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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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これぞ原点。
2026年5月19日 何度も何度も値上げが繰り返された挙句にすっかり高級品になってしまった即席ラーメン。めっきり買わなくなっていたが、ほんの少し安かったので丸一年ぶりに塩と味噌を購入して連続で食した。久しぶり過ぎてひときわ美味しく感じたよ(笑)流石マスターピースだね。

Ryusaku Chijiwa
1 日前読了時間: 1分


祝成人。
2026年5月14日 知る人ぞ知る「デリー」のカシミールカレー。パッケージには70周年のシールが貼られほんのちょっぴり値引き。激辛を超えた極辛とあり、実際食してみるとずんと重く痛辛いというのが印象。セブンイレブンのカレーフェアでは数年に一度弁当として販売されることでも知られるが、若い時に全く食べられなかった自分が数年前にその弁当を何とか完食して雪辱を果たしたのは既出の通り。もはや肝試し感覚だが今回はこのレトルトソースにも再挑戦。具材として加えたのは人参と豚肉のみ・・にするつもりが買い出しの際にふと見かけたボイルホタテも足してみたらこれが大誤算。せっかくのスパイスの香り、そして何よりソースのバランスが大きく崩れてしまった。相変わらず重苦しい辛さで食べ進めるのにも少し手間取ったが一口食べるたびに水を飲むような辛味ではなく様々な素材が溶け込んだ多層的な美味さがあってむしろ快い。例の弁当はおっかびっくり食べた感があったが今回は普通に食せた。ああ、やっと自分はデリーのカシミールを乗り越えたのだ。成人するまで長かったなあ。。

Ryusaku Chijiwa
6 日前読了時間: 1分


お手並み拝見。
2026年5月10日 脂汗をかいたスタジオリハ(笑)も乗り切ったのはいいけれど、月末には歌姫セッション、来月第一週がアニソンセッション、最終週にはニューミュージックの単発バンドのライブが控えておりにわかにバンド関連のスケジュールがたてこんでいる。そこに今後本腰を入れていかんとするビートルズのリハも加わるのだからから大変だ。一つ一つをうまくこなしていかねばと恐怖におののきつつ、今日はオフをゆっくり過ごすことに。奥さんのリクエストで地元、相模大野に3月にオープンしたイタリアンのカフェレストランを訪問。ここは伊勢丹相模原店の跡地に出来たマンションに隣接しており、仕掛人である株式会社バルニバービは「バッドロケーションにあえて出店をする」という戦略で話題になっている会社でこの1月に「カンブリア宮殿」でも紹介されていたので興味もある。確かにこの場所はとても好立地とは言えないところ(13年間住んで実体験済み)で、果たしてこの地でうまくやっていけるのだろうか。お洒落なお店を出しても、どちらかと言えばあまりガラが良くない印象があるので開放的なテラスにはおかしな輩や

Ryusaku Chijiwa
5月10日読了時間: 2分


チィちゃんがやってきた!
2026年4月25日 職場近くのミニスーパーで発見!関東圏での知名度は低いけれど店舗数では世界一(!)を誇る熊本発祥の味千(あじせん)ラーメン。その昔は関東にも出店していて高校時代は横浜の天王町店、成人後は十日市場店をよく利用したもの。2000年代に新宿歌舞伎町にもあったがすべて撤退してしまった。同じ豚骨スープでも福岡と違って揚げニンニクを使った特製の黒マー油を加えるのが最大の特徴。まろやかで美味なのだ。カップの再現度は如何に?!

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4月25日読了時間: 1分


うわさのあいつ。
2026年4月24日 4月1日に販売告知されたとあってエイプリルフールの冗談かと思った横浜崎陽軒のシウマイならぬ「ギヨウザ」、どこへ行っても売り切れで実物を見た事すらなかったけれどようやく買えました。ポケットシウマイと同サイズで主食というよりもサイドメニューとしてつまむ感じ。形状はシウマイと全く同じながら餡のニラのインパクトが強くまごうことなき餃子の味。うん、こういうのもありかな・・・個人的にリピートは、ちょっとないかなあ(笑)

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4月24日読了時間: 1分


老舗の味。
2026年4月23日 いつも利用しているスーパーストアでふと見つけた錦松梅(きんしょうばい)。昭和初期の創業で言わずと知れた高級ふりかけ。ご進物・ご贈答商品としてデパートでよく見かけたし昭和の時代では故・古今亭志ん朝師匠のCMでお馴染みだったけど若い人は知らないよね。有田焼の容器に入っているものが主力商品だがこんな風にリフィルの状態で陳列されているとは今まで全く気づかなかったな。食べるのは10年ぶり、いや20年ぶりかなと思うくらいにご無沙汰だけれどやっぱり美味しい!松の実もキクラゲも大好きだししっとりとした鰹節の塩梅も素晴らしい。長年にわたり販売されているのはそれだけ愛されている証拠だよね。

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4月23日読了時間: 1分


聖地その後。
2026年4月22日 20年間足繁く通った東京・赤坂の「火鍋屋」(2026年2月閉店)が入っていたフロアに新店がオープンした模様。おばんざいとわっぱ飯を提供するお店らしいが一度ランチで利用してみたいね。食べログの評価は軒並み良いようなので新しいお気に入りになると嬉しいなあ。

