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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
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Chi-Zie's Blog
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伸びしろはまだある。
2026年1月31日 1月もあっという間に月末になったけれどこの日は2026年一発目のセッション!いつもお世話になっているライブハウスのマスターが企画したクローズドの「歌姫セッション」にマスター直々の指名を受けての参加。名前が挙がった歌姫は八神純子、大橋純子、竹内まりや、EPO、杏里などなど。マスターは10歳年上、他の参加者さん方はほとんどが4~5つ年上という中で、長いバンド活動歴においても歌謡曲、ニューミュージック系はほとんど通ってこなかった上に演奏経験もごく少ないので結構なアウェー状態。辛うじて知っている曲はみなマスターに取られてしまっている上でのエントリーというのは結構厳しいよなあ(笑)。とはいえどんなジャンルであれ行く先々で共演する方々が世代的に当然のように知っているアーティストの楽曲を聴き込むと全天候型ドラマーとしてのキャパシティがより広がると思えば絶好の機会。いいプレイでボーカルのお姉さま方から気持ち良く歌えた!と言われるのならばそれこそ本懐。がしかし、13曲を割り振られて仕込みの時間が三週間、個人練習は前々日に3時間、当日に2時

Ryusaku Chijiwa
1月31日読了時間: 3分


漁夫の利。
2026年1月30日 半額で売られていたのでちょい久しぶりに購入。好きなんですこれ。東筑軒のかしわめし弁当に次いで二位、三位は崎陽軒のシウマイ弁当ということになるかな。甘い鯛のでんぶが乗ったご飯は好みが分かれるところだろうけど、これに添えられたご当地名物のかまぼこ、ちくわ、わさび漬けが(自分的に)評価を一気に上げるのだ。小田原の美味しいものが一度にして堪能出来る素晴らしいバランス。とても地味だし、昔からこうして半額になっているのをよく見かけるけれど・・・しめしめと買い求める自分にとってはタナボタなのですね。

Ryusaku Chijiwa
1月30日読了時間: 1分


あわて床屋。
2026年1月29日 今年一発目のセッションは今秋土曜日。ドラマーが不足しているとの打診を受けての参加となったがライブハウスのオーナー(ドラマー)と二分する形で13曲を約三週間で仕上げねばならないというかなりキツイ状況。忘れていたわけではなく毎日ひたすら曲を聴いていた。いよいよ会期が迫りスタジオに。過去に演奏した曲は一曲もないというところにもじわじわとプレッシャーがかかる。テクニカルな部分はほとんどないけれど構成と細かいキメが頭に入っていかずなかなか覚えられない・・・バンド演奏に臨む際はこうした突貫工事ではなく余裕を持って覚えたいところだけれど、それがまたセッションの性質というところなので文句は言えない。やって来なかったものがダメということになる。んんんー、頭の整理がつかない!なんだ、このスタジオに入った時にドラムセットのタムが平行にセットされているのは!原状復帰というつもりなのかも知れないが今時こんなことやってるスタジオは他にないぞ!100人ドラマーがいたら99人はタムを傾斜させるぞ。全くもって意味ないし手間取る! いちいちこの状態にするんじゃ

Ryusaku Chijiwa
1月29日読了時間: 1分


お兄ちゃん、逝く。
2026年1月28日 声優の塩屋浩三さんの訃報を聞く。レギュラーでご一緒したのはアニメ「銀河鉄道物語」のアフレコ。第一シリーズ終盤に登場するイワノフは絵に描いたような悪役キャラで管理局を混乱させ破滅へと導く憎々しい役どころ。このキャスティングをしたのが音響監督を務めた塩屋翼さん(弟)。同じく翼さん音監のアニメ「のらみみ」では二人がピョン助とウサ吉という兄弟役を楽しそうに演じていたのを思い出す。個人的にはマイケル・J・フォックスが主演のシットコム「スピン・シティ」の報道官ポール!ドジで皆にイジられるマスコットキャラが本当にハマり役でした。大好きな作品だったけれど未ソフト化なんだよね。まさに「お兄ちゃん」の代表作と言えるでしょう。翼さんのご心痛やいかばかりか。残念です。

