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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
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Chi-Zie's Blog
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4barCompression。
2026年4月30日 晩年のユキヒロ(高橋幸宏)がこよなく愛し、また盟友である教授(坂本龍一)も恐らくはその影響を受けて着用していたトムブラウンのカーディガン。中華製のそっくりなデザインの物をこのほどようやく見つけて入手したので(この類のパチモンは何故かレディースしか流通していない)気分だけでもとタグを付け替えてみた。個人で楽しむ分なのでいいよね。 あえて同じものをユニフォーム感覚で日々着用する――服を選ぶ手間が省けるということもあるけれど、これこそが究極のお洒落。YMOの魂を身に纏っている気分にもなるんだよ。 さすが、お洒落優等生。教授は 教授は自分らしく着こなしているね。 気分だけ、ね。

Ryusaku Chijiwa
4月30日読了時間: 1分


¡Muy divertido! 。
2026年4月29日 今日は久しぶりのバンプセッション。この2月の同窓会(専門学校の軽音サークル)の時に作った例のグラスマーカースタンドも一緒に遠征!今回は松岡直也仕様となっておりますw 課題曲の仕込みそっちのけでマーカーの仕込みにかかりきりって・・何やってんだろうね。 自ら作ったマーカーのこちらをチョイス(Wind Whispers)。松岡直也はライブ映像で見たり公開録音(NHK-FM「セッション」)で聴いたりしたがアルバム単位で聴いたことはほとんど無い。が、実はこの一枚だけは何故か持っている。かれこれ30年以上も前、YouTubeがまだ登場する以前に「アメリカ横断ウルトラクイズ」のBGMを躍起になって集めていた頃に使用曲が二曲も入っている(!)との情報を得てこれを買ったのだった(ニューヨーク決戦直前のCM前のアタックと「ボタンに手をかけて!」の前の緊張感のあるBGM)。音ネタとして入手出来たのでホクホクだったが純粋に音楽を楽しんでいないというのがいやはや。 【本日の演奏曲】 Andalusia 午後の水平線~A FAREWELL TO TH

Ryusaku Chijiwa
4月29日読了時間: 1分


雨あがる。
2026年4月28日 お兄ちゃん、雨も止んで虹が出たよ。 涙を拭って、前を向いてまた歩き出そう。 何があろうと、俺はこれからも力強く志高く生きていくんだ。 上っ面だけ体裁を繕うヤツはもうたくさんだ。 俺は自分の信じた道を行くぞ。

Ryusaku Chijiwa
4月28日読了時間: 1分


雅之兄ちゃんへ。
2026年4月27日 春頃から体調を崩して入院していた九州は福岡のお兄ちゃんの訃報を聞く。母の姉の息子(長兄)なので義兄ではなく、従兄(いとこ)である。歳の差は13、ちょうど一回り上だがいつ会っても印象はさほど変わらず、飄々としていたが若々しく健康的に見えた。数日前にもう覚悟した方が良い段階だとの知らせを受けていたので予告通りとなったわけだけれど、69歳というのはまだまだ若い。長く付き合いのあった親族の逝去に思わず天を仰いだ。とはいえ顧みると実際に会った回数は決して多くはなかったのだけれど――。 両親はともに福岡出身、自分は親が上京してから東京で生まれたので接点は薄いものの、小中学生の頃は夏休み、春休みには帰省して父方の北九州市八幡西区、母方の福岡市城南区の実家を順番に訪ねるのが恒例行事となっていた。母の実家を訪ねた時はそこに滞在せず近隣の母の姉の家に泊まった。その子どもたち――お兄ちゃんを長兄として妹、歳が離れた弟がいたが弟は十代で、妹(お姉ちゃんと呼んで同じように慕っていた)も二十代で出産の際に夭折し、お兄ちゃんはただ一人となっていた。若い頃

Ryusaku Chijiwa
4月27日読了時間: 4分


繰り上げ決定。
2026年4月26日 月末にずれ込みましたが月例の?父とのサシ飲み。これまでただの一度も遅刻することなく守っている午後14時の約束の時間、実家近くの弁当屋で唐揚げのテイクアウトを待っている際に電話が鳴る(お気に入りの「元祖 唐揚げ三平」はイベント出店のため臨時休業)。「遅いからどうしたのかと思って」と父。何だ今日は変に急かすなと思いつつ実家へ着くと「2時じゃ遅すぎるよ。もっと早くしろよ」との仰せ。何だ、かれこれ10年近く同じ時間だったのにね。まあ毎回20時前にはお暇してしまうので滞在時間は少しでも長い方がいいのだろう。二人して喋ると話は尽きないし、本当ならゆっくり落語や映画のDVDを一緒に見たいところだしね(今回は小津安二郎の作品を12、3本ダビングが終わったので持参した)。では正午ぴったりとかでいいかねと応じて次回からは早出をすることに。今日は父が用意した亀の尾(有名な久須美酒造ではなく福岡は宗像の伊豆本店のもの)、自分が持参した八海山の純米吟醸と獺祭の磨き三割九分(ミニボトル)とを二人で空けました。こんなに量を飲むのは父と飲む時だけ。普段はハ

