ドラムプレイおかわり。
- Ryusaku Chijiwa

- 4 日前
- 読了時間: 2分
2025年12月30日
叩き納めのセッションよりもう一発。
先にアップしている「オン・ファイア」のトリオにギターを加えてカシオペアの「タイム・リミット」を。一般に知られているシンプルな「ミント・ジャムス」版(ドラムは神保彰)ではなくテクニカルでインプロビゼーションも多い「サンダーライブ」版(ドラムは佐々木隆)に挑戦。ただし全員が原曲に忠実ではなかったので展開を見失ってしまい出来としては今ひとつで個人的に後悔が残るもの。やはりセッションにおいては他人に頼らず自分が自信を持って引っ張らねば演奏は成り立たないものなんだ。勉強になりました。実に勿体無い!
こちらは難曲を叩き終えてすっかり緊張も解け(笑)
お着替えもして臨んだカシオペアの「ルッキング・アップ」。指定された【国技館バージョン】というのはエンディングに短いドラムフィルがあってからソロに突入するという流れをファンは心得ているため「そのままソロに行くかと思った」というベースさんのコメントがあるのはもっともな話というわけなのでした(マニアックだねえ)。ノリノリでリラックスしてはいるけれどこの曲だって片手の16ビートをこのテンポで叩き続けるというのは初心者にはちょっと難しいし右手でキーボードのフレーズに合わせてライドシンバルのリフを入れたり高速リムショットになる部分があったりと爽やかな曲調と裏腹にリズムパターンは多彩でかなりせわしない。ただしこれらは聴く側にはすべてスムーズに心地好く聴かせねばならぬ。カシオペアの超定番曲ではありますがハードルは高い、というのがキモなのですね。



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