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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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大晦日。
2025年12月31日 いよいよ2025年も大詰め。家の掃除もそこそこに奥さんと出掛け混雑を避けながらサクッと買い物をして帰ってきた。年末に注文したおせちは先週届いて冷凍保存済み。お正月用の日本酒を調達しちらし寿司用のミニ桶(とお雑煮用の糸三つ葉)を買ったほかは特段準備もなくほぼ平常運転に近い状態で年明けを迎えます。あ、年越しそば用の天ぷらは前日にあちこち巡ったが結局「てんや」で調達。スーパーに並んでいる衣ばかりのまがいものには手を出したくなかったので仕方ない。蕎麦はきねうちの十割というやつを買って人生初の冷たい年越しそばを作ってみたがさほど美味しくなく企画倒れ。何事も勉強ということだねえ。 SNSでは「今年一年の振り返り」なんていう記事を上げている人もいるけど、誰がそんなものを見たいのかしらん。このブログもあっさりと本年もお世話になりました!で閉じます。 2026年もどうぞよろしくお願い致します!! 初の試みは残念な結果に。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月31日読了時間: 1分


ドラムプレイおかわり。
2025年12月30日 叩き納めのセッションよりもう一発。 先にアップしている「オン・ファイア」のトリオにギターを加えてカシオペアの「タイム・リミット」を。一般に知られているシンプルな「ミント・ジャムス」版(ドラムは神保彰)ではなくテクニカルでインプロビゼーションも多い「サンダーライブ」版(ドラムは佐々木隆)に挑戦。ただし全員が原曲に忠実ではなかったので展開を見失ってしまい出来としては今ひとつで個人的に後悔が残るもの。やはりセッションにおいては他人に頼らず自分が自信を持って引っ張らねば演奏は成り立たないものなんだ。勉強になりました。実に勿体無い! こちらも難曲!頑張って仕込みました。 こちらは難曲を叩き終えてすっかり緊張も解け(笑) お着替えもして臨んだカシオペアの「ルッキング・アップ」。指定された【国技館バージョン】というのはエンディングに短いドラムフィルがあってからソロに突入するという流れをファンは心得ているため「そのままソロに行くかと思った」というベースさんのコメントがあるのはもっともな話というわけなのでした(マニアックだねえ)。ノリノリで

Ryusaku Chijiwa
2025年12月30日読了時間: 2分


取り戻す時間。
2025年12月29日 フリマサイトでチェックしていたデッドストックのトレーナー、新古品にしてはいいお値段がついていて数か月様子見していたら、わずかにお値下げしてくれるとのことで思い切って購入。高校生の時に渋谷PARCOにあったシェルティークラブ(湘南を本拠地として展開されていた)はお手頃だったのでTシャツやポロシャツなどのカットソーを買ったものです。現在権利は譲渡されてブランド自体は存続しているようだけど、このサークルロゴのアイテムを出すつもりはないみたいなので当時物を入手するしかなかったのだ。中学生の頃は映画を見る、高校生の頃は楽器屋通いばかり。そんな青春時代に戻れるような気がします。 このサークルロゴが本当に懐かしい! 1992年、サークル合宿での自分。 このTシャツが特にお気に入りでした。再発しないかな。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月29日読了時間: 1分


そして年の瀬。
2025年12月28日 クリスマスを終えたもころんは、ぬっくぬくの冬仕様。自分は超久々の冬休みに入ります。 ぬくぬくしたいね。 奥さんとの買い出し帰りに過去何度か利用したことのある居酒屋へ。比較的早い時間だったが予約で一杯。時間制限のあるテーブル席を案内されたがカウンター席を選ぶ。狭い店だし格安なので訪れる人は引きも切らないが次々と「お帰り」を頂く状態。これぞ庶民の味方。 「泣きの」赤星大瓶650円!今度はもっと早く来よう!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月28日読了時間: 1分