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1月28日読了時間: 1分


辛苦了、再来!
2026年1月27日 件の東京・赤坂の「火鍋屋」さん。閉店の前日にお別れに行ってきました。名残りを惜しむサラリーマンで連日行列。短いランチタイムでギリギリありつけた「小辛の豚肉ダブル」。やっぱり美味しいね。自分にとって火鍋と言えばここの味がデフォ。会計の際「20年、通ったよ!ありがとう」とスタッフさんに伝え、記念にお土産用のスープの素も買いました。 変わりゆく赤坂の街。新陳代謝を経てこれからどのように変化をしていくのだろう。自分も栄光よもう一度・・などと過去の記憶にすがっていないで新たな道を進んでいかねばならないのだなと思い改めさせられる気がします。新たな世界へ、新たなステージへ向かうんだ。

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1月27日読了時間: 1分


そして現実へ。
2026年1月26日 そして朝食。品数豊富なのが嬉しいね。量より質です。 お魚は真鱈。 デザートも色とりどり。コーヒーが付きます。 大人のプレート。 のんびりとそぞろ歩きをしながら箱根湯本駅へ向かう。 あはは、「飛び出し坊や」をモチーフにするとはなかなかのセンス。 可愛い。 再び登山鉄道に乗って強羅へ。ケーブルカーで早雲山に達するゴールデンコース。 そこから代行バス(ロープウェイは半分の区間が運休中)で大涌谷へ。 仰げば霊峰が 告げている理想の高さ。 志胸に抱いて友よ ひたむきに青春を生き抜こう・・・ 母校の校歌です。 大涌谷では観光せずロープウェイで桃源台へ。 そこから芦ノ湖の海賊船で元箱根港へと至る。時間はかかるけれどこれが旅の醍醐味。 お昼はお馴染みのイタリアンにて季節限定のリゾット。ワインもいただいて至福の時。 ここ、大好きなんです。 ここにもいた! そうか、例の鯛ごはんの店は箱根駅伝のマスコットをモチーフにしていたんだね。 シャレが利いているところが好きだなあ。 堪能しました。また来るぞ。

Ryusaku Chijiwa
1月26日読了時間: 1分


現実逃避の旅。
2026年1月25日 探さないでください。しばし連絡が途絶えます。 朝早くGSEに乗り込み、(県内間の移動ではあるけれど)平素より「第二の故郷」であると信奉してやまない箱根路へ命の洗濯に。 わくわく。 5年ぶりの彫刻の森美術館。足湯がリニューアルされて立派になっていた。素晴らしい✨ いい景色! お蕎麦屋さんでランチ。 海老が大好物。 老舗の格安宿。コロナ禍以降幾度となく足を運んでいる箱根だけど、 湯本に宿泊するのは6年ぶり。駅から徒歩10分程度の距離。たまにはいいよね。 1603年創業の登録有形文化財。 お部屋の露天。浴槽が深くて空しか見えない。 ちょっと期待外れかなあ。いつでも入れるのはとても贅沢ではあるんだけどね。 浸かると景色が楽しめない・・ 夕食。 バイキングの宿が多いけれど、もう若くはないのでね。 品数多し。上品だね。 湘南ゴールドを使ったオリジナルの地ビール。 これが自分の好みにピタリと合って嬉しくなる。飲み放題というのも最高。 3回も4回もお代わりしてしまった。 香りが素晴らしい。 鯛のみぞれ煮。美味。ご飯が進む。 ご飯に合います。

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1月25日読了時間: 1分


これでいいのだ。
2026年1月24日 東京新宿(大久保)でのセッションに参加した帰りに小滝橋通りの「クマちゃんラーメン」に寄るのが小さな楽しみになっているこの頃。都心でじわじわと台頭してきているちゃん系という新たなジャンルなれど、清湯(ちんたん)を使ったオイリーな醤油味のスープ、切りたてのチャーシュー、多加水の平打ち麺の組み合わせという昭和レトロなテイストのもの。やたらとスタイリッシュな錐型のどんぶりに有名製麺所のストレート麺、チャーシューにあたるものは低温で仕込んだローストポークで部位はバラ、ロース、モモが楽しめる・・・といったどこへ行っても似たようなスタイルが増えた今、やたらと時間をかけて凝ったスープで作るよりもこうしたシンプルなスタイルな方がむしろ潔い。そう、消費者は多種多彩なラーメンに疲れ切って原点回帰をしているのだと思う。そう、ラーメンとは本来気安く親しめる食事であるはず。誰もが肩の力を抜く時期が巡ってきたのではないかな。今日は目先を変えて下北沢のなおちゃんラーメンへ。お、ここはスープの味が少し濃くてしっかりしている。クマちゃんより好みかな。全身で受け

