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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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みんなで一緒に。
2026年4月10日 仕事の合間にお気に入りの赤坂の「 しろたえ 」へ久々の訪問。年に二、三度しか利用しない自分が足を運ぶのはちょっと特別なタイミング。新年度になって編成が刷新したスタッフの皆さんと老舗の味を共有しようとの狙い。聞けば自分以外は未体験というのでいい機会だ!と考えて買い出しに行った次第。お持ち帰り用にと自分で小分け包装もしましたよー(笑) ジュニア時代からのお馴染み。 そして夜は明日のビートルズバンドの初リハーサル(準備期間が全然なかった💦)に向けて スタジオ個人練習 を二時間・・・やるつもりだったのが、週末だからと夕食の際にハイボールを一杯飲んだだけで全身がグニャグニャになってしまって練習どころではなくなってしまった。眠気に襲われて力も入らない。。これはまずい。まず体を十分に休めないとだ! 作戦失敗。

Ryusaku Chijiwa
3 日前読了時間: 1分


教養として。
2026年4月9日 何事においてもとにかく形から入る自分(笑)。腰を据えてビートルズバンドで活動する事になったのでグッズを買ってみたりして気分を上げております。これはお勉強本の第二弾。教養として学ぶというのはいいよね。若い頃、父から教養として聖書を読んでおくといいぞと言われてふむふむと思ったりしたけど結局手を付けぬまま。知っているのは映画「十戒」で観た出エジプト記ぐらい。音楽の一過性の流行ではなくもはや文化として認識されているのだからやはり世界を席巻したビートルズは凄いね。少しずつ知識を増やしていくつもり。 ぼちぼち読もうと思います。

Ryusaku Chijiwa
4 日前読了時間: 1分


ルーツ・オブ・ミュージック。
2026年4月6日 セッションに向けて備えている旨の記事を書いたばかりだが、このほど約8年ぶり(!)に光栄にもレギュラーバンドへのお誘いを受けた。何とビートルズのカバーバンド。派手さはないけれどあらゆる音楽ジャンルの原点にして王道、シンプルなれど突き詰めれば奥深さは無限という手強いバンドだ。30年前にバイト先の方々とコピーして以来のことだが超定番曲以外は全く知らないし知識もない。これは心して掛からないとマニアックな聴き手には楽しんでもらえないし青二才だと馬鹿にされるだろうから、練習の前にお勉強。真面目でしょ?

Ryusaku Chijiwa
7 日前読了時間: 1分


アンダルシアに憧れて。
2026年4月5日 中学二年生からのキャリアスタートはYMOや洋楽POPS、高校時代は爆風スランプもどきのコミックバンド、専門学校の軽音楽サークル時代はジャンルを問わず声が掛かったジャンルすべてを経験し、この10年ほどはフュージョンを中心としたセッションを主戦場としている自分。そんな中でも滅多に演奏する機会がないのが邦人ラテンフュージョンの雄である故・松岡直也氏の楽曲だ。パーカッションやブラスが入った大編成で簡単にはメンツを揃えられないこと、変拍子を含む独特のノリを出すには相応の年季が入ったプレイヤーでなければ対応出来ないといったところがその要因か。ジャズフェスティバルでの演奏をテレビで見たりラジオの公開収録で何度か見に行ったりはしたが松岡直也は膨大な枚数のレコードをリリースしており歴史も古く、自分はあまり詳しくないながらもいつかバンドで演奏したいと思ってきた。過去セッションで1、2度演奏したがやはり付け焼刃ではうまく行かずで再演の機会を待っていた。その機会が約10年ぶり、今月末に巡ってくる。この「アンダルシア」は丁度自分が学生時代にリアルタイム

Ryusaku Chijiwa
4月5日読了時間: 2分


天空へ。
2026年3月4日 投稿が前後してしまって恐縮だが、先日のポスト「四音階の秘密」―の元ネタとなる映画の「未知との遭遇」(1977)に絡めて。「スター・ウォーズ シリーズ」や「スーパーマン」「インディ・ジョーンズ」その他でほぼリアルタイムに接してきたことで映画音楽の作曲家としてはとりわけ馴染みが深いジョン・ウィリアムスの諸作品の中でストリングスの美しさが最も際立っているのがこの作品。エンディングの壮大な音楽(11分35秒から)は自分の結婚式の退場音楽としても使ったほどに気に入っている。本当・・・この曲はいつ聴いても美しいね。「音楽」が大きな手掛かりとなるストーリーも素晴らしかったなあと思うのだ。

