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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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アニメでポン!
2026年6月7日 弱い雨が降る日曜日、午後からいつものバンプで久々のアニソンセッション。当日の午前中に個人練習に入ると何かとせわしないので前回からやめているけど、やはり気持ちに余裕が出るね。グラスマーカーの仕込みのために少しだけ早めに出て、スタンドは火曜日にあった岡村靖幸生声セッションの時に届けてそのまま取り置いてもらっていたのでピックアップをし、近くのファストフード店でセッティング。あまり知った顔がないアウェーの状態でしたが共演したボーカルさんが何と何と、マウスプロの養成所の先輩であることが判明。ご主人もマウスの方との事で二度驚き。先輩はまだ江崎プロ時代の2期、自分は18期なので直接関わる機会はなかったけれど、同窓のよしみでなければわからない内々の話題にしばし花を咲かせました(自分が喋ってばっかり)。さすが、アニソンセッションの場だけあるねえ。自分がリクエストしてバンド形式では初の演奏経験となる「銀河鉄道物語」の主題歌、ノリノリで楽しく手応えもあったのに録画失敗・・・記録に残せなかったのはとても残念!!! 【エントリー曲】 マイ・チャンプ 疾

Ryusaku Chijiwa
4 日前読了時間: 2分


連戦連投。
2026年6月6日 このところセッションとスタジオリハ続き。明日はかなり久しぶりにアニソンセッションへ参戦。直接お声掛けを頂いたのでこれは出るしかない、と思ったものの曲数はぐっと少な目の6曲。3時間の個人練習で今回の課題曲と先日のリハでボロボロだった単発バンドの曲をおさらい。まずまずの手応え。やはり自分のスネアだと音がいいので気落ち良いんだなあ。

Ryusaku Chijiwa
5 日前読了時間: 1分


音源発掘。
2026年6月4日 1980年代にテレビ東京系で深夜に放送されていた「TOKYOロックTV」の細野晴臣ゲスト回を見たのは中学三年生の時。我が家にビデオデッキが導入されるのは高校二年生の時、40年以上も前の話なので時効だと思うが中学校の放送室のビデオデッキで予約録画をしたんだよね。結構貴重なMVが次々と紹介されて面白いプログラムだったけれど、ずっと気になっていたのはエンディングテーマ。50’s風のコーラス曲だったんだけど、「ザ・トラブル」という「THE虎舞竜」の前身バンドであることは掴んでいてもその音源にまでは辿りつけないままでいたんだ。このほど思い出して検索すると、ありました!が、番組で流れていた英語版ではなく日本語版。ん?これって英語バージョンってあるのかなあ・・。 本編で流れていた英語版はこちら。司会は知る人ぞ知る「カーツ佐藤」じゃないか! 仕方がないので自分でアップしました。英語バージョンが聴きたい! この司会がとにかく下手クソ過ぎてイライラしたなあ(中学生だったけど)。アシスタントの小牧ユカちゃんは可愛いね💕

Ryusaku Chijiwa
7 日前読了時間: 1分


PROJECT BE:始動。
2026年6月2日 森久保祥太郎さんをボーカルとする打ち上げバンド、日俳連チャリティイベントで共演したベーシスト(実際はマルチプレイヤー)で声優の勝杏里くんをリーダーとするビートルズのトリビュートバンド、いよいよ本格始動です!(この日は三度目のスタジオリハーサル)。 ビートルズ四人の熱烈なフォロワーで知られる杏里くんと様々なビートルズイベントで演奏経験を持つ凄腕メンバーという強力な布陣とご一緒するわけで自分もキャリアの集大成となるドラミングを見せねばと身の引き締まる思い。初ライブは9月初旬の予定、お楽しみに!

