top of page

声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
http://blog.livedoor.jp/chizie/
Chi-Zie's Blog
検索


ネクストフェーズ。
2026年10月2日 今日は夕方から異動先の顔合わせが予定されているのだがその前の空いた時間を使い正午にアポイント。とにかく売り込みをと行動するのは良いが本当に自分の希望する条件にピタリと合致しているかを見極めないと取り返しのつかないことにもなりかねる。何を優先し何を捨てるべきなのか・・・それ以前に自分にとって可能性が開ける余地はあるのか。使わない頭を動かしても明快な答えは出ない。ただ、とにかく動かなければ話は始まらないだけだ。 気分を上げようと先日買ったカシミールカレーの素でデリー風カレーを作って食す。美味!

Ryusaku Chijiwa
10月2日読了時間: 1分


西はこっちで東はこっち。
2026年10月1日 今日から10月。今年もいよいよ残り三か月、月日が経つのは早いし何においても呆気ない。 異動の端境期はオフとなったが別件でアポイントを取っての売り込み。こういうタイミングでないと時間が工面出来ないので有効活用。しかし自分も老いさらばえて単なる面会だとてドサ回りと言った感が拭えず、どんなご縁が生まれるかについての見通しはなかなか厳しいものがある。にっこり笑顔で人と会って来たのに帰り道は何とも侘しい気分、それを察したかどうかはわからないが蝶(ウラギンシジミ)がひらひらとまとわりつく。あまりに暗い顔だから死相でも出てるのかいなと思いつつ自然に両手を広げて受け入れると腕にとまった。これ、調べてみると単純に汗を吸っているだけなんだね。でもちょっと楽しい気分になったからありがたいなと感じた。宙ぶらりんの状態というのは心が落ち着かないものなんだな。

Ryusaku Chijiwa
10月1日読了時間: 1分


さようなら、赤坂。
2026年9月30日 ジャズギタリストの矢堀孝一氏がオーナー(奥様はオルガンの大髙清美さん)であるライブハウス「ヴァーチュオーゾ赤坂」がテナントビルの老朽化による解体に伴い本日で惜しまれつつ閉店。11年間営業されたとのこと、自分はカシオペアセッションで二度訪れたのみだけどお二人と演奏をご一緒出来たしとても思い出深く、雰囲気もとてもいいハコだっただけに非常に残念(特に料理が凝っていたのだ)。営業はすでに25日で終了しており覗いてみると片付けの音が。自分も1年3ヶ月の赤坂通いが奇しくもここらで潮時。思えば大好きで何度も通った「火鍋屋」や「つけ麵ぢゅるり」の閉店に立ち合ったのはこの街を見送るためだったのかなと改めて感じている。赤坂新社に三分坂スタジオと収録で通い、フリー時代は薬研坂に自ら台本のピックアップに通ったのも今や過去の話――豊川稲荷の前のオフィスで派遣のデスクワークをしたり氷川公園前の高級寿司店で働いたりしたのはこの街に思い入れと愛着があったから。そろそろ思い出にしがみつくのを止める時が来たんだなと思う。特定の街に自分が特別な縁があるなどと考え

Ryusaku Chijiwa
9月30日読了時間: 2分


灯台下暗し。
2026年9月29日 以前「秘密のケンミンショー」で美味しくて評判が良いと紹介され気になっていた千葉県のフルヤ牛乳。東京でもファミマの一部店舗に置いてあるとだけ聞いていた「ミルクの束縛」が普段利用している店舗に並んでおり「あれ?!普通に買えるじゃん!」と今さら気付いた自分。ミルクティーもあると知って興味津々。いやこれ、評判通りに美味。好きな味です!

Ryusaku Chijiwa
9月29日読了時間: 1分


スグレモノ。
2026年9月27日 リビングのカーテンタッセル(留め具)がいつの間にかマグネット式のものに取り換えられていた。自分は見たことが無かったので(ほう、これは便利だ)と感心してしまったのだけれど、奥さんにそれを伝えると「ずいぶん前からあるよこういうの、気付くの遅すぎ」とのこと。100円ショップは毎日のように覗いているけれど(笑)知らないものは随分あるね。

