!今回はただの飲み会ではなく、重要な意味を持つ会です。 八王子駅徒歩2分のレンタルスペース(翌朝5時まで滞在可能)で開催します。とにかく時間を工面して来て欲しいです。連絡先がわからない仲間が沢山います。当記事コメント欄に書き込んで頂くか【CONTACT】ページに記載のメールアドレス宛にご連絡をお願いします。 改めて詳細をお伝えいたします。もう一度、皆で繋がりましょう!!! 連絡乞う!!!!

Ryusaku Chijiwa
2月15日読了時間: 1分


想い、時を超えて。
2026年2月10日 このところの同窓会の準備に追われる日々。初の試みとしてレンタルスペースを借りて出張ホームパーティーのような雰囲気で和気あいあいとやろうと画策中。買い出したものをあれこれと持ち込むべく情報収集する中でふと、最近件の専門学校の同級生が東京の南160kmの洋上、新島で明日葉の農家として働いていると聞いたのを思い出した。同じクラスで互いにバンド活動をしていたけれど、自分は専門学校の、彼女は学内の大学の軽音楽部にそれぞれ所属しており交流はほとんど無かった。が、大学軽音部にエキストラでドラムを叩きに行く機会を何度か得て、ある時彼女がボーカル(本職はギター)を務める企画バンドに加入することが叶って飛び上がらんばかりに喜んだ。自分がかねてより思いを寄せる憧れの人だったからだ。コピーしたのはガールズロックバンドの雄、SHOW-YA。大ヒットした「限界LOVERS」や「水の中の逃亡者」などのハイトーンをオリジナルキーで見事に歌い上げて周囲を驚かせたが、普段はごく大人しく物腰の柔らかい人だった。会話する機会もほんのわずかしかなかったけれど、ある打

Ryusaku Chijiwa
2月10日読了時間: 3分


伸びしろはまだある。
2026年1月31日 1月もあっという間に月末になったけれどこの日は2026年一発目のセッション!いつもお世話になっているライブハウスのマスターが企画したクローズドの「歌姫セッション」にマスター直々の指名を受けての参加。名前が挙がった歌姫は八神純子、大橋純子、竹内まりや、EPO、杏里などなど。マスターは10歳年上、他の参加者さん方はほとんどが4~5つ年上という中で、長いバンド活動歴においても歌謡曲、ニューミュージック系はほとんど通ってこなかった上に演奏経験もごく少ないので結構なアウェー状態。辛うじて知っている曲はみなマスターに取られてしまっている上でのエントリーというのは結構厳しいよなあ(笑)。とはいえどんなジャンルであれ行く先々で共演する方々が世代的に当然のように知っているアーティストの楽曲を聴き込むと全天候型ドラマーとしてのキャパシティがより広がると思えば絶好の機会。いいプレイでボーカルのお姉さま方から気持ち良く歌えた!と言われるのならばそれこそ本懐。がしかし、13曲を割り振られて仕込みの時間が三週間、個人練習は前々日に3時間、当日に2時

Ryusaku Chijiwa
1月31日読了時間: 3分


あわて床屋。
2026年1月29日 今年一発目のセッションは今秋土曜日。ドラマーが不足しているとの打診を受けての参加となったがライブハウスのオーナー(ドラマー)と二分する形で13曲を約三週間で仕上げねばならないというかなりキツイ状況。忘れていたわけではなく毎日ひたすら曲を聴いていた。いよいよ会期が迫りスタジオに。過去に演奏した曲は一曲もないというところにもじわじわとプレッシャーがかかる。テクニカルな部分はほとんどないけれど構成と細かいキメが頭に入っていかずなかなか覚えられない・・・バンド演奏に臨む際はこうした突貫工事ではなく余裕を持って覚えたいところだけれど、それがまたセッションの性質というところなので文句は言えない。やって来なかったものがダメということになる。んんんー、頭の整理がつかない!なんだ、このスタジオに入った時にドラムセットのタムが平行にセットされているのは!原状復帰というつもりなのかも知れないが今時こんなことやってるスタジオは他にないぞ!100人ドラマーがいたら99人はタムを傾斜させるぞ。全くもって意味ないし手間取る! いちいちこの状態にするんじゃ

