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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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つながる、つながる。
2026年2月28日 この日はオフ。午前中に出掛け軽く買い物をしてからかつて実家があった横浜市青葉区へと移動。中学時代の同級生女子二人と軽いランチ会。メル友といおうか、滅多に会う事はないのだけれど長年にわたってメッセージをやり取りしてくれているので自分にとっては家族のようなもの。一か月ほど仕事を休んでいるというのでお見舞いがてら訪ねたのだけれど経過は良好で今後も心配なしと判明して胸を撫で下ろした次第。面会時間が短いので様々な話をかいつまんで手短に話すよう努めたら「トークがうまいねえ」とお褒めの言葉に恐縮(笑) その足で都心へ移動し「蒲田ぶらぶら」での昨年6月以来となるCASIOTONEzさんのライブへ。セッションで何度もご一緒しておりその仲間も沢山、こちらもまたファミリーのようなもので今日はご挨拶回り行脚の様な感覚。きちんとつながっておかないとだよね。 そしてライブ後はまたも移動をしてビルボードライブ東京に別のライブに行っていた奥さんと合流して食事。本来は出不精の自分なのに、昨年中頃から出来るだけあちこちに顔見せをするよう心掛けている。先日の同窓

Ryusaku Chijiwa
2月28日読了時間: 2分


灯台下暗し。
2026年2月27日 この日のランチタイムは先日の専門学校の軽音楽サークルの同窓会で約30年ぶりに再会した 元バンド仲間と待ち合わせ。あれこれ話している中で職場がご近所だと判明、早速連絡を取り合ってお昼をご一緒したという次第。世の中狭いね。慌ただしく店を後にしつつ先日の会で要注意人物として周囲に気を付けてほしい旨を通達していた後輩について話す。朝方までの滞在で最も絡まれていたのが彼だったので申し訳なかったねと言うと「 僕が過去に関わったアーティストやプロジェクト について話題が及んだけど、 全くいい加減なホラを吹いていた から(こういう人なんだな)と思いながら黙って接したよ」とのこと・・さもありなん。 何事にも適当で礼節を欠き、30余年前に数々の問題を起こしていたのに謝罪ひとつもなく、最後はレンタルルームの片付けの最中に挨拶もせず立ち去ったのだ。社会人として成長した姿を見せるチャンスをみすみす潰したのだ。これで永遠に関係を断ち切れる。ありがとう。 「あの要人も食した」由緒ある?担々麺なのだ。

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2月27日読了時間: 1分


四音階の秘密に迫る。
2026年2月26日 映画「未知との遭遇」(1977)に登場の五音階(四音階)についての考察。 ちょっと古い動画ですがセッションのお仲間さんがSNSで取り上げていたので興味深く視聴した。うんうん、自分がことのほか気に入って幾度となく繰り返し視聴してきた作品ゆえに解説のほとんどはとうの昔に織り込み済み。場面によって調が突然変わるとか、いざ本番の交信場面でシンセの音がクラリネットとチューバの音に切り替わったりとかね。しかし最後が「ジョーズ」のメロディっていうのはどうなんだろう?ちょっとこじつけの様な気が・・

Ryusaku Chijiwa
2月26日読了時間: 1分


ビバップで行こう。
2026年2月25日 1970年代後半、渡辺貞夫、日野皓正といったいわゆる「逆輸入」タイプの邦人ジャズマンがアイドル的な人気を博した時代があった。いずれも本来ジャズが出自とは言え、テレビのCMや街に流れたのは心地好いフュージョン・サウンド(「オレンジ・エキスプレス」とか「マイ・ディア・ライフ」、「アローン・アローン・アンド・アローン」など)であった。サダオさんのビバップをまともに聴いたのはこのマウントフジのオンエアだったかな。骨太の演奏でカッコ良かったなあ。得意とするサンバやボサノバもいいけれど、バークリー仕込みのこうした硬派なプレイがやはり真骨頂ではないか。この動画は以前にも何度か貼っているのだけれど、昨晩のゴキゲンなジャズの気分の余韻で再掲。共演のマクリーンもいいね!

Ryusaku Chijiwa
2月25日読了時間: 1分


音の極上空間。
2026年2月24日 怒涛の三連休を終えて抜け殻状態で仕事へ。いささか疲れは残ってい本当は身体を休めたいところだったけど退勤後は一路東京・浅草(田原町)へ。1981年創業の老舗ジャズクラブ「サムデイ」へ初訪問、昨年末以来となる浜田均さんのライブなのでこれは見逃せないと思った次第。前回はボーカルをフロントにした「玉響」だったが今回はツイン・ヴァイブのカルテット。ハマキンさんのジャズをたっぷりと堪能する夜、贅沢な時間。週明けだからかお客さんが少ないのは本当に勿体ないなあ。演奏は超一級なのに世間でもてはやされるのは外タレばかりなのかね。開演前にハマキンさんが歩み寄ってきて「来てくれたんだねー」と声を掛けてくれた。客席には玉響の近藤ひろみ嬢の姿もあり、これもまたお声掛けを頂く。演奏を聴けば疲れも吹き飛ぶほどにゴキゲン。ああ、やはり音楽とはそれを聴くために足を運ぶべきものなんだ。いい演奏は本当に幸せな気分になるものね。うん、来てよかった! 数曲失念して抜けておりますが本日の1st∔2ndセットの曲目はざっとこんな感じ。 TICO TICO(C.Parker

