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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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AI落書きその2。
2026年5月12日 近所の業務スーパーでやむなく買った豚肉の大容量パック(もともと適量での販売がない)をちょっとだけ使って数日持て余しているので残りを全部茹で置きするしかないなあと思い奥さんに「全部ゆでちゃうかね」とメッセージしようとしてその語感から何となく弓月光の「全部あげちゃう」を思い出し(絵もストーリーも嫌いだったんだけどね)例によってAIに趣旨を述べたうえで作画を依頼。出来上がったのがこちらの画像。いかにも手馴れている感が伝わってくるね(笑)素晴らしい!と褒めたらドヤった返信が帰ってまいりましたよ。こんな発想で画像生成するというのが最も多い使い方とみえる。得意分野なんだろうなあ。

Ryusaku Chijiwa
5月12日読了時間: 1分


五月晴れ。
2026年5月11日 週明けの空。半袖でいるとわずかにひやっとはするが吹き抜ける風が心地好い。何と過ごしやすく爽やかな気候だろう・・・!これが梅雨になり暑い暑い夏へと入っていくのだ。四季の変化は必要不可欠ではあるけれど、今のうちにこの過ごしやすい時期を楽しみたいね。

Ryusaku Chijiwa
5月11日読了時間: 1分


平和を我らに。
2026年5月8日 凄いね。 これが言えない、表明できない時代が来るとは ジョンもそこまで想像し得なかったと思うよ。 どんな世の中だい?

Ryusaku Chijiwa
5月8日読了時間: 1分




前倒しの訪問。
2026年5月5日 特に予定のないGWなので先々週に行ったばかりだけれど再び実家へ。今月分の訪問を前倒しにするつもりでの再訪。正午に着くようにとの要望を受けて出掛ける時間も大幅に前倒しだけれど絶対に遅れないぞと早め早めに動く。日本酒と酒の肴を購入する(こんな感じ)。 こんなもんよ。 今日は父の用意した越乃寒梅と加賀鳶の純米吟醸、〆張鶴の吟醸生。趣向を変えてノートPCを持ち込んで今回は野球についての動画をいくつか見てあれこれ質問。父の好きな江川卓のドキュメンタリーを見るなどして話が弾む。落語と小津の映画は次回に持ち越しだね。

Ryusaku Chijiwa
5月5日読了時間: 1分


子供、ほしいね。
2026年5月4日 同世代で覚えている人が一体どれだけいるだろうか?フジテレビの深夜放送で絶大な人気を誇った日本版シットコム(シチュエーションコメディ)「やっぱり猫が好き」の後番組として1990年に放送された「子供、ほしいね」。前作同様に三谷幸喜がメインで脚本を担当し(スタッフもほぼ同じ)回によってはわずかながら役者としても登場する。「猫が好き」に熱狂的なフォロワーが多かったのに対してあまり話題にならず当時は周囲でも見ている人はほぼいなかったけれど自分は好きだったなあ。このほどTSUTAYAディスカスでレンタルされていることを知り借りてみた。まともに見るのは35年ぶりだけれど、大高洋夫(かっくん)と工藤夕貴(うらら)の夫婦役の二人のやりとりがユルくとりわけうららの自由で天真爛漫なキャラがたまらなく可愛い!長い年月を経て再見しても印象が変わらないというのは稀有なことじゃないかな。まさかジム・ジャームッシュ作品にも出演するハリウッド女優になるとは思いもしなかったけど。現在は女優業のかたわら富士の裾野(静岡県富士宮市)でオーガニックのカフェレストランを

Ryusaku Chijiwa
5月4日読了時間: 1分


AI落書きその1。
2026年5月1日 なんか違うなあ・・・ 顔を変えないでほしいのに。 これだともっと違うよね(笑)AIもまだまだだぜ!! だから顔をいじるなっつーの!

Ryusaku Chijiwa
5月1日読了時間: 1分


雨あがる。
2026年4月28日 お兄ちゃん、雨も止んで虹が出たよ。 涙を拭って、前を向いてまた歩き出そう。 何があろうと、俺はこれからも力強く志高く生きていくんだ。 上っ面だけ体裁を繕うヤツはもうたくさんだ。 俺は自分の信じた道を行くぞ。