Ryusaku Chijiwa
1月29日読了時間: 1分


吹けよホイッスル!
2026年1月20日 演奏で必要かなと思い安価なサンバホイッスルを探したら、通販サイトで中学時代に持っていたピックボーイの商品を発見して驚く。40年以上前に売られていたものがいまだ現行品というのが凄い!自分はこれとアゴゴベルの使い方はアニメ映画の「がんばれ!!タブチくん!!」で覚えたというのも懐かしい。いや本当、何が自分の血や肉になるかはわからないのよね。

Ryusaku Chijiwa
1月20日読了時間: 1分


夢にまた一歩。
2025年1月11日 先日酒を酌み交わしたばかりの親友が約34年ぶりに音楽の世界に戻って来てくれた日!!それだけで胸が一杯。懐かしいショッキングピンクのモーションBは彼が買い直したもの。 我が事のように嬉しいね。三人でのバンド再編成の夢が、また一歩近づいてきたのだ!!

Ryusaku Chijiwa
1月11日読了時間: 1分


ビートでGO!!!
2026年1月8日 今年のコウペンちゃんのカレンダーの表紙が凄い!ダブルレッグ、シンバルスタンドのティルター部分もきちんと描けている。大概は雰囲気だけのものが多いのに、これは力作だね。

Ryusaku Chijiwa
1月8日読了時間: 1分


未来予想図。
2026年1月3日 毎年半期に一度会おうと決めている親友との顔合わせ。大事にしたい仲間たちです。他愛のない話で語り合い、飲み、食べ、笑いが絶えず二時間半があっという間に過ぎてしまった。 毎年の恒例行事です。 もとは同じバンドメンバーとして演奏経験がある三人だけれど現役は自分だけ。嬉しいことにベース君がこのほど三十数年ぶりにライブステージに立つとの事で、おのずとキーボード君にプレッシャーがかかります(笑)近い将来三人でまたバンドやるぞ!という話で盛り上がったのでその彼が上の写真を元にしてAI画像を作ってくれた。な、なんという再現性!俺たち今日スタジオ入ったっけ?と錯覚するような出来栄え。ぜひこれを実現させたいね。

Ryusaku Chijiwa
1月3日読了時間: 1分


ドラムプレイおかわり。
2025年12月30日 叩き納めのセッションよりもう一発。 先にアップしている「オン・ファイア」のトリオにギターを加えてカシオペアの「タイム・リミット」を。一般に知られているシンプルな「ミント・ジャムス」版(ドラムは神保彰)ではなくテクニカルでインプロビゼーションも多い「サンダーライブ」版(ドラムは佐々木隆)に挑戦。ただし全員が原曲に忠実ではなかったので展開を見失ってしまい出来としては今ひとつで個人的に後悔が残るもの。やはりセッションにおいては他人に頼らず自分が自信を持って引っ張らねば演奏は成り立たないものなんだ。勉強になりました。実に勿体無い! こちらも難曲!頑張って仕込みました。 こちらは難曲を叩き終えてすっかり緊張も解け(笑) お着替えもして臨んだカシオペアの「ルッキング・アップ」。指定された【国技館バージョン】というのはエンディングに短いドラムフィルがあってからソロに突入するという流れをファンは心得ているため「そのままソロに行くかと思った」というベースさんのコメントがあるのはもっともな話というわけなのでした(マニアックだねえ)。ノリノリで

Ryusaku Chijiwa
2025年12月30日読了時間: 2分


ラテンで叩き納め。
2025年12月27日 やってきたぜ! 2025年の叩き納めはいつもの新宿BumpCityにて「OKA-P祭Volume8」に参加。自分的に今日一の目玉はミシェル・カミロの「オン・ファイア」。赤坂でのライブを重ね集客を増やしているミシェル・カミロのトリビュートバンドからピアノ、ベースを迎え(ドラムはプロの女性)カミロナンバーに果敢に挑戦。カミロのアルバムは「イン・トリオ」しか聴いたことがなかったので一ヶ月半で慌てて仕込み。毎日毎日とにかく聴き込んで身体に染み込ませて、スタジオの個人練習で実際に音出しを開始したのが二週間前。鍛え抜いている方々と相見えるわけでこのチャンスを逃す手はない!と思ってエントリーした訳だけれど、過去一の難曲に苦戦。ソンゴの引きずるようなフレーズは身についていたつもりだったがとにかくテンポが速過ぎてついて行けない。原曲の速さは154、音源を聴きながら叩こうとすると冒頭のテーマ部分でつまづいて途方に暮れてしまい、心が折れて練習が続かない。ピアノのえびさんと連絡を取るとほんの少しスピードを落として演奏するという情報を得て再び奮起す