Ryusaku Chijiwa
2月24日読了時間: 1分


トラベリン・トレーラー。
2026年2月23日 今回の会のおまけ(というか、おまけばかりをメインにした感があるけど)。 ミュージシャンのロゴアート入りのツアートラックと言えば海外アーティストの活動記録の写真などで知っていても日本では見かけることもなく馴染みの薄いものだったように思う。しかし近年はクールなデザインのトレーラーは国内においても珍しくなくなり、さらにはそれをミニカーに仕立ててグッズとして販売している例が多いようだ。はるか昔の「広大なアメリカ大陸の州から州へと走り抜ける巨大トレーラー」のイメージはロックそのものを体現しているように思うけれど今やこれは国境を問わないものとして定着したようだ。画像検索をすると矢沢永吉や浜田省吾、聖飢魔Ⅱ、布袋寅泰ほかのアーティストのミニチュアカーがヒットするし、B'zなどは過去のツアーを網羅する33種類(!)ものツアートラックをグッズとして販売した実績があるようだ。凄いねえ。クールなロゴアートを自分のものにカスタマイズするなんて楽しいかもね・・・と考えて盟友のビジュアルを使って作ってみたよ(笑)。PCで作った画像を張っただけの即席仕立

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2月23日読了時間: 2分


再会の夜。
2026年2月22日 36年前に同じ学び舎の軽音楽サークルでともに濃密な時間を過ごした仲間との、約10年ぶりとなる全体同窓会。各々が個別に会ったり少人数で集まったりもしているので長らく疎遠になっている人はあまりいないけれど、せーので集まるのはごくごく稀なこと(大概、その幹事が自分だから)。SNSでも繋がっているので久しぶりと言う感じがしないのは不思議な感覚。集まったのは16名。懐かしい顔、懐かしい仲間――そして青春時代を一緒に過ごした自分の原点、帰る場所。かけがえのない友人たちです。皆と会えるのは嬉しいし、楽しい。誰もが立派な社会人となって、声を掛け合って互いをリスペクトしています。 様々な趣向を凝らして準備したものの、乾杯に至るまでは山あり谷あり。皆に協力してもらって何とか無事に会を挙行することが出来ました。楽しい夜でした!でも疲れた(笑)

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2月22日読了時間: 1分


ファイトー!イッパーツ!!!
2026年2月21日 明日に迫った同窓飲み会の食材仕入れのために動く日。先日訪問している上溝の焼きそばの専門店でテイクアウトを求め、その足で相模原の「壱発ラーメン」を初利用。1994年開店の老舗だが八王子にある本店は1984年に創業。訪れたことはないが専門学校が八王子にあった関係でサークル(軽音楽部)の仲間が当時から「行って来たぜー!」なんていう話をしているのをよく耳にして名前だけは知っていた。多感な青春時代をバンド活動漬けになって過ごした遠く八王子の系列店とあって少なからず自分にも所縁のあるような気がするね。インパクトのある盛り付けのネギチャーシューメン、丼の形も味の基本も「ラーショ」に倣っているけれど、やや縮れた麺と背脂の甘さあるスープ、好みは圧倒的にこちらだなあ。さて明日は飲み会の本番。今夜はあれこれと細かい作業の大詰めだ。うまく行くかな? 豪快! 今月24日で53年の歴史に幕を下ろすダイエー上溝店にあるドムドムの行列。こちらも28日で閉店することがアナウンスされており、駆け込み需要のピークにある。自分が小学3年生まで過ごした横浜市緑区のダ

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2月21日読了時間: 2分


遊びの部分。
2026年2月20日 同窓会用に戯れで作ったグラスマーカー。BBQなどホームパーティーでテーブルが手狭になった際に飲料のグラスが誰が誰の物だか次第にわからなくなるから――ではあるけれど、調べてみると昨今はこうしたスタイル(フック型)のマーカーってほとんどないみたい。そもそも周囲に注意していれば自分のグラスを間違えることもないとしか考えない人からすれば「そんなの必要ですか?」という理屈になる。それを言ったら自分のやろうとしていることは殆どの事柄が大勢に影響を及ぼさない「とるに足らないこと」だ。でも人間、そうした「遊び」の部分を楽しめるか否かで常に新鮮な感覚で日々を過ごすことが出来るはず、と考える自分は子どもじみているのだろうか?楽しい時間を、より楽しいものにするために―― 回転台にコルク鍋敷き、ステンレス網とすべて100均で調達WW 軽音楽部の同窓会なのだから、自分たちは音楽で繋がっているということを随所に盛り込むのが狙い。楽器を手にしなくなった仲間も多いけれど、そのルーツを再認識して欲しいね。 アンプヘッド部分はキーホルダーを差し込むキーハンガー

