top of page

声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
http://blog.livedoor.jp/chizie/
Chi-Zie's Blog
検索




大晦日。
2025年12月31日 いよいよ2025年も大詰め。家の掃除もそこそこに奥さんと出掛け混雑を避けながらサクッと買い物をして帰ってきた。年末に注文したおせちは先週届いて冷凍保存済み。お正月用の日本酒を調達しちらし寿司用のミニ桶(とお雑煮用の糸三つ葉)を買ったほかは特段準備もなくほぼ平常運転に近い状態で年明けを迎えます。あ、年越しそば用の天ぷらは前日にあちこち巡ったが結局「てんや」で調達。スーパーに並んでいる衣ばかりのまがいものには手を出したくなかったので仕方ない。蕎麦はきねうちの十割というやつを買って人生初の冷たい年越しそばを作ってみたがさほど美味しくなく企画倒れ。何事も勉強ということだねえ。 SNSでは「今年一年の振り返り」なんていう記事を上げている人もいるけど、誰がそんなものを見たいのかしらん。このブログもあっさりと本年もお世話になりました!で閉じます。 2026年もどうぞよろしくお願い致します!! 初の試みは残念な結果に。

Ryusaku Chijiwa
3 日前読了時間: 1分


そして年の瀬。
2025年12月28日 クリスマスを終えたもころんは、ぬっくぬくの冬仕様。自分は超久々の冬休みに入ります。 ぬくぬくしたいね。 奥さんとの買い出し帰りに過去何度か利用したことのある居酒屋へ。比較的早い時間だったが予約で一杯。時間制限のあるテーブル席を案内されたがカウンター席を選ぶ。狭い店だし格安なので訪れる人は引きも切らないが次々と「お帰り」を頂く状態。これぞ庶民の味方。 「泣きの」赤星大瓶650円!今度はもっと早く来よう!

Ryusaku Chijiwa
6 日前読了時間: 1分


クリスマスの夜に。
2025年12月25日 ケーキ、各種取り揃えて並んでいる。フードロスの観点からここ数年は予約完売でこうした店置きはあまり見なかったけれど、やはり需要あらば供給せねばなるまいという事だろう。 結局個人練習はこの日も入らず。ちょっとね。もう足掻いても変わらないだろうという境地で打ち止めかな。いつになく悲壮感があるけれど仕方ない。やれることをやるしかないね。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月25日読了時間: 1分


冬至でござる。
2025年12月23日 昨夜の個人練習の際に翌日分の予約を忘れていたので午前のスタジオのオープン時間に電話を入れようとしたもののなぜか繋がらず。昼休憩の際にリトライするも同じなので電波障害を疑ったがそうした公式情報はなし。よくよく調べると近隣で通信設備の工事予定が書いてあり、どうやら原因はこれだと諦めて今日は休養日とした(夕方繋がったので明日の予約は完了)。いよいよ今週末に迫ってきたけれど、もうここまで来ると悪足掻き。背伸びをせず自分のキャパでやれることをやろうと半ば諦めの境地。いいところを見せたい、喝采を浴びたいという邪な思いはあれど、無謀なアプローチで崩壊してしまっては元も子もないのだ。 帰宅して奥さんと夕食を摂り、一日遅れだけれど冬至なのでゆず湯に浸かる。温まるね。 あったまるね。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月23日読了時間: 1分


新たな気分で。
2025年12月6日 普段使いのシューズを新調、今回はアドミラルで大好きなバーガンディをチョイス。新しい靴で気分も上がります。そしてまだまだ履ける現行のニューバランスはドラム演奏用に!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月6日読了時間: 1分


師走だなあ。
2025年12月1日 あれよあれよという間に12月、今年も残り一か月となった。目まぐるしかった一年、とは言え昨年に比べると色々な場面で恵まれ、自分の力を生かせる場や存在感を示す場に居られたように思う。紆余曲折は相変わらずだけれど、平穏に過ごすことが出来た一年だったな。まだほんの三か月ながら日々の仕事も安定してきたし、何とかこの状況を維持していきたいと考えている。気を緩めたら元の木阿弥、コツコツと努力したいものだ。普段使っている駅の自転車駐輪場はこの2年ほどで料金の払い忘れを二度ほどやらかして自動解約の憂き目に遭って位置が変わった。今月はその二度目だけど列の端になって却って入庫しやすくなったので怪我の功名と言おうか。思えば件の職場も入職後たった二ヶ月で契約切りとなって今のポジションに転属となったけれど、これもまた自分にとっては結果的に幸運だった。ありがたいことだね。今年初めの占い(ダウンタウンDX)では双子座のA型は運気が最高で欲しいものはすべて手に入ると言っていたのはかなりの点で当たっていた感じ。維持したいな。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月1日読了時間: 1分