Ryusaku Chijiwa
2025年12月27日読了時間: 2分


便乗商法。
2025年12月24日 都内のミニスーパーにて。昨日まで78円だった糸三つ葉の値札が変えられている。大幅値上げという訳でもないところはまだ良心的か。自分はこの三つ葉が大好きでお雑煮には大量に散らすほどなので正月には欠かせない。価格高騰を見越して4袋を買っておいて正解だね。 こちらは地元駅のスーパーにて。昨日まで138円だったもの(きっちりチェックしている)がこんな値段になってしまっている。一体いつの頃からこうした値上げが常態化するようになったのか。あからさま過ぎて呆れてしまう。足下を見るってやつだね。ひどいよなあ。 そして最後のあがきでまたも個人練習を二時間。さすがにクリスマスの夜に音楽スタジオに入ろうなどという物好きは少ないようで人もまばら。仕上がりもまずまず、諦め所かなあ。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月24日読了時間: 1分


ツールでお助け。
2025年12月22日 途中ブランクもあったけれど40年近くドラムを叩き続けてきた中で「テンポが速過ぎて何をやっているかわからん」といった壁にぶち当たるような経験は数えるほどしかない。長きにわたって原曲の雰囲気をつかんでそれらしく再現することを旨としてきた「なんちゃってドラマー」なので、あまり細かく分析、解析したりしたことはないのだ。が、今回果敢に挑む曲はとにかく速いので耳も手もついて行けない。調べてみるとiTunesなどのライブラリー曲でも速度を変えられるフリーアプリがあるんだね。ちょっと助けてもらいますよ今回はっ! で、本日の個人練習は頭がまとまっていないので一時間だけ。あっという間過ぎたね。。。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月22日読了時間: 1分


短期集中。
2025年12月20日 個人練習4回目。三時間、二時間、二時間、そして三時間。エントリーは7曲、演奏経験があって得意な曲と苦手な曲、初挑戦の曲とそれぞれ進み具合も違うので一曲一曲を順序通りに仕上げていく訳にはいかずで毎回スタジオを出る時に練習した気になれないほどでいくら時間があっても足りない感じ。毎度のことだけど、場所と時間を問わずヘッドホンで練習が出来る他のパートが羨ましい。毎日のようにドラムセットで練習出来たならば自分もどれだけ上達出来たことか。もはやレギュラーバンドがない現在、たまのセッションに参加する前にあわててスタジオに入って間に合わせるというだけでは、極端に言えばせいぜいこれまで身に着けたものを呼び起こすという作業の繰り返し。新しいテクニックが加わったわけでもないのがもどかしい。もっとアクティブに・・・と思うならば毎回難曲に挑むことを目標とするサイクルは自分にとっては良い事なのかもしれない。そう、結果とは拍手喝采なのだ。 今日はマイスネアとカウベルを持ち込み本番を想定したセッティング・・なのにこんな時に限って毎回レンタルしている10イ

Ryusaku Chijiwa
2025年12月20日読了時間: 2分


そして週末。
2025年12月19日 今週もようやく乗り切りました。仕事上で大変なことはほぼないのだけれど、様々な部分でプレッシャーがあり今後について不安がつきまとう。が、それゆえ目下のところ週末が楽しみになっている。27日、今年最後のセッションに向けて仕込みは始めているがほとんど形になっていない。完璧にこなすのは無理なのでどうやって自分流にやれるかというところだ。 今日は地元に帰宅する前にパスタの夕食。一杯のスパークリングワインは自分へのご褒美。 スティーブ・ガッド風のリックを練習するもなかなかキレイに決まらず。手垢がつきまくりのワンパターンなソロだけどいい加減完成度を上げないといけないと再挑戦中。頑張るぜ!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月19日読了時間: 1分


刻々と。
2025年12月15日 個人練習二回目は仕事帰りに二時間。今回はインスト曲ばかりにエントリーをして仕込みもそれに集中するつもりだったが想定外で(ドラマーが少ないらしい)ボーカル曲も引き受けることになり持ち曲が多くなってしまった。肝心の超難度Aの曲はとにかく速過ぎて手出しが出来ない。頭で考えるのではなく身体で覚えこんでいくタイプの曲。間に合わさないと!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月15日読了時間: 1分
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