Ryusaku Chijiwa
6月2日読了時間: 1分


雪辱なる。
2026年5月30日 そして本番。おなじみバンプのマスターがチョイスしたシティポップの女性ヴォーカリスト中心の「歌姫セッションVol.2」。前回1月同様マスターとドラムパートを分け合って9曲を受け持ちました。繰り返し聴き込んで臨み注意深く演奏したので細かいミスはあったものの何とか大崩壊だけはせずに済みました。本当・・この手のジャンルはどの曲も難しく一筋縄ではいかないので大変だしプレッシャーも大きい。乗り切ってバッチリ決まった時の喜びと快感は何にも代えがたいものがある。いやあ、体には良くないです、ほんと。今回は 数年前の夏祭りで叩いた「プラスティック・ラブ」をリクエスト。これ、本当に難しいんだよね。本家ドラマーの故・青山純さんは16分のハイハットのリズムパターンを片手で(!)叩いていたのは有名な話なんだけど、自分は堂々と両手でやらせてもらいましたよ(笑) 持ち曲は全9曲、前回でもやった曲が2曲、何とか雪辱を果たせたかなというところです。 やっぱり楽しいね!!!そして今回も持ち込んだグラスマーカーが好評でした。やったね。 【ちぢぃー担当曲】 サファリ

Ryusaku Chijiwa
5月30日読了時間: 2分


暗雲立ちこめて・・・。
2026年5月29日 今週末のセッションのために個人練習を水曜日に3時間、そして今日は2時間、前回はなかなか手応えがあったなと感じたのに今回はボロボロ。足がだるくて力が入らない・・体力が回復していないのか。明日本番前は予約していないので泣いても笑ってもこれで打ち止め。今回は余裕をもって仕込んできたはずなのに、悪夢よふたたびという事態に陥るのか否か!

Ryusaku Chijiwa
5月29日読了時間: 1分


ジャズ・ジャイアンツ逝く。
2026年5月26日 ソニー・ロリンズの訃報を聞く。享年95。ハード・バップのテナーマンとして活躍し名声を得たのは1950年代からと古く、同世代のメジャーなジャズプレイヤーはみな鬼籍に入っている。音楽活動からはすでに引退していたとはいえ、改めて考えるとロリンズが令和の現代にまだ健在だったということ自体が驚きでしかない。自分がジャズに触れるようになったのは高校生の頃だが最も入れ込んでいたのは俗に言うカシスク(カシオペア、スクエア)の類のフュージョンだったのでバップ物には詳しくない。それでもTVで邦人ジャズプレイヤーのライブ番組(「セレクト・ライブ・イン・ジャズ」)を二シーズンに亘って見続け、ジャズフェスの特番も見たり会場に足を運んだりして自分なりに聴きかじってはいた。高校卒業後にジャズ系の音楽学校に入学すると同時に地元のヤマハ特約店(山響楽器中山店)でアルバイトを始めると店のスタッフで編成されたバンドでドラムを叩くという機会が巡ってきた。お得意様を招いて近隣の(カフェテラス・ベリオスカ)内でミニライブを行うという趣向で、エレクトーン、ギター、ベース

Ryusaku Chijiwa
5月26日読了時間: 2分


音楽の巨匠たちⅡ。
2026年5月24日 劣化したDVDからのサルベージ第二弾、 1988年CX深夜放送「音楽の巨匠たちⅡ」ビーチボーイズ編。 短期間の放送だったけれど、毎週せっせと録画していたんだよね。 (Ⅰではジャズのビル・エヴァンスとかエリック・サティも録ったんだ。) 洋楽趣味もほとんどなかったから知識として取り込んでおこうと考えるなんて、 真面目だったねえ。音楽の専門学校で挫折して、専門学校に入学する前の時期。 もっといいドラマーになるためには様々なことを取り込まねばと思っていた。 専門学校のサークルで打診があれば幾つもバンドを掛け持ったのも同じ理由。 それが後年の糧になっているかと言われればかなり微妙なんだけども。 音楽バカでしたね。それは多分今も変わっていない気がします。 他のも見たいのに・・・