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4月22日読了時間: 1分


あの手この手。
2026年4月20日 地元の立ち食い蕎麦チェーンの新業態第一号店、すべてのメニューが量控えめで単価が従来より100円程度安いのだというが、分量が何割減だという具体的な数字がどこにも示されずただやんわりと「控えめ」としか書かれていない。もとより単価がぐーーんと上がって客離れが進んでいたので苦肉の策というところか。物価高は天井知らずといったところですね。 結果オーライ。

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4月20日読了時間: 1分


お気をつけあそばせ。
2026年4月19日 夫婦共働きなので普段「夕飯をどうするか」についてLINEでやり取りするのだけれど、一切返信がない時がある。忙しいのはわかっているが、ランチタイムを取りトイレ休憩にも行けている中で一度もメールチェックをしないとは緊急の用件があった時にはどうするんだ!と憤りつつ帰宅途中で電車を下りて一人飲み。献立は一体どうするか、その買い物はいつどこでするのか、仕事をしながらもそうした計算をしながら過ごしているのだ。まったく!と、レバ刺しの生ニンニクをすべて使ってごちそうさま。再び乗った電車はまだ帰宅ラッシュ。 あ、しまった・・・自分でもよくわかるほど臭うぞ。ああああーーーやっちまったい!

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4月19日読了時間: 1分


夜のお菓子。
2026年4月8日 過日フラリと立ち寄った「肉のハナマサ」で見つけて何となく買ってみたタイ製のローストカシューナッツ。二種類あってもう一方はわさび味(さらにハニーバター味もあるらしい)なので仕事の合間のお茶受けとして食するにはちと違うかなと思ってのチョイス。どんな時か単に興味があってのことでもあったが、結構しっかり辛い上にニンニクが効いているのでこのシリーズはお酒のアテなんだなと理解。晩酌用にシフトチェンジするとしましょうか。 これはお菓子じゃないね💦

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4月8日読了時間: 1分


ホットサンドの想い出。
2026年3月30日 戯れに ホットサンドメーカー というものを初めて買ってみた。自分で作ったこともなかったと思うし・・具材を挟んで焼くだけだから失敗も無し、どこか懐かしい味がする。子どもの頃は結構な頻度で母が作ってくれていたことを記憶しているがその記憶はもう朧げだ。小学校低学年ぐらいまでではなかったろうか。オーブンで作るマドレーヌや蒸しパン、グラタンなどみな美味しかったな。ご飯にホワイトソースをかけて焼き上げ「これはドリアって言うのよ」、まだファミレスがどこにでもあるという時代ではなく一般に知られたメニューではなかったことを考えると随分とハイカラなものを出してくれたなと思う。ホットプレートが家庭に登場した頃でもあり(我が家は 鉄板焼き と呼んでいた)、焼肉やら何やらをした後に母は薄く切ったリンゴを焼き、仕上げにシナモンをふりかける。要はアップルパイの要領なのだけど、経験したこともない洒落た味わいに子どもながらとても驚いたのを覚えている。母は大声で怒鳴るし鉄拳制裁もあってとても怖かった。でも愛情は十二分に注いでくれていたのだということを後年になっ

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3月30日読了時間: 2分


嬉しい発見。
2026年3月17日 昨年渋谷の海鮮居酒屋で飲んで名前を知った日本酒の「 鳳凰美田 (ほうおうびでん)」が、まさか声優講師で足を運んだ 栃木県は小山市の地酒だった と知って驚いた自分。近場で入手出来るところがないかと蔵元の特約店リストを検索してみるとこれまたいつも立ち寄っている商業施設の酒屋に置いてあると判明(知らなかった!)。仕事を終えて早速確認しに行くと・・・ありましたよほら!ラベルデザインやロゴを見たことがなかったこともあるけれど達筆過ぎでしょこれは(笑)全部で4種類はどありました。「作」以来久しぶりに美味しいと感じて気に入った銘柄が近所で入手出来るとは・・これは嬉しい!さて、いつ買うかな? 気付かなかった。 全く関連は無いのですが個人的にどうしてもこれが思い浮かんでしまうのでリンクしますw 鳳凰美田カラーズ、いやもとい「Forbidden Colours」(デヴィッド・シルヴィアン)。

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3月17日読了時間: 1分


大好物なり。
2026年3月7日 今日はオフ。花粉症に加えてやや風邪気味と体調はあまり良くなかったがせっかくの休みなので昨年末にバンド仲間さん達と行った人形町のうなぎ居酒屋さんへ奥さんを伴って再訪。 平日は混雑するのだろうが土日ともなるとオフィス街は閑散としていて客も自分たちだけ。 「前に来たよね?」と言われたけれど顔を覚えているというよりも平日利用した会社員が休日に家人を伴ってやってくるというパターンが多いと見た。いや、変わらず丁寧な仕込みの串たち、酒の肴になるメニューも逸品揃い。調子に乗って日本酒を飲み過ぎてしまったぜ