ラテンで叩き納め。
2025年12月27日 やってきたぜ! 2025年の叩き納めはいつもの新宿BumpCityにて「OKA-P祭Volume8」に参加。自分的に今日一の目玉はミシェル・カミロの「オン・ファイア」。赤坂でのライブを重ね集客を増やしているミシェル・カミロのトリビュートバンドからピアノ、ベースを迎え(ドラムはプロの女性)カミロナンバーに果敢に挑戦。カミロのアルバムは「イン・トリオ」しか聴いたことがなかったので一ヶ月半で慌てて仕込み。毎日毎日とにかく聴き込んで身体に染み込ませて、スタジオの個人練習で実際に音出しを開始したのが二週間前。鍛え抜いている方々と相見えるわけでこのチャンスを逃す手はない!と思ってエントリーした訳だけれど、過去一の難曲に苦戦。ソンゴの引きずるようなフレーズは身についていたつもりだったがとにかくテンポが速過ぎてついて行けない。原曲の速さは154、音源を聴きながら叩こうとすると冒頭のテーマ部分でつまづいて途方に暮れてしまい、心が折れて練習が続かない。ピアノのえびさんと連絡を取るとほんの少しスピードを落として演奏するという情報を得て再び奮起す

Ryusaku Chijiwa
2025年12月27日読了時間: 2分


よいお年を。
2025年12月26日 年内の仕事は今日で打ち上げました。色々あった一年間、大きな出来事はなくとも過去一で酷かった昨年と比べれば雲泥の差。人との出会いもありまた交流も広げて充実した年でありました。とてもお腹が空いてしまったので帰宅する前に一人外食。明日はセッションなので軽くビールを一杯。これがささやかな自分への祝杯。最後の大イベントに向けて、いざ!!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月26日読了時間: 1分


クリスマスの夜に。
2025年12月25日 ケーキ、各種取り揃えて並んでいる。フードロスの観点からここ数年は予約完売でこうした店置きはあまり見なかったけれど、やはり需要あらば供給せねばなるまいという事だろう。 結局個人練習はこの日も入らず。ちょっとね。もう足掻いても変わらないだろうという境地で打ち止めかな。いつになく悲壮感があるけれど仕方ない。やれることをやるしかないね。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月25日読了時間: 1分


便乗商法。
2025年12月24日 都内のミニスーパーにて。昨日まで78円だった糸三つ葉の値札が変えられている。大幅値上げという訳でもないところはまだ良心的か。自分はこの三つ葉が大好きでお雑煮には大量に散らすほどなので正月には欠かせない。価格高騰を見越して4袋を買っておいて正解だね。 こちらは地元駅のスーパーにて。昨日まで138円だったもの(きっちりチェックしている)がこんな値段になってしまっている。一体いつの頃からこうした値上げが常態化するようになったのか。あからさま過ぎて呆れてしまう。足下を見るってやつだね。ひどいよなあ。 そして最後のあがきでまたも個人練習を二時間。さすがにクリスマスの夜に音楽スタジオに入ろうなどという物好きは少ないようで人もまばら。仕上がりもまずまず、諦め所かなあ。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月24日読了時間: 1分


冬至でござる。
2025年12月23日 昨夜の個人練習の際に翌日分の予約を忘れていたので午前のスタジオのオープン時間に電話を入れようとしたもののなぜか繋がらず。昼休憩の際にリトライするも同じなので電波障害を疑ったがそうした公式情報はなし。よくよく調べると近隣で通信設備の工事予定が書いてあり、どうやら原因はこれだと諦めて今日は休養日とした(夕方繋がったので明日の予約は完了)。いよいよ今週末に迫ってきたけれど、もうここまで来ると悪足掻き。背伸びをせず自分のキャパでやれることをやろうと半ば諦めの境地。いいところを見せたい、喝采を浴びたいという邪な思いはあれど、無謀なアプローチで崩壊してしまっては元も子もないのだ。 帰宅して奥さんと夕食を摂り、一日遅れだけれど冬至なのでゆず湯に浸かる。温まるね。 あったまるね。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月23日読了時間: 1分