Ryusaku Chijiwa
5月24日読了時間: 1分


同じ轍は踏まぬ。
2026年5月23日 来週の土曜日のセッションで8曲、翌日曜日が来月末の単発バンドのリハ6曲、翌週の平日夜のビートルズバンド(バンド名が「PROJECT BE」に決定!)のリハでも新曲の追加あり、6/7はアニソンセッションで6曲を演奏予定。期せずして事故渋滞のようになってしまい頭がまとまらず、とりあえず3時間の個人練習。土曜日はシティポップの女性ボーカル物をお題にしたセッションの二度目の登板、前回の1月は12曲という無謀な挑戦でボロボロだったし先日の明菜セッションでも酷いドラムを披露してしまって共演者の冷たい視線を浴びるのはもう懲り懲り・・・今回は何としても挽回するぞと奮闘中。大変ですが・・・頑張ります!

Ryusaku Chijiwa
5月23日読了時間: 1分


音楽の巨匠たちⅡ。
2026年5月18日 1988年放送(JOCX-TV2)ジョン・レノン 他の回も録画してDVDに残していたが盤が劣化して視聴できなくなってしまった。辛うじてサルベージ出来たのはこれとキング・クリムゾン、ビーチボーイズのみ。 果たしてアップした動画はどうなるのか。

Ryusaku Chijiwa
5月18日読了時間: 1分


熱いぜ!池袋。
2026年5月16日 この日は午後から奥さんと東京・池袋へ。昨年も調布のジャズフェスティバルでの演奏を見に行った高中正義トリビュートバンド「BLUE LAGOON」さんの応援。池袋のジャズフェスが今回で最後とのことでもあったので見逃せない。大所帯ながらいつもお世話になっている顔馴染みの方ばかり、その上演奏も抜群に上手くいつも期待を裏切らないパフォーマンスを見せてくれる。新宿周辺にはよく行くのにほんのわずかに離れた距離ながら池袋はなかなか行く機会がない。現在の職場のチームがみなこちら方面なので自然とアウェー状態にあるのも奇遇なんだけど、ライブ前には東武百貨店の屋上に行ったり催事場の昭和レトロ展などを見てテンションが上がる(笑)目的のライブも短いながら素晴らしく取れ高多い日でした! 他にも知り合いが多数出演。が、今年で終了なのだそう。残念。 超一級のコピーバンド! ライブ後は近場で食事をして、まだ早いので今度は西武百貨店を徘徊。ちいかわレストランとラーメンの郎、ナガノショップを見つけてテンション爆上がり(笑)池袋は侮れない!! 知らなかったよ💦

Ryusaku Chijiwa
5月16日読了時間: 1分


批評精神は死せず。
2026年5月15日 つい先頃公開されて各方面で「秀逸だ」との反響を呼び、音楽仲間の間でもこの動画リンクを貼り付ける人が何人もいた。さすがみっちゃんだなあと感心していたのだけれど、改めて検索をかけると公式から消されてしまっている。よからぬ権力が動いたのか、緊張下にある国際情勢において不謹慎であると注意を受けたのか。時事ネタの風刺(パロディ)でクスリと笑うことも許されぬ時代になったのか。世知辛いね。人の心まで狭くなってしまったか。

Ryusaku Chijiwa
5月15日読了時間: 1分
大野雄二さんを悼む。
2026年5月13日 作曲家でありジャズピアニストとしても活躍されていた大野雄二先生が逝去された。84歳で老衰だというのにも驚いた。何をおいても「ルパン三世」シリーズの音楽で知られた方ではあったが邦画サウンドトラック盤のヒット作としては草分けの「犬神家の一族」での楽曲たちも忘れ難い。デイブ・グルーシンの「コンドル」にインスパイアされたような旋律(ハンマー・ダルシマーによるもの)、絢爛たるオーケストレーションによるストリングスとブラスが実に耽美的で格調高い。ホラーやサスペンスの映画音楽が「怖がらせること」に捉われずただ美しくあることが恐怖を引き立てるというのは「エクソシスト」「サスペリア」の流れを汲んでいるとも感じられて興味深い(※ただし前者はサントラ用に書き下ろされたものではない)。本編ではズタズタに切り貼りされていたがオープニングの大きなロゴタイプも偶然の産物(制作会社のミスが発端)とはいえインパクトは絶大で見事な相乗効果を上げている(後の「エヴァンゲリオン」など様々な作品で踏襲された)。サントラ盤を入手して聞いてみると気づくのが随所で本編使用