Ryusaku Chijiwa
3月4日読了時間: 1分


灯台下暗し。
2026年2月27日 この日のランチタイムは先日の専門学校の軽音楽サークルの同窓会で約30年ぶりに再会した 元バンド仲間と待ち合わせ。あれこれ話している中で職場がご近所だと判明、早速連絡を取り合ってお昼をご一緒したという次第。世の中狭いね。慌ただしく店を後にしつつ先日の会で要注意人物として周囲に気を付けてほしい旨を通達していた後輩について話す。朝方までの滞在で最も絡まれていたのが彼だったので申し訳なかったねと言うと「 僕が過去に関わったアーティストやプロジェクト について話題が及んだけど、 全くいい加減なホラを吹いていた から(こういう人なんだな)と思いながら黙って接したよ」とのこと・・さもありなん。 何事にも適当で礼節を欠き、30余年前に数々の問題を起こしていたのに謝罪ひとつもなく、最後はレンタルルームの片付けの最中に挨拶もせず立ち去ったのだ。社会人として成長した姿を見せるチャンスをみすみす潰したのだ。これで永遠に関係を断ち切れる。ありがとう。 「あの要人も食した」由緒ある?担々麺なのだ。

Ryusaku Chijiwa
2月27日読了時間: 1分


四音階の秘密に迫る。
2026年2月26日 映画「未知との遭遇」(1977)に登場の五音階(四音階)についての考察。 ちょっと古い動画ですがセッションのお仲間さんがSNSで取り上げていたので興味深く視聴した。うんうん、自分がことのほか気に入って幾度となく繰り返し視聴してきた作品ゆえに解説のほとんどはとうの昔に織り込み済み。場面によって調が突然変わるとか、いざ本番の交信場面でシンセの音がクラリネットとチューバの音に切り替わったりとかね。しかし最後が「ジョーズ」のメロディっていうのはどうなんだろう?ちょっとこじつけの様な気が・・

Ryusaku Chijiwa
2月26日読了時間: 1分


ビバップで行こう。
2026年2月25日 1970年代後半、渡辺貞夫、日野皓正といったいわゆる「逆輸入」タイプの邦人ジャズマンがアイドル的な人気を博した時代があった。いずれも本来ジャズが出自とは言え、テレビのCMや街に流れたのは心地好いフュージョン・サウンド(「オレンジ・エキスプレス」とか「マイ・ディア・ライフ」、「アローン・アローン・アンド・アローン」など)であった。サダオさんのビバップをまともに聴いたのはこのマウントフジのオンエアだったかな。骨太の演奏でカッコ良かったなあ。得意とするサンバやボサノバもいいけれど、バークリー仕込みのこうした硬派なプレイがやはり真骨頂ではないか。この動画は以前にも何度か貼っているのだけれど、昨晩のゴキゲンなジャズの気分の余韻で再掲。共演のマクリーンもいいね!

Ryusaku Chijiwa
2月25日読了時間: 1分


音の極上空間。
2026年2月24日 怒涛の三連休を終えて抜け殻状態で仕事へ。いささか疲れは残ってい本当は身体を休めたいところだったけど退勤後は一路東京・浅草(田原町)へ。1981年創業の老舗ジャズクラブ「サムデイ」へ初訪問、昨年末以来となる浜田均さんのライブなのでこれは見逃せないと思った次第。前回はボーカルをフロントにした「玉響」だったが今回はツイン・ヴァイブのカルテット。ハマキンさんのジャズをたっぷりと堪能する夜、贅沢な時間。週明けだからかお客さんが少ないのは本当に勿体ないなあ。演奏は超一級なのに世間でもてはやされるのは外タレばかりなのかね。開演前にハマキンさんが歩み寄ってきて「来てくれたんだねー」と声を掛けてくれた。客席には玉響の近藤ひろみ嬢の姿もあり、これもまたお声掛けを頂く。演奏を聴けば疲れも吹き飛ぶほどにゴキゲン。ああ、やはり音楽とはそれを聴くために足を運ぶべきものなんだ。いい演奏は本当に幸せな気分になるものね。うん、来てよかった! 数曲失念して抜けておりますが本日の1st∔2ndセットの曲目はざっとこんな感じ。 TICO TICO(C.Parker

Ryusaku Chijiwa
2月24日読了時間: 1分


再会の夜。
2026年2月22日 36年前に同じ学び舎の軽音楽サークルでともに濃密な時間を過ごした仲間との、約10年ぶりとなる全体同窓会。各々が個別に会ったり少人数で集まったりもしているので長らく疎遠になっている人はあまりいないけれど、せーので集まるのはごくごく稀なこと(大概、その幹事が自分だから)。SNSでも繋がっているので久しぶりと言う感じがしないのは不思議な感覚。集まったのは16名。懐かしい顔、懐かしい仲間――そして青春時代を一緒に過ごした自分の原点、帰る場所。かけがえのない友人たちです。皆と会えるのは嬉しいし、楽しい。誰もが立派な社会人となって、声を掛け合って互いをリスペクトしています。 様々な趣向を凝らして準備したものの、乾杯に至るまでは山あり谷あり。皆に協力してもらって何とか無事に会を挙行することが出来ました。楽しい夜でした!でも疲れた(笑)

