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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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準備万端。
2026年7月13日 来る8月8日の「肉体疲労児・HotWave40周年記念横浜スタジアム見学ツアー」用にと特別にオーダーしていたバナーが早々に届きました。 で、デカイ!!!(笑) 三人で並んで手に持てばちょっと余裕がある感じ。この日限りで他に使い勝手がないものだけれど、バラエティ番組で美術さんが用意する小道具みたいなものだから凝っていてもいいのです。皆が元気でいれば50周年だって実現可能なのだから。お互いに健康でいたいね。 予想以上のデカさww

Ryusaku Chijiwa
3 日前読了時間: 1分


一新、刷新。
2026年7月12日 昨年来、スネアケースにベタベタと貼っているステッカーが移動のたびにすぐ皺が寄ったり浮いてしまったりするのに頭を悩ませていた。ソフトケースゆえ無理もない話で、願わくば同じロゴステッカーでも粘着力の強いものがあれば・・・という考えから格安カッティングステッカーで作り直してしまおうと思い至った。ソナーからジルジャンからレモに至るまですべてオーダーして貼り直しました!注意深く貼っても左右の傾きが生じてしまうのは斜視のためなので角度が不揃いなのはご愛敬。特にSONORのオフィシャルステッカーはすぐに撓(たわ)んでしまうので困っていたがこれも解決。小さな事だけど、こだわりは大事。スネアを持ち込む機会は少ないけれど今後ただ背負って移動するだけでも気分が上がるね♬ 貼り直しを繰り返したら傷が💦 時間をかけただけあるね!

Ryusaku Chijiwa
4 日前読了時間: 1分


そして40年。
2026年7月10日 あの夏を忘れない――― 2026年8月8日、横浜スタジアムのグラウンドに40年ぶりに立ちます!!! と、言っても音楽イベントのステージ出演などではなくて、見学ツアーのお客さんとしてバンドメンバーと一緒に球場内をぐるっと巡るだけ(笑)でもこういう趣向もいいもんだよね(スタジアムツアーがあるなんて知らなかったし)。見学後は中華街にて食事の予定。このささやかなセレブレーションにぜひとも同行したいという肉体疲労児のファンの方(いるのか?w)そして当時の共演者の方(※スタッフ・関係者を除く)、1986年8月8日(ヨコハマハイスクール・ホットウェーブフェスティバルVol.7決戦大会)を一緒に回顧しようぜ!!! 祝おうぜ!!! スタッフ・関係者を除くとわざわざ書き添えたことについて・・・前回ホットウェーブについて記事にしたのは五年前(35周年)、その時には書かなかったがこのコンテストについては改めていくつか記しておきたい。開催地は横浜、自分が参加した1986年(第7回)は予選大会が横浜西公会堂で決戦大会が横浜スタジアム。アマチュアコンテス

Ryusaku Chijiwa
6 日前読了時間: 4分


白く塗れ!!!
2026年7月4日 すっかりtemuのガラクタ買いが楽しみの一つになっている。生活雑貨などは何を買ってもほとんど役に立たないが、ハマっているのはイラストやロゴ、名前などカスタマイズできるものだ。ユニフォーム、Tシャツ、キーホルダーに大型バナーときてこのところオーダーを続けているのはカッティングステッカー。国内で作ると結構な金額がかかってしまうけれどかなり格安に作れるので思いついたものを次々と注文しているというわけ。最近ではスネアのソフトケースに貼った楽器メーカーのロゴ各種が剥がれやすかったりシワが寄ったりするのですべて作り直しているところ。今回は先日デザインを起こしたバディ・リッチ風のロゴを色反転させてステッカー化。さりげなくアクセントにトラディショナルなロゴ、いいね。 使い込んだカウベルも気分一新。 スネアケースの裏面。二重ラインをカットして流用。このさりげなさがいいよね。

Ryusaku Chijiwa
7月4日読了時間: 1分


貴方のココロにビタミンを。
2026年6月28日 そしていよいよ本番当日!いつものバンプで今日のお題は「昭和41年度生まれの人達の還暦祝いライブ&セッション」。還暦対象者をメンバーとする5つのバンドが共演をして締めはセッションタイムというプログラム。ちぢぃーがドラムで参加するバンドはリーダーの名を冠して「ビタミンHaRuNa」。長らくのバンド経験を持つハルナさんが声を掛けた精鋭たちはみな凄腕のツワモノばかり。男女の2ボーカル、2キーボード、ギター、ベース、ドラムにゲストのコーラスも入るという賑やかな編成。まずはボーカルとピアノ弾き語りの「珈琲タイム」からオープニングの「VITAMIN E・P・O」。バブル期(1983年)を象徴するかのようなゴージャズ・サウンド的な清水信之さんのアレンジ(後半)。これに全員が手こずったんだけど、こうしてサラリと聴かせるアマチュアバンドはそうそうないと思うぞ。今回ほんの短期間だけどノブさんが嫌いになったもんね。何て面倒くさいアレンジするのかと(笑) さながらオールスターセッションとも言うべき豪華なメンツ。こちらは男性ボーカルに代えてゴダイゴの「

