ビバップで行こう。
- Ryusaku Chijiwa

- 7 日前
- 読了時間: 1分
2026年2月25日
1970年代後半、渡辺貞夫、日野皓正といったいわゆる「逆輸入」タイプの邦人ジャズマンがアイドル的な人気を博した時代があった。いずれも本来ジャズが出自とは言え、テレビのCMや街に流れたのは心地好いフュージョン・サウンド(「オレンジ・エキスプレス」とか「マイ・ディア・ライフ」、「アローン・アローン・アンド・アローン」など)であった。サダオさんのビバップをまともに聴いたのはこのマウントフジのオンエアだったかな。骨太の演奏でカッコ良かったなあ。得意とするサンバやボサノバもいいけれど、バークリー仕込みのこうした硬派なプレイがやはり真骨頂ではないか。この動画は以前にも何度か貼っているのだけれど、昨晩のゴキゲンなジャズの気分の余韻で再掲。共演のマクリーンもいいね!



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