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1月24日読了時間: 1分


そこにいるよ。
2026年1月23日 アッコちゃん(矢野顕子)のブルーノート公演で演奏されたYMO最大のヒットチューン、「 ライディーン 」。幸宏が去り追うように教授(坂本龍一)の逝去、唯一健在の細野さんはステージには居ない。が、かつて三人とワールドツアーを共にした彼女があたかも(あたしが弾かなきゃ誰が弾く?)という強固たる意思表明と追悼のメッセージがみなぎり迸るようなボルテージの演奏、まるでそこにあの三人もいるかのような錯覚に陥る不思議な感覚とファンにとっては様々な思いが交錯して感涙モノだろうね(アッコちゃんが教授のパートを弾いている、とか)。このジャズトリオだってアンソニー・ジャクソンを昨年失っているしもといたクリフ・アーモンドとも長らく疎遠になっている。何だかんだでYMOはアッコちゃんのバンドだったのかな、といったら大袈裟かな。逝ってしまうのが早いんだって!!

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1月23日読了時間: 1分


知らぬ間に。
2026年1月22日 今年の1月5日に韓国の国民的俳優、 アン・ソンギ が亡くなっていたことを知る。日本ではほとんど知られていないとはいえニュースでも大きく扱われていなかったのは少し残念。国内でヒットした作品では「シルミド」の684部隊隊長役でご記憶の方も多いだろう。自分はジュニア時代にテレビ放送版の収録に参加したことがあった。若くほぼ無名な役者ばかりな上に(高川裕也さんも居た)軍隊物の作品ゆえに戦闘シーンで叫び続けるうちに一人また一人と喉をやられていきクライマックスのバスの中で「赤旗の歌」を皆で絶叫する場面でのブース内は悲壮感さえ漂っていた。かなり遅い時間までかかったけれどいい作品だったね。その数年後、韓国ドラマの「エデンの東」の収録で知り合った翻訳の方が「 鯨とり 」という1984年に韓国で大ヒットを記録した幻の作品の主役に抜擢してくれ、共演声優は千々和の希望を出していい(!)とまで言って下さった。ロードムービーで行動を共にする仲間にインテリの放浪人としてアン・ソンギが出ていた。「シルミド」では津嘉山正種さんがアテていたが自分のイメージから当

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1月22日読了時間: 2分


素敵にリブランディング。
2026年1月21日 先日ドムドムに行った際のついでに寄ったお店。奥さんの実家にほど近い場所だが自分には全く馴染みがないのでなかなか行く機会がないが、確か十数年前に一度来たことがある昭和テイストあふれる老舗の焼きそば専門店。メニューは焼きそば(肉か玉子を選べる)、それにライスと味噌汁を付けた定食のみ。地元のソウルフードとまで言われていたにも関わらずかなり高齢の老夫婦が切り盛りしていたため近年では提供が遅いとか味が薄いといった口コミを良く見るようになっていたのでそろそろお店の歴史も閉じられるのかな?と勝手な事を漠然と考えていたが、恐る恐るお店に入ると恐らくはご家族と思しき若い男性二人が調理をしてこれもまた若い女性が給仕をしていた。肉入り大盛りをテイクアウトして食べたが味は全く問題なし、お肉も惜しまず入っておりボリュームも満点。縁日の屋台で見かけるような塩辛いソースで真っ黒になっているものとは違う、まさに焼きそば屋の王道焼きそば。年配の女性が店の奥に居たがうまく代替わりしたとみえる。新しい歴史が刻まれていくのだね。