Ryusaku Chijiwa
6月28日読了時間: 2分


集大成。
2026年6月27日 この日は単発ライブを目前にした最終リハにして二度目の音合わせ。前回5/31にあったリハから約一か月、なかなか集中しておさらいする時間が無かったけれど泣いても笑っても今日で総仕上げ。たったの6曲(プラス弾き語り1曲)なのにとにかく難曲ばかりなのだ。 和やかな中にも緊張感の漂うスタジオ。課題曲の音源を散々聴いてきたのでようやく手応えのあるプレイが出来そうだ。でも正直、たった二度のリハでやれる内容じゃないんだよ。。 また性懲りもなく持ち込むマーカーは前々回の歌姫セッション同様にシティポップス路線。 いざ本番!!!

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6月27日読了時間: 1分


BE計劃。
2026年6月25日 爆風セッションが無事終わって、お次は日曜日の単発ライブ。二回しか行わないリハーサルの一回目がかなり酷い出来(自分)だったので、本番前日のリハには完璧に仕上げておかねばならぬ。と、その前にBeatlesバンドの大事なリハーサル。こちらも9月4日の初ライブが決まっているしリーダーの勝杏里くんほか手練れのメンツも強い思い入れをもって取り組んでいるので自分のドラムでガッカリさせてはならない。自分はセッションの連続でキャパの狭いアタマが交通渋滞を起こしてしまっており、ひとつひとつを撃破しているような感覚。8月にも単発バンドのオファーがあったし、しばらくは大変だろうけど最終的にはこのビートルズバンドに一点集中していきたい。今日はなかなかいいノリで演奏できたよ!

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6月25日読了時間: 1分


その先へ。
2026年6月23日 次なる目標はジェフ・ベックの名曲中の名曲。とてもこの通りには叩けないけれどぜひ一度ステージで演奏してみたいと思っていた曲だ。果敢に挑戦するぜ。セッションは来月!!

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6月23日読了時間: 1分


爆発するぜ。
2026年6月20日 6月と言えば、年に一度のお楽しみ「爆風セッション」!!!初めて参加してからかれこれ8年くらいは過ぎたのかな。常連メンバーも多いけれどこのところ見知った人が勢揃いすることがなくなって正直少々寂しい感じもあるので、盛り上げ役として演奏の屋台骨を支えなければという思いもあって気合が入る。が、毎年尺の長い曲が多いので今年こそコンパクトなナンバーを・・・と思ってもエントリーで出遅れて定番曲(最初期のアルバムナンバーやシングル曲)はいつも取られてしまうというのもやっぱり役回りゆえに仕方のないことか。 体力を温存して持ち曲すべてを息切れせずに叩き切る、というのが自分の一番の課題。顔で笑って心で泣いて・・・いざ臨まん!(結局自分は最終ブロックで5曲を叩くことに。) 力まないこと、走らないこと! 【エントリー曲】 青春りっしんべん THE TSURAI 尻の穴から出たい ヤシの木かげ アホになりまっせ(ほら、アホになる)~チェイサー 大トリのナンバー「アホになりまっせ」。シャッフルのダブルをずっと踏み続けるのが毎回本当にシンドイので所々簡略化

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6月20日読了時間: 2分


本邦初演奏!
2026年6月16日 アニメ【銀河鉄道物語】OP 「銀河鉄道は遥かなり」(オリジナル歌唱:ささきいさお) 先日のアニソンセッションにて、バンド形態では本邦初の演奏を果たしました!!✨ノーリハーサルの一発合わせですから細かいことは目をつぶっていただくとして。譜面台に隠れてしまい私の顔が全く映っていないのは残念ですが、終始ノリノリでプレイ致しましたッ。これで自分の出演作品のテーマを演奏したのは「甲賀忍法帖(バジリスク)」「428 〜封鎖された渋谷で〜」に続いて三度目。思い入れがあるだけに嬉しいね。念願が叶いました!!