三回忌に。
2025年11月24日 今日は実家で父とサシ飲みの日、そして母の三回忌。早いものだね。先日熱海に行った時にMOA美術館内の蕎麦店で飲んで気に入った「大信州」を手土産に。まさかとは思っていたが一升瓶を二人で飲み切りました(普段はちょっとしか飲みません)。ギアが入るのかなあ。

Ryusaku Chijiwa
2025年11月24日読了時間: 1分


暮れゆく年の瀬。
2025年11月11日 設置されたクリスマスツリー。つるべ落としの如く短くなっていく一日。足早に歩く人々。 年末まであと一ヶ月半もあるというのに、街は2025年の店じまいを急いでいるかのよう。 A型ふたご座は運気最高という今年はまだまだ日が残っている。勝負は終わっていないぞ。

Ryusaku Chijiwa
2025年11月11日読了時間: 1分


非日常の開放感。
2025年11月10日 朝はアラームをセットして早目に起きて日の出を期待したけれど、残念ながら雲が晴れずにご来光は拝めず。青空が広がったのは朝食を済ませて部屋に戻ってから。輝く海を臨む最高のロケーション、でも陽が差すと露天はやや暑いね。そうなると小雨が降る昨日の肌寒い天気はお誂え向きだったのかな。帰りたくない、現実に戻りたくないという思いが募ります。 普通列車(東急8000系!)で熱海に移動して奥さんのリクエストでMOA美術館へ。これもまた初訪問。恐ろしく傾斜がある道程、急坂をグングン上って到着。敷地の広さ、建造物の大きさは圧巻。展示も非常に興味深かったしお昼を食べた戸隠蕎麦のお店も好印象。芸術を通じて生活を豊かなものにと言うスローガンにはいたく共感するところあり。尾形光琳の江戸時代の屋敷を復元した数寄屋建築が素晴らしい(見学している人が全く居なかった)。 心の洗濯をした一泊二日の小旅行、そして明日からまた日常=シャバに戻るのであります。

Ryusaku Chijiwa
2025年11月10日読了時間: 1分


心をほぐして。
2025年11月9日 今日は久しぶりのプチ旅行!先月誕生日だった奥さんの慰労を兼ねて計画するも日程が合わないとのことで一か月の後ろ倒し。向かうは静岡方面・・あれ、セッションで行ったばかりだけどまあそれはそれ(笑)特段どこへ行こうという計画も立てずホテルでゆっくりしようとの趣旨である。色々と息の詰まることの多い日常の疲れをお互いに癒しましょうということだね。のんびり出掛けて小田原でお弁当を買い、人生初乗車?となる踊り子号で熱川へ。若い頃は何度となく伊豆高原周辺へ出掛けたものだけど、いつも決まってリゾート21(特急車両使用の普通列車)に乗っていたんだった。30年も前の事だな。時が経つのは早いねえ。 あいにくの曇天だけれどおこもり前提なので何ら影響はなし。露天風呂付きの部屋も随分と久しぶり。大浴場はあまり景観が望めないのでこの風呂に何度も繰り返して浸かる。極楽。 格安宿なので夕食はごくごく簡素。別注のキンメの煮付けと蟹を追加してようやく温泉宿の食事らしくなったかな。飲み放題だったけれどほどほどの量に抑え、無料のカラオケで一時間歌ってイベントは終了。部屋

Ryusaku Chijiwa
2025年11月9日読了時間: 2分


勝利への執念。
2025年11月6日 ドジャースファンなのかと訊かれるなら、正直なところ大谷、山本、佐々木と在籍する日本人選手の活躍がやはり気になるという意味で付和雷同型のにわかファンに分類される自分。ワールドシリーズを含め今年のシーズンを振り返ってみると、特に後半戦だが昨年と違ってもどかしさが募って見ていて疲れる試合がとにかく多かった。打線の好不調の差があまりに激しく好投する山本に勝ち星がまるで付かない、中継ぎと抑えが崩壊して試合を落とす悪循環が何度となく繰り返されるなど、楽しくワクワクしながら観戦できないジレンマが続き、9月10月は途中で見るのをやめるという日が何度もあった。地区優勝は果たしてもポストシーズンを勝ち抜いてワールドシリーズに進出するのは無理だろうとさえ思っていた。その予想が外れてブルージェイズとの最終決戦という状況になっても、(ここまで来たのだから負けても仕方ない)という冷めた思いで見ている自分がいた。それが蓋を開けてみれば稀に見る熱戦、死力を尽くした戦いで3勝3敗のイーブンにもつれ込んでの第7戦まで至った。しかしまだ期待をすれば裏切られる(疲

Ryusaku Chijiwa
2025年11月6日読了時間: 2分


聖夜を前に。
2025年11月5日 ハロウィンが終わったら即座にクリスマスの準備。まだ二ヶ月近くもあるのにと思うけれどもはや年中行事のルーティーン。作業スタッフの人々がサンタのコスプレをしているというのは凝ってるねえ。なかなか粋な事をやります。ああ、今年もいよいよ大詰めなんだな。。