Ryusaku Chijiwa
4月28日読了時間: 1分


雅之兄ちゃんへ。
2026年4月27日 春頃から体調を崩して入院していた九州は福岡のお兄ちゃんの訃報を聞く。母の姉の息子(長兄)なので義兄ではなく、従兄(いとこ)である。歳の差は13、ちょうど一回り上だがいつ会っても印象はさほど変わらず、飄々としていたが若々しく健康的に見えた。数日前にもう覚悟した方が良い段階だとの知らせを受けていたので予告通りとなったわけだけれど、69歳というのはまだまだ若い。長く付き合いのあった親族の逝去に思わず天を仰いだ。とはいえ顧みると実際に会った回数は決して多くはなかったのだけれど――。 両親はともに福岡出身、自分は親が上京してから東京で生まれたので接点は薄いものの、小中学生の頃は夏休み、春休みには帰省して父方の北九州市八幡西区、母方の福岡市城南区の実家を順番に訪ねるのが恒例行事となっていた。母の実家を訪ねた時はそこに滞在せず近隣の母の姉の家に泊まった。その子どもたち――お兄ちゃんを長兄として妹、歳が離れた弟がいたが弟は十代で、妹(お姉ちゃんと呼んで同じように慕っていた)も二十代で出産の際に夭折し、お兄ちゃんはただ一人となっていた。若い頃

Ryusaku Chijiwa
4月27日読了時間: 4分


繰り上げ決定。
2026年4月26日 月末にずれ込みましたが月例の?父とのサシ飲み。これまでただの一度も遅刻することなく守っている午後14時の約束の時間、実家近くの弁当屋で唐揚げのテイクアウトを待っている際に電話が鳴る(お気に入りの「元祖 唐揚げ三平」はイベント出店のため臨時休業)。「遅いからどうしたのかと思って」と父。何だ今日は変に急かすなと思いつつ実家へ着くと「2時じゃ遅すぎるよ。もっと早くしろよ」との仰せ。何だ、かれこれ10年近く同じ時間だったのにね。まあ毎回20時前にはお暇してしまうので滞在時間は少しでも長い方がいいのだろう。二人して喋ると話は尽きないし、本当ならゆっくり落語や映画のDVDを一緒に見たいところだしね(今回は小津安二郎の作品を12、3本ダビングが終わったので持参した)。では正午ぴったりとかでいいかねと応じて次回からは早出をすることに。今日は父が用意した亀の尾(有名な久須美酒造ではなく福岡は宗像の伊豆本店のもの)、自分が持参した八海山の純米吟醸と獺祭の磨き三割九分(ミニボトル)とを二人で空けました。こんなに量を飲むのは父と飲む時だけ。普段はハ

Ryusaku Chijiwa
4月26日読了時間: 1分


パロディの精神。
2026年4月21日 マッド・アマノという名前に聞き覚えのある方はおそらく同世代かその上だ。1980年代に出版界を席巻した写真週刊誌は過当競争によるスクープ合戦が暴走するあまりに度を超えたセンセーショナルな記事(芸能人の不倫ネタから事件、事故での死体写真など)が掲載されて賛否両論が渦巻き、ビートたけしのフライデー事件によって写真週刊誌そのものが糾弾されるようになって一気に読者は離れブームは衰退の一途を辿った。現在も発行されている「FRIDAY」「FLASH」とともに「3F」の一つに数えられこの手の雑誌の先駆けとなったのが「FOCUS」で、その巻末に掲載されていたコラージュによるパロディ広告こそが「狂告の時代」――マッド・アマノ(天野正之)氏の仕事であった。1981年と言うと自分はまだ小学6年生、購読こそしないものの立ち読みで必ずチェックしていたのがこのページ。それとほぼ同時期に好きだったのが営団地下鉄時代(現・東京メトロ)のマナーポスター。映画を題材にしてタイトルをもじったりダジャレで表現してみたりといったところは共通していたが「狂告の世界」では

Ryusaku Chijiwa
4月21日読了時間: 2分


よろしくね。
2026年4月17日 これは宮城県の地酒、金紋両國(きんもんりょうごく)の特別本醸造のワンカップ。あしらわれているのは気仙沼市の観光キャラクター「海の子 ホヤぼーや 」くん。 剣は サンマ 、ベルトは ホタテ 、マントは サメ 皮という設定が盛り過ぎなどとバラエティ番組でイジられているのを見たけど、いやいやこれはうまくまとめているでしょ。たとえゆるキャラとは言えどディスって笑いを取るというのはいただけません。親友が働いている場所でもあるからね。

Ryusaku Chijiwa
4月17日読了時間: 1分


寒の戻り。
2026年4月3日 新年度になって職場の体制もほんの少し変わり、実務的にはまだまだ先の事になるだろうと思われるものの個人的には非常に風通しが良くなった印象があって嬉しい。朝夕のラッシュ通勤の不快さを軽減したいという思いで気分転換に一時間早く電車に乗ってみた。と言っても混雑具合はわずかに減っているだけであまり変わりなし。雨が降って急に気温が下がったので人気のないオフィス街を歩き回るのも寒い。で、温かいものが恋しくなって「朝蕎麦」をついつい・・・(朝食は摂ってきたのに)。以前にも何度かやらかしているけど、時間に余裕があると余計なことを考えてしまうというのはいけないと思いつつ、これが禁断の味?と言おうか、身体中に沁みていくような感覚が快い。でもお蕎麦にレンゲは合わないなあ。