Ryusaku Chijiwa
5月13日読了時間: 2分


リハーサル快調!
2026年5月9日 今日は夜から先月初顔合わせをしたばかりのビートルズバンドのリハーサル。二回目のスタジオ入りながら新曲が三曲、これがまたかなりの曲者で・・・ほかのメンバーはきちんとやっているのに自分は予習不足で頭に入れたはずの構成がすっかり飛んでしまって冷や汗のかき通し。それでも皆が明るく優しい方々なので和気藹々、音合わせが楽しくて仕方ない。自分とキーボードさん以外の全員(ギター2人、ベース1人)がビートルズマニアという事もあって曲を良く知っているしとにかく上手い、そして何よりビートルズ愛に溢れている。自分がおっかなびっくり合わせてもちゃんとした演奏になる。こんなに心強い事はないね。 今日もマイスネアは快調! 終了後は打ち合わせを兼ねた軽い飲み会。ライブは早くも8月開催が目標。頑張らねば!! ほっと一息。

Ryusaku Chijiwa
5月9日読了時間: 1分


はーどっこい。
2026年5月3日 昨日はいつものバンプセッションの「明菜祭」にパンプマスターからのお誘いを受けて参戦してきました。5つのコピーバンドの演奏後に行うセッションタイム6曲すべて、まずまずなボリュームながらも事前の個人練習に入ることが出来ずのぶっつけ本番・・・やはりあまりうまく行きません(一番の安全パイだと思っていたお気に入りの「禁区」が逆にボロボロになったのは残念)。曲の仕込みには時間をかけたい。さりとてサッと仕上げてくる人が多いのも事実。指名を受けるのは嬉しいし演奏はうまく乗り切りたいしで悩ましいところ。旅の恥は掻き捨てというけれど、セッションで「やり逃げ」はダメだ。やはりどんな状況下でも丁寧に演奏しなければ共演の方々に申し訳が立たぬ。ドラマーちぢぃー今一番の課題なり。

Ryusaku Chijiwa
5月3日読了時間: 1分


うずく浮気心。
2026年5月2日 久しぶりに楽器のお話。そうそう何台も所有する事がないドラムセットの中で演奏のメインとなるスネアドラム(小太鼓)ならば状況に応じ複数台を使い分けるという人は多い。自分の場合は現在木胴(メイプル)の13インチ(SONOR PROLITE PL-1305SDW)を一台所有しているのみだけれど、7年間にわたる完全活動停止期間が明けた2010年から2015年頃までの間はあれこれ買ったり手放したりを繰り返していた。メインであるYAMAHAのMSD-14VCを軸として古いYD-9000のバーチ、ブラスのピッコロSD4440、TAMAのMP1455ST(マイク・ポートノイモデル)、NSS1440(そうる透モデル)など演奏シーンにより使い分けていたが結局現在のメイプルに落ち着いた格好。コントロールしやすいし音色にも満足しているので他に欲しいスネアは特にないけれどもし買い足すのであれば対照的な金属銅を一台、ということになろうか。このほどそんな思いをちょっとばかり刺激する一台を見つけてしまった。 このラディック「LW0414CP」はブラスシェル、3