Ryusaku Chijiwa
2025年11月5日読了時間: 1分


ありがとう。
2025年10月27日 お友達(中学時代の同級生)から届いたスイーツ。先日苦労して入手したネコグラスは数に余裕があったのでおすそわけしたのだけど、実際に黒ネコちゃんを家族にしているのを知っていたことから(こういう人こそが持つに相応しいよね)というお節介心が働いてのこと。 二つ余分に入手出来たんだけど、自分にとって大事にしなければならない人にプレゼントしようというのは最初から決めていたんだ。思いを語ると仰々しいけれど、それを表に出す事なくサラリと送るのが肝心。重量以上に重々しくなったら意味がないものね。お互いがハッピーな気分になるというのが何よりだね。もう一つは音楽でお世話になっている先生に!

Ryusaku Chijiwa
2025年10月27日読了時間: 1分


冬が来る前に。
2025年10月25日 ずいぶん寒くなりました。季節の変わり目に油断していたら、案の定今年も風邪をひいてしまいました。暖かくして体調管理には気を付けないとね。皆様もどうぞご自愛下さいませ。

Ryusaku Chijiwa
2025年10月25日読了時間: 1分


あれから35年も・・・。
2025年10月18日 自分が専門学校に在学していた頃、バンド活動三昧の青春時代は東京の外れ、八王子で過ごしていた。あれから随分と年月が過ぎて街はすっかり様変わりしている。皆で延々とお喋りしたファストフード店、餃子専門店、ゲームセンターのビル、打ち上げで毎回使った居酒屋などなど・・みな姿を消してしまっている。楽器店も紳士服屋もないや、寂しいものだな。 学生の姿もないね。そう、大学や専門学校が多い都市ではあってもみな循環バスなどを利用して通学していたんだ。コンパで騒ぐ学生があちこちに、なんて光景は当時から無かった。学生の街と言う風情はもとから無かったわけで、何とも寂しい限り。ここで久しぶりに飲み会をするために今日は視察。大人数に対応できる居酒屋が思ったより少ないのが意外だね。 ここは昔バットマンビルと言ったんだ。ブラックジャックとコイン落としに熱中したなあ。

Ryusaku Chijiwa
2025年10月18日読了時間: 1分


眠る眠る眠る。
2025年10月13日 深夜の駅構内。消灯して次の運行まで車体を休めるもころん号。誰もいない夜の駅はいつも物寂しさがありつつも静寂に包まれていて独特の郷愁があるところが好き。明日から仕事!

Ryusaku Chijiwa
2025年10月13日読了時間: 1分


まだまだ早い。
2025年10月12日 極度の暑がりの自分が今年下半期、ようやくジャケットを羽織って出掛けました。とは言え動いているとやはり暑い。結局ほとんど脱いでいることになったけれど、季節の変わり目は油断大敵。11月前後は気を付けないと毎年風邪をひいてしまうので防寒対は万全にしておかねばならぬのだ。ここから長い長い冬に突入するわけで、暑い夏よりはマシなのかなあ。

Ryusaku Chijiwa
2025年10月12日読了時間: 1分


人と人。
2025年10月11日 日々の生活の中で、自分の言動であったり立ち居振る舞いであったりを通して時々「コイツは何も考えていないヤツだ」と勘違いされる事がある。人と争ったり我を通し合ったりしてギスギスしたくないという思いから極力笑顔で過ごすようにしている事が時折「雑な扱いをしても構わないだろう」と思い込まれることにも繋がる。そこには自分の年齢や人生経験に対する相応の敬意と言うものをさて置いても、人に対する最低限の礼節すらも感じられないことがままあり、それをとても残念に思うと同時に、自分の身の振り方がいかに下手なのかという事をいつも痛感させられる。言いたいことがあるなら言えよ、こちらは遠慮なく意見するから、お前も本音で来いよ――と言われても、一般的に分別のある大人は思ったことをあけすけには言わない。理性的に付き合うべきである事は社会において大前提だ。誰に対しても遠慮もせずに言いたい放題を言う人間はスポイルされる・・・こんなことをある種自身の信条として生きているけれど、何年歳を取ってもすべてがうまく行くことはない。末っ子であるという生い立ちから、また無名

Ryusaku Chijiwa
2025年10月11日読了時間: 4分


恐怖の訪問者。
2025年10月10日 仕事から帰って奥の居間を見やると、瞬時に違和感。何かいる――あいつだ!あいつがまたオレの城に入り込んできやがった!怖い、怖すぎる。動くなよ!!冷静を装ってティッシュで掴み、そのままトイレに流してやったぜ。なめるなよ人間を!(以上ちぢぃー心の叫び)...

Ryusaku Chijiwa
2025年10月10日読了時間: 1分
bottom of page