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3月7日読了時間: 1分


国民食なり。
2026年3月6日 今日はちょっと久しぶりの奥さん謹製「家カレー」。もうね、自家製カレーの時は間違いなく食べ過ぎてしまうと最初からわかっているんだね。バーモントでもゴールデンでもジャワでもハズレなし。と、今回は変化球で「S&Bディナーカレー」。ううん、これもまた美味いね、美味過ぎる。日本のカレールウは何故こうもウマイのか。困る。食べ過ぎてしまうぜ。

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3月6日読了時間: 1分


ファイトー!イッパーツ!!!
2026年2月21日 明日に迫った同窓飲み会の食材仕入れのために動く日。先日訪問している上溝の焼きそばの専門店でテイクアウトを求め、その足で相模原の「壱発ラーメン」を初利用。1994年開店の老舗だが八王子にある本店は1984年に創業。訪れたことはないが専門学校が八王子にあった関係でサークル(軽音楽部)の仲間が当時から「行って来たぜー!」なんていう話をしているのをよく耳にして名前だけは知っていた。多感な青春時代をバンド活動漬けになって過ごした遠く八王子の系列店とあって少なからず自分にも所縁のあるような気がするね。インパクトのある盛り付けのネギチャーシューメン、丼の形も味の基本も「ラーショ」に倣っているけれど、やや縮れた麺と背脂の甘さあるスープ、好みは圧倒的にこちらだなあ。さて明日は飲み会の本番。今夜はあれこれと細かい作業の大詰めだ。うまく行くかな? 豪快! 今月24日で53年の歴史に幕を下ろすダイエー上溝店にあるドムドムの行列。こちらも28日で閉店することがアナウンスされており、駆け込み需要のピークにある。自分が小学3年生まで過ごした横浜市緑区のダ

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2月21日読了時間: 2分


帳尻合わせはイカンよ。
2026年2月14日 早朝5時からの営業開始で15時閉店のラーショへ午後14時頃に訪問。土曜日ともあって店内は満席で数名のお待ちもいるという大盛況。提供されたたネギチャーシューメンは味が薄い上に脂がほとんど浮いていないしネギも普段より若干少ない・・・材料がなくなりそうになったら品切れにすればいいんだ、形だけ作って何とか間に合わせてやれというのは酷いやり方だ。もっとも、もっと早く行けばそんな目に遭わないんだよと言われたら、くぅぅ。

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2月14日読了時間: 1分


試行錯誤は続くよ。
2026年2月11日 またまたテイクアウトをした折詰をちょっとだけお洒落な器に盛り付ける。これなら見栄えもそう悪くない。予約する店舗は変更、メニューも頑なに「超特選」にこだわっていたけどこの「松にぎり」に変更しても遜色無さそうだと判断。そうすれば予算のマイナス分が解消できるし、これで文句を言われることもないと思うんだけど、どうかなあ?(ブツブツ)。

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2月11日読了時間: 1分


試行錯誤。
2026年2月6日 これだって立派な情報収集の一環。新時代や四文屋の味をホームパーティーで楽しむことが出来るだろうか?!前者は以前からテイクアウトを廃止してるんだよね。それならば――

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2月6日読了時間: 1分


仕事として。
2026年2月5日 仕事帰り、大きく寄り道をして回転寿司店でテイクアウトの寿司盛りを買い求める。平日というのにモールには行列が出来ていて、この折詰も一時間待ちという物凄い人気ぶり。これは来たる飲み会でメインに供することを見込んでの試食、ボリューム感の確認という意味のあるもので、パックから移し替えてみての盛り付け加減もチェック。全く問題は無さそうだと判断したけれど、さあまとまった数量を事故無く会場へと運搬出来るのかという点が一番の難題(人力で電車移動で運ぶのだ)。ちょっと現実的ではないかな・・・悩むところだ!

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2月5日読了時間: 1分


これが私の生きる道。
2026年2月2日 オフを使って都心へと買い出しに行くつもりがいざ電車に乗る前によくよく確認するとその日はお目当ての店(NHKの「ドキュメント72時間」に出ていた各種業務用パッケージの専門店)の定休日。ボーンヘッドのチェックミスで予定が空白に。奥さんの用事のお供で出かけた先のモールで「くくる」を発見。たこ焼きも好きだけれど明石焼きはさらにお気に入り。コストコで売っていた「かねます」の冷凍品が最近姿を消してしまったしくくるに行く機会もこの頃は滅多にないのでしばらくのご無沙汰。む・・味はいいとして少し小ぶりになった気がする。諸物価高騰で何もかもがスケールダウン、工夫の努力というよりはゴマカシと受け取ってしまう自分は了見が狭いのか。物価はどんどん上がるばかりで天井知らず、政治の世界ではあらゆる政党が消費税云々を喧伝する場面がニュースで映し出されるもそんなことハナから本気で言っているはずもなかろうと感じるだけ。世知辛い世の中、それでもうまく波に乗っていかなければ自分の生きる道はない。そういう意味では激動の時代なんだよね。

Ryusaku Chijiwa
2月2日読了時間: 1分
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