Ryusaku Chijiwa
2月22日読了時間: 1分


日本工学院八王子専門学校【軽音楽部OG・OGのみんなへ】
2026年2月15日 みんな集合!!!今回はただの飲み会ではなく、重要な意味を持つ会です。 八王子駅徒歩2分のレンタルスペース(翌朝5時まで滞在可能)で開催します。とにかく時間を工面して来て欲しいです。連絡先がわからない仲間が沢山います。当記事コメント欄に書き込んで頂くか【CONTACT】ページに記載のメールアドレス宛にご連絡をお願いします。 改めて詳細をお伝えいたします。もう一度、皆で繋がりましょう!!! 連絡乞う!!!!

Ryusaku Chijiwa
2月15日読了時間: 1分


想い、時を超えて。
2026年2月10日 このところの同窓会の準備に追われる日々。初の試みとしてレンタルスペースを借りて出張ホームパーティーのような雰囲気で和気あいあいとやろうと画策中。買い出したものをあれこれと持ち込むべく情報収集する中でふと、最近件の専門学校の同級生が東京の南160kmの洋上、新島で明日葉の農家として働いていると聞いたのを思い出した。同じクラスで互いにバンド活動をしていたけれど、自分は専門学校の、彼女は学内の大学の軽音楽部にそれぞれ所属しており交流はほとんど無かった。が、大学軽音部にエキストラでドラムを叩きに行く機会を何度か得て、ある時彼女がボーカル(本職はギター)を務める企画バンドに加入することが叶って飛び上がらんばかりに喜んだ。自分がかねてより思いを寄せる憧れの人だったからだ。コピーしたのはガールズロックバンドの雄、SHOW-YA。大ヒットした「限界LOVERS」や「水の中の逃亡者」などのハイトーンをオリジナルキーで見事に歌い上げて周囲を驚かせたが、普段はごく大人しく物腰の柔らかい人だった。会話する機会もほんのわずかしかなかったけれど、ある打

Ryusaku Chijiwa
2月10日読了時間: 3分


伸びしろはまだある。
2026年1月31日 1月もあっという間に月末になったけれどこの日は2026年一発目のセッション!いつもお世話になっているライブハウスのマスターが企画したクローズドの「歌姫セッション」にマスター直々の指名を受けての参加。名前が挙がった歌姫は八神純子、大橋純子、竹内まりや、EPO、杏里などなど。マスターは10歳年上、他の参加者さん方はほとんどが4~5つ年上という中で、長いバンド活動歴においても歌謡曲、ニューミュージック系はほとんど通ってこなかった上に演奏経験もごく少ないので結構なアウェー状態。辛うじて知っている曲はみなマスターに取られてしまっている上でのエントリーというのは結構厳しいよなあ(笑)。とはいえどんなジャンルであれ行く先々で共演する方々が世代的に当然のように知っているアーティストの楽曲を聴き込むと全天候型ドラマーとしてのキャパシティがより広がると思えば絶好の機会。いいプレイでボーカルのお姉さま方から気持ち良く歌えた!と言われるのならばそれこそ本懐。がしかし、13曲を割り振られて仕込みの時間が三週間、個人練習は前々日に3時間、当日に2時

Ryusaku Chijiwa
1月31日読了時間: 3分


あわて床屋。
2026年1月29日 今年一発目のセッションは今秋土曜日。ドラマーが不足しているとの打診を受けての参加となったがライブハウスのオーナー(ドラマー)と二分する形で13曲を約三週間で仕上げねばならないというかなりキツイ状況。忘れていたわけではなく毎日ひたすら曲を聴いていた。いよいよ会期が迫りスタジオに。過去に演奏した曲は一曲もないというところにもじわじわとプレッシャーがかかる。テクニカルな部分はほとんどないけれど構成と細かいキメが頭に入っていかずなかなか覚えられない・・・バンド演奏に臨む際はこうした突貫工事ではなく余裕を持って覚えたいところだけれど、それがまたセッションの性質というところなので文句は言えない。やって来なかったものがダメということになる。んんんー、頭の整理がつかない!なんだ、このスタジオに入った時にドラムセットのタムが平行にセットされているのは!原状復帰というつもりなのかも知れないが今時こんなことやってるスタジオは他にないぞ!100人ドラマーがいたら99人はタムを傾斜させるぞ。全くもって意味ないし手間取る! いちいちこの状態にするんじゃ