Ryusaku Chijiwa
5月2日読了時間: 2分


¡Muy divertido! 。
2026年4月29日 今日は久しぶりのバンプセッション。この2月の同窓会(専門学校の軽音サークル)の時に作った例のグラスマーカースタンドも一緒に遠征!今回は松岡直也仕様となっておりますw 課題曲の仕込みそっちのけでマーカーの仕込みにかかりきりって・・何やってんだろうね。 自ら作ったマーカーのこちらをチョイス(Wind Whispers)。松岡直也はライブ映像で見たり公開録音(NHK-FM「セッション」)で聴いたりしたがアルバム単位で聴いたことはほとんど無い。が、実はこの一枚だけは何故か持っている。かれこれ30年以上も前、YouTubeがまだ登場する以前に「アメリカ横断ウルトラクイズ」のBGMを躍起になって集めていた頃に使用曲が二曲も入っている(!)との情報を得てこれを買ったのだった(ニューヨーク決戦直前のCM前のアタックと「ボタンに手をかけて!」の前の緊張感のあるBGM)。音ネタとして入手出来たのでホクホクだったが純粋に音楽を楽しんでいないというのがいやはや。 【本日の演奏曲】 Andalusia 午後の水平線~A FAREWELL TO TH

Ryusaku Chijiwa
4月29日読了時間: 1分


トリビアの泉。
2026年4月18日 サウンドスタジオノア ってレンタルスタジオ専業の企業かと思っていたら発祥は原宿のノアカフェ、ダンスやピアノのスタジオ事業から最近では箱根に宿泊施設まで作っており、そのグループには「吉そば」も入っているんだそうな。そ、そうか、だからこうなってるのか。 知らなかった。

Ryusaku Chijiwa
4月18日読了時間: 1分


ちぢぃーを探せ。
2026年4月14日 例の リンゴ・スター役の声をアテた 件。早速ソフトを取り寄せて視聴中。劇中の映画監督とかTVキャスターとかエンディングのナレーションとかあちこちに自分が出ているけど、肝心のリンゴが出てこない。うっすらと覚えているのはライブか何かでストーンズの連中とすれ違うほんの一瞬だったように思うのだけれど・・あれ、違う作品だったかなあ。どこだ?! 【追記】改めて自分の出演歴を確認したらこの作品名についてはきちんと列記されてあったけれど、リンゴの名前はどこにも無し。あれ、東北新社の等々力スタジオで久保宗一郎さんのディレクションで確かにリンゴを吹き替えて(普段ドラムをやってるから振ってくれたのかな?嬉しいなあ)なんてことを思った記憶がしっかりあるのだけれど、別の作品だったのか。全く思い出せないぞ。曽我部さんの口調を真似たのも覚えてるというのに、困ったな。 今やストーンズってこっちじゃないもんなあ。

Ryusaku Chijiwa
4月14日読了時間: 1分


リンゴの想い出。
2026年4月12日 スマホケースにはリンゴね(笑) そう言えば高校時代くらいだったか、地元のテレビ神奈川(UHF局)で「アニメ・ザ・ビートルズ」という番組が散発的に放送されていてとても好きだったことを覚えている。内容はあってないようなドタバタ劇で「ザ・モンキーズ」TVショーに通じるものがあった。ジョンの声をブレイク前の伊武雅刀さん(当時は雅之名義)がアテていたのもちょっと驚き。多分日本独自の翻訳だろうと感じたけれどリンゴがマヌケ役として扱われていて、いつも的外れな発言をしては「こんなウルトラスーパー馬鹿、ほっといて次いこ」みたいなあまりに酷い言い方をされるというのが強烈な印象だったんだ。そう言えばジュニア時代に「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」という作品でほんの一瞬だけ登場するリンゴ・スターの声をアテたことがあったんだよ(プロフィールに入れ忘れてた!)。普通の台詞回しでやったら音響監督さんに「違う違う」とダメ出しを数回出されてしまったので思い切って曽我部和恭さんの口調そのままにやったら「それそれ」とOKが出たという、嘘のようなホ

Ryusaku Chijiwa
4月12日読了時間: 1分
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