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2月20日読了時間: 2分


非願成就の日。
2026年2月19日 過去にもこのブログで幾度となく書いてきたネタでもあるので改めて書き出すと際限がなくなってしまいそうなので自制しつつ。内容が重複している件についてもどうぞご容赦を。 少年時代のオトコノコ(あるいはオンナノコも)の憧れの象徴でありまた必需品でもあった「ラジカセ」――そう、ラジオカセットレコーダーは日々の生活において自分と音楽を結び付けてくれる無くてはならないものだった。アナログレコードからダビングした音楽を聴きラジオのライブ番組でエアチェックをした音源を楽しみ、バンド活動におけるスタジオ練習やライブ演奏を記録するツールとしても大活躍した。そしてその後のウォーキングステレオの台頭、コンポーネントオーディオの衰退、そして携帯プレーヤー時代の到来。いくら技術が進歩したり音質が向上したと言っても、胸躍るような「ワクワク感」を抱かせてくれるのはやはりこのレトロなデバイスなのだ。近年レコードやカセットなどのアナログ記録媒体が見直され始めたことも手伝って安価でかつBlutooth機能を備えていたりUSBやSDカードにも対応出来る最新式の「令和

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2月19日読了時間: 4分


ビバヒル万歳。
2026年2月18日 普段あまり動画配信サービスを利用しない自分。加入しているのもアマプラとHulu(ビッグバンセオリーのご縁で使っている)ぐらい。しかもチェックするのはかつて観たことのある古いコンテンツばかり。自分でもよく見つけ出すなあと思ってしまうほどなんだけど、このほど「ビバリーヒルズ高校/青春白書」が配信されているのを発見。NHKでの地上波本放送を追いかけるように観ていたのは30年も前のこと。春休みや冬休みなどの集中放送もビデオに録画してひたすら見ていたんだからその夢中ぶりも相当なもの。ebayで撮影用のプロップ衣装やら非売品のスタッフグッズなどを買ったりしていたのだ(その後「刑事ナッシュ・ブリッジス」も同様に熱狂的なファンになった)。古くは「モンキーズショー」で初めて海外ドラマの魅力に触れ、ビバヒルで熱を上げたシットコム(シチュエーション・コメディ)の吹き替えでのちに主役を張ろうなどと誰が想像しただろうか。TBBTや高校時代に夢中になった「俺がハマーだ!」などはミニシリーズだけれど、ビバヒルは1時間物の長尺。でも全く中だるみをさせずに見

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2月18日読了時間: 2分


ぬこ分欠乏気味につき。
2026年2月17日 奥さんを初めて伴って愛猫(享年8)のお墓参りに行き、その帰りに猫の広告看板を見てしばし癒される。今から遡ること四半世紀も前、うちの子は缶のモンプチ(ビーフ)がことのほかお気に入りだったのだけれど、今それに類する商品を探すとどのメーカーも取り扱いがないみたい。検索していると衰退の理由の一つには栄養過多になってしまうというのがあるらしい。そういえばわが子は糖尿病でお空へ行ってしまったのだけど自分は食事のバランスも考えなしに贅沢をさせ過ぎていたのかなと今更ながらに思う。ちゅーるなんてまだ無い時代、手がかかる世話も楽しかったな。新しい子を迎える予定はなし。猫は最高の家族です。

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2月17日読了時間: 1分


にゃ。
2026年2月16日 SNSで出回っている画像で見かけてあわてて職場の近隣のコンビニを巡って5軒目でやっと発見(ファミマには置いているらしい)。商品名を変えただけのコラボ企画商品とわかっていても、やっぱり釣られてしまうのです。最近はこういう商品が増えているみたいだね。 ――2月22日は「ネコの日」。

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2月16日読了時間: 1分


日本工学院八王子専門学校【軽音楽部OG・OGのみんなへ】
2026年2月15日 みんな集合!!!今回はただの飲み会ではなく、重要な意味を持つ会です。 八王子駅徒歩2分のレンタルスペース(翌朝5時まで滞在可能)で開催します。とにかく時間を工面して来て欲しいです。連絡先がわからない仲間が沢山います。当記事コメント欄に書き込んで頂くか【CONTACT】ページに記載のメールアドレス宛にご連絡をお願いします。 改めて詳細をお伝えいたします。もう一度、皆で繋がりましょう!!! 連絡乞う!!!!