Ryusaku Chijiwa
9月27日読了時間: 1分


鵜呑みはいけない。
2026年9月24日 NHK総合で放送の「未解決事件File.19」をリアルタイムで視聴。のちに冤罪となった足利事件、飯塚事件とを軸として1990年代初頭導入を急いた感のある科警研のDNA鑑定法についての瑕疵を追及するという内容は驚きの連続で思わず息をのんだ。これはセンセーショナルな記事になり今後の再審請求においても社会的な影響大だぞと思った。思った・・が、改めて飯塚事件についての詳細な情報に接してみるとNHK側の印象操作とも思える偏向放送であるとの認識を持たざるを得ないと考えを改めた。番組では被疑者こそが事件の真犯人とされ最高裁で死刑が確定したのちわずか二年後に刑が執行された飯塚事件について冤罪事件として足利事件と同列に扱おうとしていたが犯行の状況や様々な物証、逮捕前から裁判に至るまでの供述の変遷などをみるととても同等に語れるようなものではなかったのだ。裁判においても番組が糾弾していたDNA鑑定は証拠として信用に足るものではないとの理由で採用されておらず判決に大きく影響しているとまでは言い難いと感じるし再審についても訴えうる根拠としては非常に弱

Ryusaku Chijiwa
9月24日読了時間: 2分


企業体質。
2026年9月23日 午前9時頃からネットに接続が出来なくなり、設定を確認したり再起動を繰り返したりしても全く繋がらず。SNSで音もだちがシステム障害が起きている旨に言及しており広範囲にわたるものと知る。カスタマーには繋がらず、公式アカウントでは簡単な文章だけ。全国的な障害だと知るのはもっと後だがなおさらのこと現状報告と今後の対応について即座にアナウンスするべきなのに、この会社はいつも誰一人姿も名前も現すこともなく他人事のように平然としている。サービスにほぼ依存しているのでネットが不通になると困るし、ユーザーとして顧客に対する誠意ある対応が皆無というのも呆れるばかり。復旧は14時10分。 原因は判明次第詳細について公表するべし!!

Ryusaku Chijiwa
9月23日読了時間: 1分


身の丈にピタリ。
2026年9月22日 在庫処分でほとんど投げ売り状態のジムハイを発見。コークハイというのはそれほどまでに受けが悪いのか。自分は飲み放題などでガッツリ飲むという時はビールで乾杯した後何杯かお代わりをしたのちハイボールに切り替える。そののちに日本酒、余裕があれば赤ワイン。中華の場合は紹興酒も好き。でもカクテル系を頼むことはまずない。例外的にハイボールを続けて飲んでちょっと飽きたなと思った時にコークハイを頼む。メインで飲むことはないにせよ嫌いじゃないね。エナジードリンクで割ったりするよりもコーラが一番相性がいいし。なのでこの投げ売りの在庫は二日間に分けて買い占めました(と言っても8本だけどね)。何事においても贅沢が出来ない現状、今の自分の身の丈に一番合っているのではないかな。

Ryusaku Chijiwa
9月22日読了時間: 1分


停滞期。
2026年9月16日 1stライブが終わったことで気合を入れていたダイエットも緩みがちになり、食べたい物を食べるようになってきている中でやっぱり牛肉や豚肉は摂らないし炭水化物(特に米)は変わらず避けている。鶏肉が高値になってしまっている中「肉のハナマサ」で見つけたのがこれ。冷凍食品ながら国産の銘柄鶏を使っているししそ入りというのも風味があって良い。レンジアップしてみると思いのほかジューシー。今後も節制を心掛けていかねば・・だね。

Ryusaku Chijiwa
9月16日読了時間: 1分


さよなら夏の日。
2026年9月13日 こちらもまた毎年夏の終わりに定例行事となっている大磯ロングビーチへ。 東京都心では18日間連続の雨を観測して寒々しい日々、この日ようやく戻ってきた日差しも気温は28℃、酷暑でもなく真夏日でもなく、水は冷たい。それでもいいのだ。 仕事で空調の効いた室内で一日中過ごし季節を肌で感じられぬ日々、 全身で夏を確かめ、秋の訪れを感じる。いよいよ終盤に差し掛かるこの一年を振り返り、 様々に思いを巡らせる。残り三か月余りをどうやって締めくくるか―― 自分にとって意味のある滞在なのだ。生きなければ、生きていかなければ。 波打つ夕立のプール しぶきを上げて 一番素敵な季節が もうすぐ終わる 「時が止まればいい」 僕の肩でつぶやく君 見てた さよなら夏の日 いつまでも忘れないよ 雨に濡れながら 僕等は大人になって行くよ 瞳に君を焼き付けた 尽きせぬ想い 明日になればもうここには 僕等はいない 巡る全てのもの 急ぎ足で 変わって行くけれど 君を愛してる 世界中の誰よりも 言葉じゃ言えない もどかしさ伝えたいよ 今も

