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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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夢にまた一歩。
2025年1月11日 先日酒を酌み交わしたばかりの親友が約34年ぶりに音楽の世界に戻って来てくれた日!!それだけで胸が一杯。懐かしいショッキングピンクのモーションBは彼が買い直したもの。 我が事のように嬉しいね。三人でのバンド再編成の夢が、また一歩近づいてきたのだ!!

Ryusaku Chijiwa
1月11日読了時間: 1分


ビートでGO!!!
2026年1月8日 今年のコウペンちゃんのカレンダーの表紙が凄い!ダブルレッグ、シンバルスタンドのティルター部分もきちんと描けている。大概は雰囲気だけのものが多いのに、これは力作だね。

Ryusaku Chijiwa
1月8日読了時間: 1分


未来予想図。
2026年1月3日 毎年半期に一度会おうと決めている親友との顔合わせ。大事にしたい仲間たちです。他愛のない話で語り合い、飲み、食べ、笑いが絶えず二時間半があっという間に過ぎてしまった。 毎年の恒例行事です。 もとは同じバンドメンバーとして演奏経験がある三人だけれど現役は自分だけ。嬉しいことにベース君がこのほど三十数年ぶりにライブステージに立つとの事で、おのずとキーボード君にプレッシャーがかかります(笑)近い将来三人でまたバンドやるぞ!という話で盛り上がったのでその彼が上の写真を元にしてAI画像を作ってくれた。な、なんという再現性!俺たち今日スタジオ入ったっけ?と錯覚するような出来栄え。ぜひこれを実現させたいね。

Ryusaku Chijiwa
1月3日読了時間: 1分


ドラムプレイおかわり。
2025年12月30日 叩き納めのセッションよりもう一発。 先にアップしている「オン・ファイア」のトリオにギターを加えてカシオペアの「タイム・リミット」を。一般に知られているシンプルな「ミント・ジャムス」版(ドラムは神保彰)ではなくテクニカルでインプロビゼーションも多い「サンダーライブ」版(ドラムは佐々木隆)に挑戦。ただし全員が原曲に忠実ではなかったので展開を見失ってしまい出来としては今ひとつで個人的に後悔が残るもの。やはりセッションにおいては他人に頼らず自分が自信を持って引っ張らねば演奏は成り立たないものなんだ。勉強になりました。実に勿体無い! こちらも難曲!頑張って仕込みました。 こちらは難曲を叩き終えてすっかり緊張も解け(笑) お着替えもして臨んだカシオペアの「ルッキング・アップ」。指定された【国技館バージョン】というのはエンディングに短いドラムフィルがあってからソロに突入するという流れをファンは心得ているため「そのままソロに行くかと思った」というベースさんのコメントがあるのはもっともな話というわけなのでした(マニアックだねえ)。ノリノリで

Ryusaku Chijiwa
2025年12月30日読了時間: 2分


ラテンで叩き納め。
2025年12月27日 やってきたぜ! 2025年の叩き納めはいつもの新宿BumpCityにて「OKA-P祭Volume8」に参加。自分的に今日一の目玉はミシェル・カミロの「オン・ファイア」。赤坂でのライブを重ね集客を増やしているミシェル・カミロのトリビュートバンドからピアノ、ベースを迎え(ドラムはプロの女性)カミロナンバーに果敢に挑戦。カミロのアルバムは「イン・トリオ」しか聴いたことがなかったので一ヶ月半で慌てて仕込み。毎日毎日とにかく聴き込んで身体に染み込ませて、スタジオの個人練習で実際に音出しを開始したのが二週間前。鍛え抜いている方々と相見えるわけでこのチャンスを逃す手はない!と思ってエントリーした訳だけれど、過去一の難曲に苦戦。ソンゴの引きずるようなフレーズは身についていたつもりだったがとにかくテンポが速過ぎてついて行けない。原曲の速さは154、音源を聴きながら叩こうとすると冒頭のテーマ部分でつまづいて途方に暮れてしまい、心が折れて練習が続かない。ピアノのえびさんと連絡を取るとほんの少しスピードを落として演奏するという情報を得て再び奮起す

