お手並み拝見。
- Ryusaku Chijiwa

- 5月10日
- 読了時間: 2分
更新日:5月11日
2026年5月10日
脂汗をかいたスタジオリハ(笑)も乗り切ったのはいいけれど、月末には歌姫セッション、来月第一週がアニソンセッション、最終週にはニューミュージックの単発バンドのライブが控えておりにわかにバンド関連のスケジュールがたてこんでいる。そこに今後本腰を入れていかんとするビートルズのリハも加わるのだからから大変だ。一つ一つをうまくこなしていかねばと恐怖におののきつつ、今日はオフをゆっくり過ごすことに。奥さんのリクエストで地元、相模大野に3月にオープンしたイタリアンのカフェレストランを訪問。ここは伊勢丹相模原店の跡地に出来たマンションに隣接しており、仕掛人である株式会社バルニバービは「バッドロケーションにあえて出店をする」という戦略で話題になっている会社でこの1月に「カンブリア宮殿」でも紹介されていたので興味もある。確かにこの場所はとても好立地とは言えないところ(13年間住んで実体験済み)で、果たしてこの地でうまくやっていけるのだろうか。お洒落なお店を出しても、どちらかと言えばあまりガラが良くない印象があるので開放的なテラスにはおかしな輩や酔ったオッサン、マナーの悪い客が寄って来やしないかという不安を抱いてしまう。店内は広いしメニューはお洒落でかつ美味しい。うん、いい店ではないか。でもいい店にいい客がやってくるとは限らないのだ。さて、どうなるかね。






コメント