Ryusaku Chijiwa
1月29日読了時間: 1分


吹けよホイッスル!
2026年1月20日 演奏で必要かなと思い安価なサンバホイッスルを探したら、通販サイトで中学時代に持っていたピックボーイの商品を発見して驚く。40年以上前に売られていたものがいまだ現行品というのが凄い!自分はこれとアゴゴベルの使い方はアニメ映画の「がんばれ!!タブチくん!!」で覚えたというのも懐かしい。いや本当、何が自分の血や肉になるかはわからないのよね。

Ryusaku Chijiwa
1月20日読了時間: 1分


夢にまた一歩。
2025年1月11日 先日酒を酌み交わしたばかりの親友が約34年ぶりに音楽の世界に戻って来てくれた日!!それだけで胸が一杯。懐かしいショッキングピンクのモーションBは彼が買い直したもの。 我が事のように嬉しいね。三人でのバンド再編成の夢が、また一歩近づいてきたのだ!!

Ryusaku Chijiwa
1月11日読了時間: 1分


ビートでGO!!!
2026年1月8日 今年のコウペンちゃんのカレンダーの表紙が凄い!ダブルレッグ、シンバルスタンドのティルター部分もきちんと描けている。大概は雰囲気だけのものが多いのに、これは力作だね。

Ryusaku Chijiwa
1月8日読了時間: 1分


未来予想図。
2026年1月3日 毎年半期に一度会おうと決めている親友との顔合わせ。大事にしたい仲間たちです。他愛のない話で語り合い、飲み、食べ、笑いが絶えず二時間半があっという間に過ぎてしまった。 毎年の恒例行事です。 もとは同じバンドメンバーとして演奏経験がある三人だけれど現役は自分だけ。嬉しいことにベース君がこのほど三十数年ぶりにライブステージに立つとの事で、おのずとキーボード君にプレッシャーがかかります(笑)近い将来三人でまたバンドやるぞ!という話で盛り上がったのでその彼が上の写真を元にしてAI画像を作ってくれた。な、なんという再現性!俺たち今日スタジオ入ったっけ?と錯覚するような出来栄え。ぜひこれを実現させたいね。

Ryusaku Chijiwa
1月3日読了時間: 1分


ドラムプレイおかわり。
2025年12月30日 叩き納めのセッションよりもう一発。 先にアップしている「オン・ファイア」のトリオにギターを加えてカシオペアの「タイム・リミット」を。一般に知られているシンプルな「ミント・ジャムス」版(ドラムは神保彰)ではなくテクニカルでインプロビゼーションも多い「サンダーライブ」版(ドラムは佐々木隆)に挑戦。ただし全員が原曲に忠実ではなかったので展開を見失ってしまい出来としては今ひとつで個人的に後悔が残るもの。やはりセッションにおいては他人に頼らず自分が自信を持って引っ張らねば演奏は成り立たないものなんだ。勉強になりました。実に勿体無い! こちらも難曲!頑張って仕込みました。 こちらは難曲を叩き終えてすっかり緊張も解け(笑) お着替えもして臨んだカシオペアの「ルッキング・アップ」。指定された【国技館バージョン】というのはエンディングに短いドラムフィルがあってからソロに突入するという流れをファンは心得ているため「そのままソロに行くかと思った」というベースさんのコメントがあるのはもっともな話というわけなのでした(マニアックだねえ)。ノリノリで

Ryusaku Chijiwa
2025年12月30日読了時間: 2分


ラテンで叩き納め。
2025年12月27日 やってきたぜ! 2025年の叩き納めはいつもの新宿BumpCityにて「OKA-P祭Volume8」に参加。自分的に今日一の目玉はミシェル・カミロの「オン・ファイア」。赤坂でのライブを重ね集客を増やしているミシェル・カミロのトリビュートバンドからピアノ、ベースを迎え(ドラムはプロの女性)カミロナンバーに果敢に挑戦。カミロのアルバムは「イン・トリオ」しか聴いたことがなかったので一ヶ月半で慌てて仕込み。毎日毎日とにかく聴き込んで身体に染み込ませて、スタジオの個人練習で実際に音出しを開始したのが二週間前。鍛え抜いている方々と相見えるわけでこのチャンスを逃す手はない!と思ってエントリーした訳だけれど、過去一の難曲に苦戦。ソンゴの引きずるようなフレーズは身についていたつもりだったがとにかくテンポが速過ぎてついて行けない。原曲の速さは154、音源を聴きながら叩こうとすると冒頭のテーマ部分でつまづいて途方に暮れてしまい、心が折れて練習が続かない。ピアノのえびさんと連絡を取るとほんの少しスピードを落として演奏するという情報を得て再び奮起す

Ryusaku Chijiwa
2025年12月27日読了時間: 2分
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