Ryusaku Chijiwa
4月26日読了時間: 1分


チィちゃんがやってきた!
2026年4月25日 職場近くのミニスーパーで発見!関東圏での知名度は低いけれど店舗数では世界一(!)を誇る熊本発祥の味千(あじせん)ラーメン。その昔は関東にも出店していて高校時代は横浜の天王町店、成人後は十日市場店をよく利用したもの。2000年代に新宿歌舞伎町にもあったがすべて撤退してしまった。同じ豚骨スープでも福岡と違って揚げニンニクを使った特製の黒マー油を加えるのが最大の特徴。まろやかで美味なのだ。カップの再現度は如何に?!

Ryusaku Chijiwa
4月25日読了時間: 1分


うわさのあいつ。
2026年4月24日 4月1日に販売告知されたとあってエイプリルフールの冗談かと思った横浜崎陽軒のシウマイならぬ「ギヨウザ」、どこへ行っても売り切れで実物を見た事すらなかったけれどようやく買えました。ポケットシウマイと同サイズで主食というよりもサイドメニューとしてつまむ感じ。形状はシウマイと全く同じながら餡のニラのインパクトが強くまごうことなき餃子の味。うん、こういうのもありかな・・・個人的にリピートは、ちょっとないかなあ(笑)

Ryusaku Chijiwa
4月24日読了時間: 1分


老舗の味。
2026年4月23日 いつも利用しているスーパーストアでふと見つけた錦松梅(きんしょうばい)。昭和初期の創業で言わずと知れた高級ふりかけ。ご進物・ご贈答商品としてデパートでよく見かけたし昭和の時代では故・古今亭志ん朝師匠のCMでお馴染みだったけど若い人は知らないよね。有田焼の容器に入っているものが主力商品だがこんな風にリフィルの状態で陳列されているとは今まで全く気づかなかったな。食べるのは10年ぶり、いや20年ぶりかなと思うくらいにご無沙汰だけれどやっぱり美味しい!松の実もキクラゲも大好きだししっとりとした鰹節の塩梅も素晴らしい。長年にわたり販売されているのはそれだけ愛されている証拠だよね。

Ryusaku Chijiwa
4月23日読了時間: 1分


聖地その後。
2026年4月22日 20年間足繁く通った東京・赤坂の「火鍋屋」(2026年2月閉店)が入っていたフロアに新店がオープンした模様。おばんざいとわっぱ飯を提供するお店らしいが一度ランチで利用してみたいね。食べログの評価は軒並み良いようなので新しいお気に入りになると嬉しいなあ。

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4月22日読了時間: 1分


パロディの精神。
2026年4月21日 マッド・アマノという名前に聞き覚えのある方はおそらく同世代かその上だ。1980年代に出版界を席巻した写真週刊誌は過当競争によるスクープ合戦が暴走するあまりに度を超えたセンセーショナルな記事(芸能人の不倫ネタから事件、事故での死体写真など)が掲載されて賛否両論が渦巻き、ビートたけしのフライデー事件によって写真週刊誌そのものが糾弾されるようになって一気に読者は離れブームは衰退の一途を辿った。現在も発行されている「FRIDAY」「FLASH」とともに「3F」の一つに数えられこの手の雑誌の先駆けとなったのが「FOCUS」で、その巻末に掲載されていたコラージュによるパロディ広告こそが「狂告の時代」――マッド・アマノ(天野正之)氏の仕事であった。1981年と言うと自分はまだ小学6年生、購読こそしないものの立ち読みで必ずチェックしていたのがこのページ。それとほぼ同時期に好きだったのが営団地下鉄時代(現・東京メトロ)のマナーポスター。映画を題材にしてタイトルをもじったりダジャレで表現してみたりといったところは共通していたが「狂告の世界」では

Ryusaku Chijiwa
4月21日読了時間: 2分


あの手この手。
2026年4月20日 地元の立ち食い蕎麦チェーンの新業態第一号店、すべてのメニューが量控えめで単価が従来より100円程度安いのだというが、分量が何割減だという具体的な数字がどこにも示されずただやんわりと「控えめ」としか書かれていない。もとより単価がぐーーんと上がって客離れが進んでいたので苦肉の策というところか。物価高は天井知らずといったところですね。 結果オーライ。

Ryusaku Chijiwa
4月20日読了時間: 1分


お気をつけあそばせ。
2026年4月19日 夫婦共働きなので普段「夕飯をどうするか」についてLINEでやり取りするのだけれど、一切返信がない時がある。忙しいのはわかっているが、ランチタイムを取りトイレ休憩にも行けている中で一度もメールチェックをしないとは緊急の用件があった時にはどうするんだ!と憤りつつ帰宅途中で電車を下りて一人飲み。献立は一体どうするか、その買い物はいつどこでするのか、仕事をしながらもそうした計算をしながら過ごしているのだ。まったく!と、レバ刺しの生ニンニクをすべて使ってごちそうさま。再び乗った電車はまだ帰宅ラッシュ。 あ、しまった・・・自分でもよくわかるほど臭うぞ。ああああーーーやっちまったい!

