悲喜こもごもの日々。
- Ryusaku Chijiwa

- 1月19日
- 読了時間: 1分
更新日:1月24日
2026年1月19日
ついに・・・ついにこの日が来てしまった。ジュニア時代から約二十年の長きにわたり通い続けてきた赤坂の「火鍋屋」が1月28日の営業をもって閉店するとのこと。移転じゃないんですか?と思わず聞いてしまったけれど淡い期待も空しく完全閉店との事。悲し過ぎる。
このブログでは折に触れて足繁く通っていることを書いてきた。赤坂界隈が肌に合っていると感じて審査業務の派遣仕事、老舗高級寿司店の社員などを経て現在もなお新たな派遣業務で足を運んでいるのはひとえにこの店の存在があったからこそだ。とりたてて美味!と感動するような味ではないしサービスも大陸のそれで素っ気なく、またお世辞にもお洒落で綺麗なお店とも言えない。近隣に火鍋の有名店はいくつもあるし、麻辣湯のお店がすっかり定着している昨今、特筆すべき点はあまりないのかも知れない。忙しい時も辛い時も嬉しい時も一人静かにランチの火鍋をつつくと(自分の居場所に帰ってきたな)と思うほどリラックス出来たものだった。飲食の激戦区赤坂で生き抜きコロナ禍も乗り越えて今に至ったというのは立派だったね。自分も時代の移り変わりを受け容れなければいけない所に来たのかもな。





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