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2月15日読了時間: 1分


帳尻合わせはイカンよ。
2026年2月14日 早朝5時からの営業開始で15時閉店のラーショへ午後14時頃に訪問。土曜日ともあって店内は満席で数名のお待ちもいるという大盛況。提供されたたネギチャーシューメンは味が薄い上に脂がほとんど浮いていないしネギも普段より若干少ない・・・材料がなくなりそうになったら品切れにすればいいんだ、形だけ作って何とか間に合わせてやれというのは酷いやり方だ。もっとも、もっと早く行けばそんな目に遭わないんだよと言われたら、くぅぅ。

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2月14日読了時間: 1分


世代交代。
2026年2月13日 2017年頃に買ったと記憶している中古のクロスバイク、このブログでも何度も取り上げてきたし数年おきに後輪のシャフトが折れて修理に出す、ということも繰り返し書いてきた。ここしばらくは安泰だったのでひょっとすると・・・と思っていたらまたもや後輪がイカれてしまった。いくらなんでも修理代が掛かり過ぎる!と廃車を決定、代わりにやってきたのは急遽メルカリで買った激安中古。ジャイアントに取って代わったのはルノー。ドンキ等で売られている名前だけのモデルだけれど、まあ気分だけでもおフランス風に。防犯登録代に旧車の引き取り代、前後のブレーキシューとサドルの交換費用で結局は普通に購入する程度のコストはかかってしまった。しかし前の車体よりもさらに軽いので乗りやすいのかもね。 さあ、キミには9年以上働いてもらわないと困るからね。これからよろしく頼むよ。

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2月13日読了時間: 1分


ベストチョイスを。
2026年2月12日 お、と思わず足を止めて見てしまった。ジンベエザメだって、可愛いなあ。でもこれを衝動買いしたところで実用向きか否かは別の話。食器棚は手狭なのであれもこれもと収納しておくわけにはいけない。となると結局いつでも登板できる万能選手が便利がいいということになるんだけれど、日常においてはこうした遊びの部分も欲しいわけで。悩ましいねー・・。

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2月12日読了時間: 1分


試行錯誤は続くよ。
2026年2月11日 またまたテイクアウトをした折詰をちょっとだけお洒落な器に盛り付ける。これなら見栄えもそう悪くない。予約する店舗は変更、メニューも頑なに「超特選」にこだわっていたけどこの「松にぎり」に変更しても遜色無さそうだと判断。そうすれば予算のマイナス分が解消できるし、これで文句を言われることもないと思うんだけど、どうかなあ?(ブツブツ)。

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2月11日読了時間: 1分


想い、時を超えて。
2026年2月10日 このところの同窓会の準備に追われる日々。初の試みとしてレンタルスペースを借りて出張ホームパーティーのような雰囲気で和気あいあいとやろうと画策中。買い出したものをあれこれと持ち込むべく情報収集する中でふと、最近件の専門学校の同級生が東京の南160kmの洋上、新島で明日葉の農家として働いていると聞いたのを思い出した。同じクラスで互いにバンド活動をしていたけれど、自分は専門学校の、彼女は学内の大学の軽音楽部にそれぞれ所属しており交流はほとんど無かった。が、大学軽音部にエキストラでドラムを叩きに行く機会を何度か得て、ある時彼女がボーカル(本職はギター)を務める企画バンドに加入することが叶って飛び上がらんばかりに喜んだ。自分がかねてより思いを寄せる憧れの人だったからだ。コピーしたのはガールズロックバンドの雄、SHOW-YA。大ヒットした「限界LOVERS」や「水の中の逃亡者」などのハイトーンをオリジナルキーで見事に歌い上げて周囲を驚かせたが、普段はごく大人しく物腰の柔らかい人だった。会話する機会もほんのわずかしかなかったけれど、ある打

Ryusaku Chijiwa
2月10日読了時間: 3分


AI恐るべし。
2026年2月9日 「仏像人間ナンマイダー」という(架空の)昭和特撮番組テイストのオープニング風映像。今やAIではこんな映像も手軽に作成出来る時代になった。要はひらめきとアイデア、感性のみというわけだ。星の数ほどあるこうしたパロディ物は何よりセンスが物を言う。作り手側が楽しんでいても受け手はドン引きという例は枚挙に暇がない。せっかくの笑えるコンセプトなのにカットによってスーツの素材、ディティール感からマスクの表情さえもバラバラで(それも狙ってのこと?)ずいぶんと雑だなあと思える仕事ではあるけど、妙に心に引っ掛かる。テーマソングも決めにかかるのではなく何ともダサいというところがポイントだ。ここ数日、この曲が頭をぐるぐる回っているのは困ったもの。狙い通りというわけだね。

Ryusaku Chijiwa
2月9日読了時間: 1分
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