Ryusaku Chijiwa
9月13日読了時間: 2分


雨また雨・・・
2026年9月10日 この夏も例年通り、前年度の記録を塗り替えるほどの酷暑に苦しむのだろうとばかり思っていたが8月中旬になって急に失速、さすがに冷夏とまでにはならないまでも厳しい夏はどこへ行ったんだ?!と思うほどの曇天が続き、下旬から9月にかけては雨ばかり。しかも各地では連日線状降水帯が発生し甚大な被害を及ぼすという異常事態が続いている。数日前は帰宅時間帯に東京、神奈川でも豪雨。最寄駅から自宅までは自転車で5分と近いのにさすがにこの雨量では危ないと思い留まるほどだった。天気が悪いとどこか気分も塞ぎがちになる。 先日のライブは成功だった。予想以上のビッグイベントになった。 満員のお客様を迎えて質の高い演奏を、エンターテインメントとして楽しでもらった。 良かったです!また来ますね!という声も直接いただいた。一曲だけ取ったボーカルも評判が良かった。細かいミスはあったがメンバーとの呼吸もピッタリ合ってリハーサルを重ねた成果がしっかり出せたと思う。自分も心地良かった。ドラマー冥利に尽きるね。 そして声優業界の諸先輩方、音響監督の方々に役者としてではなくドラ

Ryusaku Chijiwa
9月10日読了時間: 4分


想い出を、ありがとう。
2026年9月8日 あの忌まわしきコロナ禍の「GOTOトラベル」のキャンペーンの時に二度お世話になった箱根仙石原虎乃湯(2024年にリブランドして「小塚久の葉」になっていた)が、この8月末をもって営業終了していたことを知る。元は電通の保養所だったところでこじんまりとした宿だったがGOTOで十数回も足を運んだ箱根の様々な宿の中で最も気に入っていた所だったのでショック・・・大人数の団体客を余裕で収容するような大型ホテルも何度か利用したけれど、フロントの対応が一番良かったことが最も強く印象に残っている。食事の配膳などで働くスタッフの外国人が一人いたが、実質オーナーと見られる男性のワンオペ。チェックインの際の案内が優しゆっくりとした口調で、事務的なところが全くないのがもてなされているという気にさせられてとても快かったのだ。全8室と小さく、とりたてて特筆する設備もなかったものの大浴場のにごり湯はいつも貸し切り状態で気持ち良く使えたのでお気に入りだったし、食事は相原精肉店で仕入れた良質の肉でしゃぶしゃぶまたはすき焼きが食べ放題だったのもポイントが高かった(セ

Ryusaku Chijiwa
9月8日読了時間: 2分




おスキニーどうぞ。
2026年8月30日 ダイエットに取り組むなど考えてもいなかったこの春、タンスの肥やしになったままだったジーンズ10本ほどを改めて履いてみて(今後劇的に痩せたりしない限り履けないな)と廃棄するつもりで4本を外していたが、今回のプチ痩せで再び履けることが判明✨もともと気に入って取っていたものだし捨てずに済むというのは新しいものを買わずに済むという事でもあり何だか得した気分。ただ数年来気に入って履いていたユニクロのウルトラストレッチスキニー(おじさん趣向)が昨年廃番になってしまったので一本持っていたいと考えてフリマサイトで購入。短足だしスタイルも良くないからピッタリしたものを履きたくなるのよね。

Ryusaku Chijiwa
8月30日読了時間: 1分


29の日。
2026年8月29日 29に掛けて肉の日というのはよく聞くけれど今日は8を付けて特に焼肉の日なんだそうだ。このところのダイエットで牛肉、豚肉はほとんど口にしておりません。ライブと健康診断を乗り越えたら思い切り食べたいなあ・・・しかしこのイラスト、Tシャツの文字が怖い。。 お父さん頑張れ!