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6月16日読了時間: 1分


偉大なる巨人。
2026年6月14日 ふふ、バディ・リッチ風のロゴタイプというのにちょっと憧れていたので作ってみた。これはジャズ系のドラマー(特にビッグバンド系)ならば自分のイニシャルであつらえてみたいと考える人は多いよね。古くは御大ジョージ川口さんもそうだし元東京ユニオンの稲垣貴庸さんも作っておられました。バディ・リッチのプレイはトラディショナルながらもいまだに誰も越えられない超絶テクニックの高速ソロが見もの。とても真似しようなどと考えるレベルではないけれど、偉大なる先人に対して敬意を表して。良い具合に映えるスマホケースが無かったのでシールを貼っただけの簡素なものですが、まあ、気はココロということで。 YAZAWA風のロゴも一緒に。 とにかく圧巻なのだ。

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6月14日読了時間: 1分


MICHAEL!!!
2026年6月13日 今週末は土曜も日曜もセッションもスタジオ練習も個人練習も入れずに完全休養日とした。先週のセッション後、肉離れとまではいかないが腿の痛みがずっと取れない状態が続いていたので酷使が祟ったのかなと心配になってしまった。来週は再びセッションで再来週は単発ライブも控えてはいるけれどここは休養が必要と判断。リフレッシュも大事だよね。奥さんも休みを合わせてくれているのでこの日は自宅からほど近い映画館へ「マイケル」を観に。 まずはゆっくりとモールを見てから遅いランチで二人で瓶ビール、いつになく贅沢な時間! まずは昼飲み。 ごくごく近所なのに映画を観るのは実は初めて。勿体ないよねえ・・ペア割というサービスも実にお得。もっとスクリーンで観なければ!作品は前評判通りで実にCOOL。マイケルの生きた時代をリアルタイムで体験できたのは幸せな事だね。当時は中学生だったけれど、あのビート・イットやスリラーのMVを観た時の衝撃は凄かったな。そしてUSA FOR AFRICAでの突出した存在感と輝き。晩年のスキャンダルに眉をひそめたことも事実。しかし不世出の

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6月13日読了時間: 1分


NEXT STAGE。
2026年6月9日 さてお次は年に一度のお楽しみである「爆風セッション」が20日に迫ってきました。これはライブハウスではなくリハーサルスタジオの大部屋を使って行われるもの。とは言え主催者および常連参加者にも本家爆風スランプと繋がっているという方が多く過去には何とファンキー末吉氏(ドラム)が駆けつけるという嬉しいハプニングもあったほど(※自分は別のリハに参加するため抜けた後に御大が登場したそうだ)、飲み会への参加者も多くお楽しみが一杯のイベントなのだ。今回のエントリー曲は冒頭のこの6連符×2のキメが鬼門ッ!!

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6月9日読了時間: 1分


アニメでポン!
2026年6月7日 弱い雨が降る日曜日、午後からいつものバンプで久々のアニソンセッション。当日の午前中に個人練習に入ると何かとせわしないので前回からやめているけど、やはり気持ちに余裕が出るね。グラスマーカーの仕込みのために少しだけ早めに出て、スタンドは火曜日にあった岡村靖幸生声セッションの時に届けてそのまま取り置いてもらっていたのでピックアップをし、近くのファストフード店でセッティング。あまり知った顔がないアウェーの状態でしたが共演したボーカルさんが何と何と、マウスプロの養成所の先輩であることが判明。ご主人もマウスの方との事で二度驚き。先輩はまだ江崎プロ時代の2期、自分は18期なので直接関わる機会はなかったけれど、同窓のよしみでなければわからない内々の話題にしばし花を咲かせました(自分が喋ってばっかり)。さすが、アニソンセッションの場だけあるねえ。自分がリクエストしてバンド形式では初の演奏経験となる「銀河鉄道物語」の主題歌、ノリノリで楽しく手応えもあったのに録画失敗・・・記録に残せなかったのはとても残念!!! 【エントリー曲】 マイ・チャンプ 疾

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6月7日読了時間: 2分


連戦連投。
2026年6月6日 このところセッションとスタジオリハ続き。明日はかなり久しぶりにアニソンセッションへ参戦。直接お声掛けを頂いたのでこれは出るしかない、と思ったものの曲数はぐっと少な目の6曲。3時間の個人練習で今回の課題曲と先日のリハでボロボロだった単発バンドの曲をおさらい。まずまずの手応え。やはり自分のスネアだと音がいいので気落ち良いんだなあ。