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1月21日読了時間: 1分


吹けよホイッスル!
2026年1月20日 演奏で必要かなと思い安価なサンバホイッスルを探したら、通販サイトで中学時代に持っていたピックボーイの商品を発見して驚く。40年以上前に売られていたものがいまだ現行品というのが凄い!自分はこれとアゴゴベルの使い方はアニメ映画の「がんばれ!!タブチくん!!」で覚えたというのも懐かしい。いや本当、何が自分の血や肉になるかはわからないのよね。

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1月20日読了時間: 1分


悲喜こもごもの日々。
2026年1月19日 ついに・・・ついにこの日が来てしまった。ジュニア時代から約二十年の長きにわたり通い続けてきた赤坂の「 火鍋屋 」が 1月28日の営業をもって閉店する とのこと。移転じゃないんですか?と思わず聞いてしまったけれど淡い期待も空しく完全閉店との事。悲し過ぎる。 このブログでは折に触れて足繁く通っていることを書いてきた。赤坂界隈が肌に合っていると感じて審査業務の派遣仕事、老舗高級寿司店の社員などを経て現在もなお新たな派遣業務で足を運んでいるのはひとえにこの店の存在があったからこそだ。とりたてて美味!と感動するような味ではないしサービスも大陸のそれで素っ気なく、またお世辞にもお洒落で綺麗なお店とも言えない。近隣に火鍋の有名店はいくつもあるし、麻辣湯のお店がすっかり定着している昨今、特筆すべき点はあまりないのかも知れない。忙しい時も辛い時も嬉しい時も一人静かにランチの火鍋をつつくと(自分の居場所に帰ってきたな)と思うほどリラックス出来たものだった。飲食の激戦区赤坂で生き抜きコロナ禍も乗り越えて今に至ったというのは立派だったね。自分も時代

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1月19日読了時間: 1分


カムバック・アゲイン!
2026年1月18日 コストコのデリカコーナーに大好きだった パエリア が戻ってきているのを発見!!2017年末頃からビーフガーリックライスに切り替わっていたけれど長らく復活を期待していた自分にとっては何よりの朗報!もうね、向こう10年はこれでいいと思うぞ(笑)サイゼリヤのシーフードパエリアは消滅してしまったままだけれどこちらも心ひそかに期待。復活万歳!

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1月18日読了時間: 1分


昭和がまた遠く。
2026年1月17日 数年来仲良くさせていただいている音楽仲間さんがSNSでローカルハンバーガーチェーンのドムドムに行ったという話題を投稿していたのを目にした矢先、神奈川県央にある数少ない店舗が閉店するという情報。なかなか行く機会がなかったので奥さんと出掛けてみることにした。相模原市の上溝店はスーパーのダイエーの中にある(昔からダイエー系列だったものね)。こちらの閉店に伴いドムドムも撤退するという。もとは忠実屋で1972年の創業、50年超の老舗がなくなるのは寂しい。自分は幼少時に同じ神奈川は横浜市にあったダイエー(サンコー)の長津田店でドムドムを利用していたのでその当時の記憶とかなり重なる部分が多い。古いダブルデッカー(ロンドンバス)を改造してイートインスペースにしていたのを懐かしく思い出す。時代は移り行く。古いものには別れを告げなければならないんだね。 こういうコンクリートのタイルも見かけなくなったね。独特のデザインは長津田店と同じじゃないかな?幼少の頃を思い出します。これらも無くなってしまうのは本当に寂しいな。

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1月17日読了時間: 1分


経年劣化。
2026年1月16日 5年ほど前に中古で買ったAKG(アーカーゲー)のワイヤレスヘッドホンのイヤーパッドが酷いことになってきたので付け替え。ファッション性もいいし音質もなかなかだけどこうした閉鎖型は暑苦しさを感じてしまうのが難点で夏場の外出時などには全く向いていない。活躍するのは主に秋冬と言うことになるけど、遮音性が良いのでドラムの個人練習で一時期使っていた。が、結局カナル型のヘッドホンの方が楽器を爆音で鳴らしながらでもiPodの音が聴こえやすいと判ったので出番はさらに減っていた。それでもこんなに劣化するものなんだねえ。カナル型は随分と個数を買って失くしたり過充電で溶かしたりしたことを考えるとこうした個体を使う方がいいのかもなあ・・・まだまだ使えるので頑張ってもらいたいね。