Ryusaku Chijiwa
2025年12月27日読了時間: 2分


便乗商法。
2025年12月24日 都内のミニスーパーにて。昨日まで78円だった糸三つ葉の値札が変えられている。大幅値上げという訳でもないところはまだ良心的か。自分はこの三つ葉が大好きでお雑煮には大量に散らすほどなので正月には欠かせない。価格高騰を見越して4袋を買っておいて正解だね。 こちらは地元駅のスーパーにて。昨日まで138円だったもの(きっちりチェックしている)がこんな値段になってしまっている。一体いつの頃からこうした値上げが常態化するようになったのか。あからさま過ぎて呆れてしまう。足下を見るってやつだね。ひどいよなあ。 そして最後のあがきでまたも個人練習を二時間。さすがにクリスマスの夜に音楽スタジオに入ろうなどという物好きは少ないようで人もまばら。仕上がりもまずまず、諦め所かなあ。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月24日読了時間: 1分


ツールでお助け。
2025年12月22日 途中ブランクもあったけれど40年近くドラムを叩き続けてきた中で「テンポが速過ぎて何をやっているかわからん」といった壁にぶち当たるような経験は数えるほどしかない。長きにわたって原曲の雰囲気をつかんでそれらしく再現することを旨としてきた「なんちゃってドラマー」なので、あまり細かく分析、解析したりしたことはないのだ。が、今回果敢に挑む曲はとにかく速いので耳も手もついて行けない。調べてみるとiTunesなどのライブラリー曲でも速度を変えられるフリーアプリがあるんだね。ちょっと助けてもらいますよ今回はっ! で、本日の個人練習は頭がまとまっていないので一時間だけ。あっという間過ぎたね。。。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月22日読了時間: 1分


短期集中。
2025年12月20日 個人練習4回目。三時間、二時間、二時間、そして三時間。エントリーは7曲、演奏経験があって得意な曲と苦手な曲、初挑戦の曲とそれぞれ進み具合も違うので一曲一曲を順序通りに仕上げていく訳にはいかずで毎回スタジオを出る時に練習した気になれないほどでいくら時間があっても足りない感じ。毎度のことだけど、場所と時間を問わずヘッドホンで練習が出来る他のパートが羨ましい。毎日のようにドラムセットで練習出来たならば自分もどれだけ上達出来たことか。もはやレギュラーバンドがない現在、たまのセッションに参加する前にあわててスタジオに入って間に合わせるというだけでは、極端に言えばせいぜいこれまで身に着けたものを呼び起こすという作業の繰り返し。新しいテクニックが加わったわけでもないのがもどかしい。もっとアクティブに・・・と思うならば毎回難曲に挑むことを目標とするサイクルは自分にとっては良い事なのかもしれない。そう、結果とは拍手喝采なのだ。 今日はマイスネアとカウベルを持ち込み本番を想定したセッティング・・なのにこんな時に限って毎回レンタルしている10イ

Ryusaku Chijiwa
2025年12月20日読了時間: 2分


そして週末。
2025年12月19日 今週もようやく乗り切りました。仕事上で大変なことはほぼないのだけれど、様々な部分でプレッシャーがあり今後について不安がつきまとう。が、それゆえ目下のところ週末が楽しみになっている。27日、今年最後のセッションに向けて仕込みは始めているがほとんど形になっていない。完璧にこなすのは無理なのでどうやって自分流にやれるかというところだ。 今日は地元に帰宅する前にパスタの夕食。一杯のスパークリングワインは自分へのご褒美。 スティーブ・ガッド風のリックを練習するもなかなかキレイに決まらず。手垢がつきまくりのワンパターンなソロだけどいい加減完成度を上げないといけないと再挑戦中。頑張るぜ!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月19日読了時間: 1分


刻々と。
2025年12月15日 個人練習二回目は仕事帰りに二時間。今回はインスト曲ばかりにエントリーをして仕込みもそれに集中するつもりだったが想定外で(ドラマーが少ないらしい)ボーカル曲も引き受けることになり持ち曲が多くなってしまった。肝心の超難度Aの曲はとにかく速過ぎて手出しが出来ない。頭で考えるのではなく身体で覚えこんでいくタイプの曲。間に合わさないと!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月15日読了時間: 1分


リハーサル開始。
2025年12月13日 年末(27日)のセッションに向けてようやく始動。まずは手始めに三時間・・・ テンポが速すぎて全く手が動かない・・・もとより完全コピ―は無理な曲ばかりだけれど、フレーズを自己流に変えてアレンジするしかない。これは骨が折れるぞ。前途多難!!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月13日読了時間: 1分