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6月6日読了時間: 1分


音源発掘。
2026年6月4日 1980年代にテレビ東京系で深夜に放送されていた「TOKYOロックTV」の細野晴臣ゲスト回を見たのは中学三年生の時。我が家にビデオデッキが導入されるのは高校二年生の時、40年以上も前の話なので時効だと思うが中学校の放送室のビデオデッキで予約録画をしたんだよね。結構貴重なMVが次々と紹介されて面白いプログラムだったけれど、ずっと気になっていたのはエンディングテーマ。50’s風のコーラス曲だったんだけど、「ザ・トラブル」という「THE虎舞竜」の前身バンドであることは掴んでいてもその音源にまでは辿りつけないままでいたんだ。このほど思い出して検索すると、ありました!が、番組で流れていた英語版ではなく日本語版。ん?これって英語バージョンってあるのかなあ・・。 本編で流れていた英語版はこちら。司会は知る人ぞ知る「カーツ佐藤」じゃないか! 仕方がないので自分でアップしました。英語バージョンが聴きたい! この司会がとにかく下手クソ過ぎてイライラしたなあ(中学生だったけど)。アシスタントの小牧ユカちゃんは可愛いね💕

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6月4日読了時間: 1分


PROJECT BE:始動。
2026年6月2日 森久保祥太郎さんをボーカルとする打ち上げバンド、日俳連チャリティイベントで共演したベーシスト(実際はマルチプレイヤー)で声優の勝杏里くんをリーダーとするビートルズのトリビュートバンド、いよいよ本格始動です!(この日は三度目のスタジオリハーサル)。 ビートルズ四人の熱烈なフォロワーで知られる杏里くんと様々なビートルズイベントで演奏経験を持つ凄腕メンバーという強力な布陣とご一緒するわけで自分もキャリアの集大成となるドラミングを見せねばと身の引き締まる思い。初ライブは9月初旬の予定、お楽しみに!

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6月2日読了時間: 1分


雪辱なる。
2026年5月30日 そして本番。おなじみバンプのマスターがチョイスしたシティポップの女性ヴォーカリスト中心の「歌姫セッションVol.2」。前回1月同様マスターとドラムパートを分け合って9曲を受け持ちました。繰り返し聴き込んで臨み注意深く演奏したので細かいミスはあったものの何とか大崩壊だけはせずに済みました。本当・・この手のジャンルはどの曲も難しく一筋縄ではいかないので大変だしプレッシャーも大きい。乗り切ってバッチリ決まった時の喜びと快感は何にも代えがたいものがある。いやあ、体には良くないです、ほんと。今回は 数年前の夏祭りで叩いた「プラスティック・ラブ」をリクエスト。これ、本当に難しいんだよね。本家ドラマーの故・青山純さんは16分のハイハットのリズムパターンを片手で(!)叩いていたのは有名な話なんだけど、自分は堂々と両手でやらせてもらいましたよ(笑) 持ち曲は全9曲、前回でもやった曲が2曲、何とか雪辱を果たせたかなというところです。 やっぱり楽しいね!!!そして今回も持ち込んだグラスマーカーが好評でした。やったね。 【ちぢぃー担当曲】 サファリ

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5月30日読了時間: 2分


暗雲立ちこめて・・・。
2026年5月29日 今週末のセッションのために個人練習を水曜日に3時間、そして今日は2時間、前回はなかなか手応えがあったなと感じたのに今回はボロボロ。足がだるくて力が入らない・・体力が回復していないのか。明日本番前は予約していないので泣いても笑ってもこれで打ち止め。今回は余裕をもって仕込んできたはずなのに、悪夢よふたたびという事態に陥るのか否か!

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5月29日読了時間: 1分


ジャズ・ジャイアンツ逝く。
2026年5月26日 ソニー・ロリンズの訃報を聞く。享年95。ハード・バップのテナーマンとして活躍し名声を得たのは1950年代からと古く、同世代のメジャーなジャズプレイヤーはみな鬼籍に入っている。音楽活動からはすでに引退していたとはいえ、改めて考えるとロリンズが令和の現代にまだ健在だったということ自体が驚きでしかない。自分がジャズに触れるようになったのは高校生の頃だが最も入れ込んでいたのは俗に言うカシスク(カシオペア、スクエア)の類のフュージョンだったのでバップ物には詳しくない。それでもTVで邦人ジャズプレイヤーのライブ番組(「セレクト・ライブ・イン・ジャズ」)を二シーズンに亘って見続け、ジャズフェスの特番も見たり会場に足を運んだりして自分なりに聴きかじってはいた。高校卒業後にジャズ系の音楽学校に入学すると同時に地元のヤマハ特約店(山響楽器中山店)でアルバイトを始めると店のスタッフで編成されたバンドでドラムを叩くという機会が巡ってきた。お得意様を招いて近隣の(カフェテラス・ベリオスカ)内でミニライブを行うという趣向で、エレクトーン、ギター、ベース

Ryusaku Chijiwa
5月26日読了時間: 2分
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