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1月16日読了時間: 1分


えがおで、ねっ。
2026年1月15日 最近奥さんから教えてもらって個人的にプチバズり中、イラストレーターの【すごく良い】さん。変わったハンドルネームでどんな素人さんかなと思いきや、サンリオで数々のお仕事をされたのちに独立しての活動なのだとか。ほんわか優しいテイストのキャラクターが心を癒してくれます。キャラグッズやプライズ用のアイテムもあるらしく、欲しい・・・。 「ちいかわ」もそうだけど、にっこり笑う表情は見ている側のすべてを解きほぐしてくれるような気がします。何かと世知辛い世の中、毎日の生活に「にこにこ」が溢れますように。

Ryusaku Chijiwa
1月15日読了時間: 1分


人に歴史あり。
2026年1月14日 YouTubeで見つけました!今から20年前のちぢぃーの仕事です。本来ならば本編のナレーションを担当されていた窪田等さんの起用を誰もが期待する中で村瀬役の千々和が起用されガッカリした向きもおそらくいたはず・・・でもお声掛け頂いたこんひろしプロデューサーの「千々和さんで文句なしですから大丈夫です」という励ましがあったことを思い出した。 これだけの尺でのナレーションは初めてだったと思うけれど、自分、不器用ながら頑張ってるじゃないか。「銀鉄」は自分の原点、リスタートを切った記念すべき作品なのです。 懐かしい!!!

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1月14日読了時間: 1分


さよなら、龍馬が愛した望龍碗。
2026年1月13日 毎年1月、この時期は東京・新宿の京王百貨店で開催される「駅弁大会」がニュースに取り上げられ「ああ今年もそんな時期だなあ」などと思ったりするのが一つの風物詩であったりするのだけど、かれこれ10年近くはご無沙汰しているか。大好きな福岡は東筑軒の「かしわめし弁当」目当てに通っていた時期もあったけれど、朝一番の整理券をゲットして午後からの引き換えまで待つというのがどうにも効率が悪く面倒になってしまった(今年は出店もないようだ)。イベントとしての盛り上がりは大事とはいえ、気軽に利用できないというのは二の足を踏んでしまう。そんな折、ふと思い出して調べてみるとかつて波佐見焼の立派な碗に入った鯨(げい)カツ弁当を買った長崎の「くらさき」が昨年6月に自己破産を申請して閉業してしまったことを知って絶句してしまった――復刻して販売された望龍碗(もうりゅうわん)が気に入って(実際は奥さんが割ってしまったので)通販でリピート購入したり、鯨カツを取り寄せたことも何度かあったほど。経営が続いていれば今年で創業80年を迎えていたはずだった老舗。件のお碗は手

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1月13日読了時間: 2分


タイムスリップ1978。
2026年1月12日 久々に大人買いした昭和レトロアイテム。言わずもがなの世代を超えて愛される「スター・ウォーズ」の R2-D2 、「のこのこ」の商品名で発売されたウィンドアップ(ゼンマイ仕掛けのトコトコ人形)。後に言う第一作「エピソード4:新たなる希望」初公開時(1978年)は小学三年生。7月1日のロードショー公開間もないタイミングながら母と一緒に有楽町の日劇で鑑賞。夏休み前の平日だったけれど自分は東京医科歯科大学に眼の検査に行く必要があって学校を休んでいたお陰で早くに観られたというわけ。その時に買ってもらったのがコイツだったのだ。当時は390円くらいだったと微かに記憶しているが、遠慮もあって他の高いグッズではなくこれにしたけれど一番可愛かったので嬉しかったな。数ヶ月ももたず失くしてしまい何度か買い直すも結局手元には残らず。数十年後にはコレクターズアイテムとなってうやうやしくブリスターパックに入れられ高額取引きの対象となっていて、状態良好な物は1万〜2万もするのでずっと手が出せないでいた。たまたまフリマサイトに比較的安い値段で出ているのを見つけ

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1月12日読了時間: 2分
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