「37」の奇跡──赤坂で、憧れの人に会う
2025年12月12日 中学時代からカシオペア周辺のフュージョンはかじっていたが自分の音楽の趣味にジャズが入り込む契機となったのは【ライブ・アンダー・ザ・スカイ86】のテレビ放送を観て衝撃を受けたこと。JT(日本たばこ)がスポンサーとなったメディアミックス展開のバブルを象徴するかのような華やかさに心を動かされ、エレクトリックバンドで見たデイブ・ウェックルは新しい時代のドラムヒーローだとの思いも手伝い、翌年はよみうりランドEASTの観客席で楽しんだ(坂本龍一がSXLで参加するという目玉イベントに飛びついたところも大だったが、教授は突発性難聴で不参加)。JTが絡むFMラジオ番組の「セレクト・ジャズ・ワークショップ」を聴き、スタンダードをランキング形式で紹介する関連本も購入して読み耽り、ミュージシャンや作家、芸能人などが執筆する連載広告はスクラップにして蒐集に熱中した(→昨年SNSに連続でアップしています)。 その流れでライブ番組「セレクト・ライブ・イン・ジャズ」がスタートしたのは87年の深夜帯、野球中継のないオフシーズンは閑散期、日本テレビとしても好

Ryusaku Chijiwa
2025年12月12日読了時間: 4分


マスターピース。
2025年12月11日 期せずして年末に参加予定のセッションで叩くことになったハードロックの定番曲。洋楽に疎い自分が唯一?中高生の頃に好きだったディープ・パープル。ストーンズでもツェッペリンでもないのは中学の頃に不良連中のコピーバンドに参加させられたから。当時は全く乗り気じゃなかったし怖かったから嫌だったけれど、パープルの音楽には魅了されたねえ。ライブ経験がないのでステージで演奏するのはこの歳になって初めてじゃないかな(※再結成のナンバーは演奏した事あり)。その分仕込みが大変なインストゥルメンタルのフュージョン曲が削られる可能性が出てきたので困ったなと思っているところ。しかしこの動画を見て驚いたのは「メイド・イン・ジャパン」のバージョンだったこと。映像がったのか!と色めきたったものの単にコペンハーゲンの映像を無理矢理はめただけのものでした。驚かすない。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月11日読了時間: 1分


もういっちょ。
2025年12月10日 せっかくなのでもう一曲・・ライブのラストナンバーに続いてこちらはオープニング曲!! こうした三連の曲と言うのはロックでもフュージョンでもありそうでなかなかコピーをする機会が少ない。弾むようなビート、軽快なアンサンブル。流れを止めては絶対ダメなのだ。 ※今の世の中ならスマホで簡単に高画質の動画が撮れるけれど当時はそんなツールはないし録画デバイスを手軽に持ち歩くという文化もなかった。演奏を撮ってくれるライブハウスもあったが大抵は解像度の低い荒れた画像ということが多かった中でこうしたプロショットの機材で鮮明な記録が残っているのは嬉しいね(実は若い頃の演奏動画は少ないのだ)。PAスタッフのお兄さんには怒られたけれど、メイプルのスネア、いい音してるでしょ?! パワーは衰えたかもしれないが今の自分だって負けていないぞ。これからも、叩き続ける。 MAYBE CRAZEE-I LOVE YOU-(PERSONZ) AKARI 1991年3月13日 新横浜エピキュラスホール すべてにおいて若いよね。このビート感を忘れぬように、今も。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月10日読了時間: 1分


発掘しました。
2025年12月9日 「 Dear Friends 」(PERSONZ) AKARI 1991年3月13日 新横浜エピキュラスホール 時期不明~ 横浜アリーナサウンドホール 2008~ SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA 2013~ 新横浜NEW SIDE BEACH (自分的に)華々しい凱旋となった先日のライブパフォーマンスでの司会でしたが、自分が本当にそのハコで演奏をしている動画。専門学校の一年生の時で21歳の頃(※二浪ののち入学したので)。懐かしやパーソンズのコピバンで、何故か途中でカシオペアの曲を演奏しドラムソロも取っていたりする。つまりは勧誘の際のエサということで、ぱくっと行ったわけだね。実にわかりやすい(笑)ヤマハのドラムセットが深胴というのが時代を象徴していて感慨深い。スネアは自前のパールG-914D(メイプル)で思い切り鳴らしているけど サウンドチェックの際に怖いPAスタッフさんから「 スネアの音が死んでいる 」と言われてチューニングをグッと落としたのを最後の曲だからやっちまえ!とハイピッチにした