ツールでお助け。
2025年12月22日 途中ブランクもあったけれど40年近くドラムを叩き続けてきた中で「テンポが速過ぎて何をやっているかわからん」といった壁にぶち当たるような経験は数えるほどしかない。長きにわたって原曲の雰囲気をつかんでそれらしく再現することを旨としてきた「なんちゃってドラマー」なので、あまり細かく分析、解析したりしたことはないのだ。が、今回果敢に挑む曲はとにかく速いので耳も手もついて行けない。調べてみるとiTunesなどのライブラリー曲でも速度を変えられるフリーアプリがあるんだね。ちょっと助けてもらいますよ今回はっ! で、本日の個人練習は頭がまとまっていないので一時間だけ。あっという間過ぎたね。。。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月22日読了時間: 1分


月例会。
2025年12月21日 ここしばらくは月に一度の頻度となっている父とのサシ飲み、ドラムの仕込みはお休みして今年の飲み納めに行ってきました。飲んだのは実家で出された日本盛の純米大吟醸生酒と、自分が持ち込んだ金沢慕情純米大吟醸。前者は兵庫の大メーカー、後者は純吟なのに1000円を切る激安酒。日本酒市場もこうした安価な吟醸、大吟醸が出回るようになって久しいけれど、飲んでみた感触としては今一つ印象に残らない。吟醸香もなく旨味もさほど感じず。やはりユーザーとしては美味い酒を飲みたいと思ったら出し惜しみをしてはならぬという事を痛感する。ほんのわずかのエクストラなのだからケチらずに納得できるものを買おう!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月21日読了時間: 1分


短期集中。
2025年12月20日 個人練習4回目。三時間、二時間、二時間、そして三時間。エントリーは7曲、演奏経験があって得意な曲と苦手な曲、初挑戦の曲とそれぞれ進み具合も違うので一曲一曲を順序通りに仕上げていく訳にはいかずで毎回スタジオを出る時に練習した気になれないほどでいくら時間があっても足りない感じ。毎度のことだけど、場所と時間を問わずヘッドホンで練習が出来る他のパートが羨ましい。毎日のようにドラムセットで練習出来たならば自分もどれだけ上達出来たことか。もはやレギュラーバンドがない現在、たまのセッションに参加する前にあわててスタジオに入って間に合わせるというだけでは、極端に言えばせいぜいこれまで身に着けたものを呼び起こすという作業の繰り返し。新しいテクニックが加わったわけでもないのがもどかしい。もっとアクティブに・・・と思うならば毎回難曲に挑むことを目標とするサイクルは自分にとっては良い事なのかもしれない。そう、結果とは拍手喝采なのだ。 今日はマイスネアとカウベルを持ち込み本番を想定したセッティング・・なのにこんな時に限って毎回レンタルしている10イ

Ryusaku Chijiwa
2025年12月20日読了時間: 2分


そして週末。
2025年12月19日 今週もようやく乗り切りました。仕事上で大変なことはほぼないのだけれど、様々な部分でプレッシャーがあり今後について不安がつきまとう。が、それゆえ目下のところ週末が楽しみになっている。27日、今年最後のセッションに向けて仕込みは始めているがほとんど形になっていない。完璧にこなすのは無理なのでどうやって自分流にやれるかというところだ。 今日は地元に帰宅する前にパスタの夕食。一杯のスパークリングワインは自分へのご褒美。 スティーブ・ガッド風のリックを練習するもなかなかキレイに決まらず。手垢がつきまくりのワンパターンなソロだけどいい加減完成度を上げないといけないと再挑戦中。頑張るぜ!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月19日読了時間: 1分


