ラテンで叩き納め。
- Ryusaku Chijiwa

- 7 日前
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
2025年12月27日
やってきたぜ!
2025年の叩き納めはいつもの新宿BumpCityにて「OKA-P祭Volume8」に参加。自分的に今日一の目玉はミシェル・カミロの「オン・ファイア」。赤坂でのライブを重ね集客を増やしているミシェル・カミロのトリビュートバンドからピアノ、ベースを迎え(ドラムはプロの女性)カミロナンバーに果敢に挑戦。カミロのアルバムは「イン・トリオ」しか聴いたことがなかったので一ヶ月半で慌てて仕込み。毎日毎日とにかく聴き込んで身体に染み込ませて、スタジオの個人練習で実際に音出しを開始したのが二週間前。鍛え抜いている方々と相見えるわけでこのチャンスを逃す手はない!と思ってエントリーした訳だけれど、過去一の難曲に苦戦。ソンゴの引きずるようなフレーズは身についていたつもりだったがとにかくテンポが速過ぎてついて行けない。原曲の速さは154、音源を聴きながら叩こうとすると冒頭のテーマ部分でつまづいて途方に暮れてしまい、心が折れて練習が続かない。ピアノのえびさんと連絡を取るとほんの少しスピードを落として演奏するという情報を得て再び奮起する。
聴かせ所はやっぱりドラムソロ。ラテンジャズの超絶難曲に無理矢理スティーヴ・ガッドのフレーズをねじ込もうと考えたのは自分の持ちネタ(決めフレーズ)がこれしかないから。何とか納めてやろう、一か八かの博打だけれど成功すればそこには喝采が待っている、と。
56歳、今回はちょっと頑張りました。外したりズレたり間違えたり、かなり誤魔化した部分はあったけれどにわか仕込みだから仕方がない。努力賞といったところで今年の集大成だ。
セッションに参加した回数は少なかったけれど充実の一年だった。夏以降はこれまで以上に音もだちのライブに出掛けたりお誘いに乗ったりと繋がりを再確認し、音楽イベントの司会もさらなる広がりを得られました。もちろんプレーヤーとしても注目されたいので、来年は新たなプロジェクトを始動させるつもり。人々との出会いと暖かい友情に心から感謝です。
【エントリー曲】
Yes-No/オフコース
横顔/大貫妙子
Highway Star/Deep Purple
On Fire/ミシェル・カミロ
Time Limit/カシオペア→これも大変
Looking Up/カシオペア
Travelers/ザ・スクェア







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