Ryusaku Chijiwa
4月3日読了時間: 1分


今月のヘリテージ。
2026年4月2日 左目の視力がほぼ無いこともあってこの年齢になるまで自動車免許は取得したことはなし。70年代後半のスーパーカーブームの洗礼を受けたクチではあるけれど専門的なメカの知識は今もって皆無。そんな自分がカッコいいと思ったのが1994年に登場した日産のラシーン。一社提供だった「料理の鉄人」でCMを見たのがきっかけだったかな。同時期には三菱のパジェロミニなどもあって(あくまで)雰囲気優先の「なんちゃってクロスカントリーカー」が一世を風靡したんだけど、他に類を見ないこの平べったいフォルムが個人的に好みだったんだ。でも周囲にそれを伝えると一様に「カッコ悪いよ」と言われて憤慨したものだった。その昔にはBe-1やPAOといったコンセプトカーもあって楽しい時代だったな。懐かしいね。 懐かしい!

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4月2日読了時間: 1分


まどろみの午後。
2026年3月29日 リビングでうたた寝する日曜日の昼下がり。何故か奥さんが写した画像をジブリ化(笑) いいね、すぬと一緒にいると心癒されます。元画像だと汚くて見られたものじゃないよね。 土日をしっかり休みました。来週から4月、月曜からまた気合を入れて頑張っていこう!! ぐー。

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3月29日読了時間: 1分


新年度のニューカマー。
2026年3月28日 このトム・ブラウン風のチラっとトリコロールが見えるカーディガン、昨年より以前はこれを真似たコピー品が大量に出品されていたけれど、改めて検索してみると全くと言っていいほどヒットしない(レディースはいくつも出てくる)。本家から強い注意喚起がなされたのか、模倣したメーカーが恐れをなしたのか。その本家を(高橋)幸宏や教授(坂本龍一)が愛用していたことはまだ記憶に新しいが、一足遅れで自分も気分だけ味わってみようかと思ってのこと。いくら探してもないので格安であっても海外から取り寄せることにしたよ。 こちらは新調したナイキのシューズ=SBヘリテージ バルク。サイズもぴったり、ぺったんこで可愛い。バーガンディが大好きなので自分にとってはドンピシャの色合い(カーディナルレッド)。気分が上がります。四月からの新年度、心新たに切り替えていくつもりです。

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3月28日読了時間: 1分


変わり果てて。
2026年3月27日 今年も桜の季節がやってきた。この時期になると同じような投稿をするのですでにご存じの方はまたかという内容になるけれど、今の住居に移り住んだ2015年以降、春は周囲に咲き乱れるソメイヨシノに包まれるのが大きな楽しみだった。だがその後桜の木は無残にも二度の伐採を受け往時の姿はほぼ消えてしまった。聞けばここはもと公園だったということで、そこに建てられたマンションが木々と共存していくのが理想ではなかったのか(※自分が住んでいるマンションの裏手になる隣のマンションの敷地なので意見することは出来ない)。駐車場のスペース拡充のために桜は切り倒され、この場所は四季ならではの風情と情緒を失い閑散とした風景が広がるのみとなってしまった。ここまで切ってしまうなんて、酷いよ。 情緒も何もあったものではなく。 2018年の写真―もう8年も前になるんだね。この風景が我が家のちょっとした自慢でした。 ついこの前の事のように思う――。 人間が勝手に植えて勝手に切る、何と身勝手なことか。

Ryusaku Chijiwa
3月27日読了時間: 1分


ヴィンテージ2021。
2026年3月26日 こちらの商品(入浴剤)をご存じのお方はおられるだろうか。そう言えばドラッグストアで見たような気がする、という方はよくぞ覚えておいでのこと!ロート製薬がメンソレータムブランドで出していたもので残念ながら5年前に終売となったものだ。数年来愛用していた自分がブログで販売終了を嘆き悲しんでいるのを読んだ親友が一つ買い置きしてくれていたもの。久しぶりに顔を合わせたのでようやく手にすることできたというわけで、持つべきは友である。人を踏み台にしようとするような打算のない本当の友人は、大事にしないとね。 ありがとう。大事に使うよ。・・・ところでこういう商品って消費期限は無いんだよね?

Ryusaku Chijiwa
3月26日読了時間: 1分


正規品。
2026年3月25日 職場の女の子にもらったちいかわのボンボンドロップシール。ロッカーの名札にイラストをあしらったり入構証にガチャのマスコットを着けたりしているので普段からすっかりちいかわおじさんとして認知されておる。さすがにTシャツは着ていけないけどね(笑)

Ryusaku Chijiwa
3月25日読了時間: 1分
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