三段逆スライド商法。
2025年12月18日 仕事帰りに地元のショッピングモールでたまたま見かけた催事の洋食の弁当(半額だった)がなかなかの美味だったので翌日もいそいそとチェックに訪れる。昨日より売れ行きがいいようで半額になるタイミングをうかがっていたら品切れになってしまいそうな勢い。すでに300円引きになっているのでもはや猶予はないぞ・・・!という心理で連日の購入に至ったけれど、なるほどこうして日を追うごとに売れていくことを考えると半額セールというのも客の心を掴むキッカケになるのならやって無駄はないというわけか。まんまと釣られたね。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月18日読了時間: 1分


ホラー見ろ。
2025年12月17日 2026年のカレンダーが届きました。来年も引き続きタツローマニア道を進んで参ります。 いつになくおどろおどろしい表紙絵。中身もすべてのイラストがこの線だった(笑)

Ryusaku Chijiwa
2025年12月17日読了時間: 1分


知力体力時の運。
2025年12月16日 職場の近くにやって来るキッチンカー。日によって様々に業態が変わって見ているだけでも楽しいけれど(お高いのでまず利用しない)、このところやって来ている店の看板の文字をよく見ると何だか懐かしさを感じて・・・これ「 アメリカ横断ウルトラクイズ 」だよね?w 調べてみるとこれ、その名もズバリの「 チェックポイントフォント 」というフリーの素材。ど真ん中世代でかつマニアックなファンなんだから流石に気付くよね。懐かしい!(笑)

Ryusaku Chijiwa
2025年12月16日読了時間: 1分


刻々と。
2025年12月15日 個人練習二回目は仕事帰りに二時間。今回はインスト曲ばかりにエントリーをして仕込みもそれに集中するつもりだったが想定外で(ドラマーが少ないらしい)ボーカル曲も引き受けることになり持ち曲が多くなってしまった。肝心の超難度Aの曲はとにかく速過ぎて手出しが出来ない。頭で考えるのではなく身体で覚えこんでいくタイプの曲。間に合わさないと!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月15日読了時間: 1分


単館系作品の悲運。
2025年12月14日 教授(坂本龍一)の映画が11月から上映されているという情報を今になって知り、最も近い映画館のスケジュールを調べてみる。平日しかやっていない上に、これはないでしょ・・・

Ryusaku Chijiwa
2025年12月14日読了時間: 1分


リハーサル開始。
2025年12月13日 年末(27日)のセッションに向けてようやく始動。まずは手始めに三時間・・・ テンポが速すぎて全く手が動かない・・・もとより完全コピ―は無理な曲ばかりだけれど、フレーズを自己流に変えてアレンジするしかない。これは骨が折れるぞ。前途多難!!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月13日読了時間: 1分


「37」の奇跡──赤坂で、憧れの人に会う
2025年12月12日 中学時代からカシオペア周辺のフュージョンはかじっていたが自分の音楽の趣味にジャズが入り込む契機となったのは【ライブ・アンダー・ザ・スカイ86】のテレビ放送を観て衝撃を受けたこと。JT(日本たばこ)がスポンサーとなったメディアミックス展開のバブルを象徴するかのような華やかさに心を動かされ、エレクトリックバンドで見たデイブ・ウェックルは新しい時代のドラムヒーローだとの思いも手伝い、翌年はよみうりランドEASTの観客席で楽しんだ(坂本龍一がSXLで参加するという目玉イベントに飛びついたところも大だったが、教授は突発性難聴で不参加)。JTが絡むFMラジオ番組の「セレクト・ジャズ・ワークショップ」を聴き、スタンダードをランキング形式で紹介する関連本も購入して読み耽り、ミュージシャンや作家、芸能人などが執筆する連載広告はスクラップにして蒐集に熱中した(→昨年SNSに連続でアップしています)。 その流れでライブ番組「セレクト・ライブ・イン・ジャズ」がスタートしたのは87年の深夜帯、野球中継のないオフシーズンは閑散期、日本テレビとしても好

Ryusaku Chijiwa
2025年12月12日読了時間: 4分
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