Ryusaku Chijiwa
8月29日読了時間: 1分


継続は力なり。
2026年8月28日 完全自己流の「炭水化物抜き小食ダイエット」、継続しています。夫婦で過ごす土日は少ししっかり食べる様にはなっていますが平日は控えます。一時は68kgにまで落ちましたがこのところは空腹時は69kg、しっかりと食事を摂ると70kgを少し上回るという状態を維持しています。微々たる数字じゃんかと思われる向きもあるかと思いますが、過去に何度も減量を試みながら全く落とせず74kgまで増えていた体重を4kg落としたのだから、自分としてはミッション達成。あとはこの状態をキープするのみです。これは今朝のご褒美アイス🍈🍈

Ryusaku Chijiwa
8月28日読了時間: 1分


輪廻は巡る。
2026年8月27日 一年前の今頃――青天の霹靂で身の置き所を失い、追いつめられた状況になって万事休すとなってしまった。伝手を探して動き結局落ち着くところへ落ち着き、窮状は身内からの援助を受けることで乗り切った。いい歳をして情けない、でもこんな生き方を選んだのは自分であって本来は人の助けを受けるなど以ての外だというのに、生きる為には、生き続ける為には恥も外聞もない。食うための仕事を通して、声優という世界で生きてきた中で、罵声を浴びせられ人格を否定されるような蔑みを受け、差別をされ、情けなさに涙を流すほどの経験をただ繰り返し味わってきたことで麻痺してしまっているのだ。こんな生き方――人生を通してその責任を取っていく、それが自分の人生なのだと思っている。バンド活動に現を抜かして楽しい時間を過ごしているし、少なくなった声優活動でも十年に一度あるかという良い役に恵まれたり、出会った素敵な人々と交流して自分は幸せだなと思えることだって多い。どんな苦境に置かれても生きてきた、だから今、現在を生きている。ただ生きてきたのだ。生きることで見つかることは多い、生き

Ryusaku Chijiwa
8月27日読了時間: 1分


コラボ花盛り。
2026年8月26日 春の「松屋」のキャンペーンには参加したけれどこの夏の劇場版とコラボした「CoCo壱」の「カレー大作戦」には乗り遅れたまま。聞けば「くら寿司」でも大規模なキャンペーンが開催中と言うではないか――!すべてに乗っかるのは大変だし出掛ける時間もなかなか工面できないしね・・・しかしまあ「ちいかわ」のコラボ企画の何と多いことか!ほんの数日前にマツキヨでもスイングポップが各所に貼られているのを見たしね(これがまた可愛い)。 一度は食べておかねば・・・ これは可愛い💓

Ryusaku Chijiwa
8月26日読了時間: 1分


エスプリを感じて。
2026年8月25日 玉村豊男さんの訃報。享年80、エッセイストであり画家としても活動されずいぶん以前にはテレビでもよくお見かけした印象があった。箱根観光で芦ノ湖のお気に入りのイタリアン「ラ・テラッツァ」に行った時には併設の「玉村豊男ライフアートミュージアム」に必ず立ち寄った。玉村さんのイラストをあしらった食器の「ベジタブルシリーズ」は膨大なバリエーションがあってどれも素敵なデザインで、訪れるたびに(一枚ずつ増やしていきたいな)と思いつつも結局まだロングオーバルを買ったのみ。軽井沢で暮らしたのち長野県東御市に居を構えてワイナリーのオーナーでもあった。フランス・パリの留学体験をエッセイにした「パリ旅の雑学ノート」が有名だが手に取ったことはなく、どこかで抜粋を読んだことがあった。細かく覚えてはいないが、お茶を淹れるためお湯を沸かしていたところ「それは誰が飲むんだ」と現地の人に言われ、飲む人数分だけ沸かしなさいと言われたというエピソードを何故かとても印象深く記憶している。先日の山田五郎さんといい、こうした機知に富んだ知識人の訃報は本当に寂しい。トノバン

Ryusaku Chijiwa
8月25日読了時間: 1分


スキマスイッチ。
2026年8月24日 日中の仕事の休憩時間はお昼に一時間、のんびりすることはほとんどなく気分転換と身体を動かしたいこともあり周辺を歩く。15分もあれば手早く食事も済ませられるので45分が自由時間になるが、この三か月ほどは食事が簡素な豆腐の煮込みをスルっと食べるだけなのでさらに時短化して50分は使える計算。だからというわけではなかったけれど春先に閉店したQBハウスが居抜きで新店になっていたので利用。800円ほど料金が上がっているせいか他に利用客はなく(それだって安いんだけど)、担当さんと会話をしながらのんびりとカットしてもらえた。たまにはこうして精神的に心の余裕がある時間を過ごすのは大事な事だね。 とこの三か月ほど休憩時間は

Ryusaku Chijiwa
8月24日読了時間: 1分
bottom of page