Ryusaku Chijiwa
2025年12月9日読了時間: 1分


75パーセントの矜持。
2025年12月8日 今日は仕事を終えダッシュで東京国際フォーラムへ移動して一年ぶりの「かつしかトリオ」のライブに参戦。もうこの時期の風物詩になりつつあります。追加公演でこの日がツアーの千穐楽、いつもながらの超絶技巧でもコンパクトに聴かせる余裕の演奏でまさに円熟の極みといった感あり。気心知れた三人のMCも絶好調で楽しい時間を過ごせました。退勤の時間から開演時間までわずか30分、都心で働いていなければこんなことって出来ないだろうな。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月8日読了時間: 1分


ライブパフォーマンス2025。
2025年12月7日 専門学校時代にブッキングライブを企画してバンドを掛け持ちして演奏をした場所。1991年のことだから実に34年も前のこと。その場所で今日は音楽イベントの司会を務めるのだ。自分としては思いもかけぬ形での凱旋といったところか(もちろん演奏者としてステージに立ちたい思いの方が強いけれど)。つくづく縁は異なものだと思うし、感慨深いものがあります。この4年間続けているエレクトーンフェスとはまた違う、LM音楽教室のバンド形式の発表会で6時間近い長丁場(!)。依頼されたのが直近でほとんど準備できていないけれど自分なりに工夫しこれまでの経験を生かして務めます。さて、一体どうなりますことやら。 今回は初の試みでアマゾンで入手したワイヤレスヘッドセットを持ち込み。実は先月務めたクロスカバージャパンの司会の時に使うつもりだったのだけど届いたばかりで開封もしておらず準備不足ということで見送っていたもの。満を持してのお披露目、使い勝手も快適で機能的な問題も特に生じず。これは使えます。クラシックなシュアーのSM10A-CNも持っているけれどこちらの方がか

Ryusaku Chijiwa
2025年12月7日読了時間: 2分


追悼:スティーヴ・クロッパー。
2025年12月4日 スティーヴ・クロッパー(1941-2025) BBB(ブルース・ブラザース・バンド)で来日するたびにブルーノート東京とへ足を運んだのが懐かしい。早逝したジョン・ベルーシにはもう会えたかい?マット″ギター″マーフィもドナルド″ダック″ダン、オーティスやウィルソン・ピケットもいるぜ。 そっちでも超COOOOLなギターを変わらず弾き続けてくれよな。 寂しい😢

Ryusaku Chijiwa
2025年12月4日読了時間: 1分


ブラック・ドッグの衝撃。
2025年11月30日 「レッド・ツェッペリン:ビカミング」(2025・英/米)122分 9月ロードショー公開で東京での上映が終わり、いよいよ神奈川県下でもラストというので遅ればせながら観に行ってきた。自分はディープ・パープル派だったので中高生時代は全くといっていいほどレッド・ツェッペリンの音楽に触れていなかったが、専門学校の軽音楽部の夏合宿ライブで後輩のバンドが突如「ブラック・ドッグ」を演奏し始めて度肝を抜かれたことがあった。人数はそれなりに居た部ではあれどみなが演奏するのはJ-POPかアメリカン・ハードロックの域を出ないものばかり。部室があるサークル棟のひとつ上のフロアの大学(同じキャンパス内の東京工科大学)の部室からはビートルズやストーンズなどの音楽が聞こえてくるのに、こちらは決まって「グロリア(ZIGGY)だ!」なんてやっていたのだから無理もない。ツェッペリンの魅力はそのキャッチ―なギターリフとドラムのボンゾ(ジョン・ボーナム)が刻むリズムの多彩さに尽きる。イアン・ペイス同様にファンキーなビート、計算された複雑なパターンと特徴的なフィルが

Ryusaku Chijiwa
2025年11月30日読了時間: 2分


史上最大の挑戦。
2025年11月25日 次なる目標はこれ。年末に叩きます。出来るのか?!エントリーしてしまったのだからもうやるしかないのだ。どのように我流で叩くか・・・またもや自分を追い込みます。敬愛するクリフ・アーモンドのエッセンスをごくわずかでも出せればいいなと思うが、果たして??

Ryusaku Chijiwa
2025年11月25日読了時間: 1分
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