音の極上空間。
- Ryusaku Chijiwa

- 2月24日
- 読了時間: 1分
2026年2月24日
怒涛の三連休を終えて抜け殻状態で仕事へ。いささか疲れは残ってい本当は身体を休めたいところだったけど退勤後は一路東京・浅草(田原町)へ。1981年創業の老舗ジャズクラブ「サムデイ」へ初訪問、昨年末以来となる浜田均さんのライブなのでこれは見逃せないと思った次第。前回はボーカルをフロントにした「玉響」だったが今回はツイン・ヴァイブのカルテット。ハマキンさんのジャズをたっぷりと堪能する夜、贅沢な時間。週明けだからかお客さんが少ないのは本当に勿体ないなあ。演奏は超一級なのに世間でもてはやされるのは外タレばかりなのかね。開演前にハマキンさんが歩み寄ってきて「来てくれたんだねー」と声を掛けてくれた。客席には玉響の近藤ひろみ嬢の姿もあり、これもまたお声掛けを頂く。演奏を聴けば疲れも吹き飛ぶほどにゴキゲン。ああ、やはり音楽とはそれを聴くために足を運ぶべきものなんだ。いい演奏は本当に幸せな気分になるものね。うん、来てよかった!

数曲失念して抜けておりますが本日の1st∔2ndセットの曲目はざっとこんな感じ。
TICO TICO(C.Parker)
Friends (C.Corea)
Skating in Central Park (MJQ)
Confirmation(C.Parker)
Armando's Rhumba(C.Corea)
Bluesette(T.Thielemans)
Django(MJQ)
The Loop(C.Corea)
Fox Dance(H.Hamada)



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