Ryusaku Chijiwa
4月19日読了時間: 1分


トリビアの泉。
2026年4月18日 サウンドスタジオノア ってレンタルスタジオ専業の企業かと思っていたら発祥は原宿のノアカフェ、ダンスやピアノのスタジオ事業から最近では箱根に宿泊施設まで作っており、そのグループには「吉そば」も入っているんだそうな。そ、そうか、だからこうなってるのか。 知らなかった。

Ryusaku Chijiwa
4月18日読了時間: 1分


よろしくね。
2026年4月17日 これは宮城県の地酒、金紋両國(きんもんりょうごく)の特別本醸造のワンカップ。あしらわれているのは気仙沼市の観光キャラクター「海の子 ホヤぼーや 」くん。 剣は サンマ 、ベルトは ホタテ 、マントは サメ 皮という設定が盛り過ぎなどとバラエティ番組でイジられているのを見たけど、いやいやこれはうまくまとめているでしょ。たとえゆるキャラとは言えどディスって笑いを取るというのはいただけません。親友が働いている場所でもあるからね。

Ryusaku Chijiwa
4月17日読了時間: 1分


音楽のある日々SideB。
2026年4月16日 例のラジカセ用の簡易スタンド、くるっとひっくり返すともう一台所有しているサンヨーのU4バージョンに早変わりするようにしてみた。このダックスフントの箱絵の綺麗な画像がなかなか見つからずにちょっと苦労したけど、いまやAIのお陰でこの通り。そのついでに「3曲飛び越し選曲・AMSS」のシールも自作して貼ってみたよ。その日の気分によってフットワーク(アイワ)かU4を交互に置き換えるなんて楽しいったらありゃしない。同じレトロラジカセでもやはりデザイン的にこの赤、そして双方向のツインアンテナが画として最も映えるね。この筐体より後の時代のダブルカセットやオートリバース機能なんかを搭載したモデルも興味はあるけれど、これぞ懐かしき昭和のコンパクトラジカセの王道なのだ。

Ryusaku Chijiwa
4月16日読了時間: 1分


たわむれに。
2026年4月15日 カテゴリを作ってはいても滅多に出ないマックィーンネタ(チェックしてる人なんているのか?)、久々の投稿。ゲッタウェイ(1972)の劇中で着けていたサングラスの復刻モデルというのが10数年前に新宿のショップで売られていたのだけど買えずじまい、改めて検索してみると国内では流通していないようだ。米国のシュロン(Shuron)社というクラシカルなデザインの眼鏡を販売するメーカーの「Ronwinne」というモデル名で長年にわたって定番アイテムとしてかなりの数が販売されているらしく決して高級品という趣はない。変わっているのはそのフォルム、レンズはオクタゴン(八角形)でハーフリム仕様。派手さはないけれど洒落ている。同じものが欲しいなあ、というのはずっと思っていたんだけど、先日ふとオークションサイトでオクタゴンのフレームが格安で出品されている。お、似たような雰囲気を味わえるならば・・と落札して度入りのカラーレンズをオーダーして入れてみた。残念ながらこちらはフルリムだけれどそこは我慢。元ネタわかる人なんてなかなかいないよね。 テンプル(つる)が

Ryusaku Chijiwa
4月15日読了時間: 2分


ちぢぃーを探せ。
2026年4月14日 例の リンゴ・スター役の声をアテた 件。早速ソフトを取り寄せて視聴中。劇中の映画監督とかTVキャスターとかエンディングのナレーションとかあちこちに自分が出ているけど、肝心のリンゴが出てこない。うっすらと覚えているのはライブか何かでストーンズの連中とすれ違うほんの一瞬だったように思うのだけれど・・あれ、違う作品だったかなあ。どこだ?! 【追記】改めて自分の出演歴を確認したらこの作品名についてはきちんと列記されてあったけれど、リンゴの名前はどこにも無し。あれ、東北新社の等々力スタジオで久保宗一郎さんのディレクションで確かにリンゴを吹き替えて(普段ドラムをやってるから振ってくれたのかな?嬉しいなあ)なんてことを思った記憶がしっかりあるのだけれど、別の作品だったのか。全く思い出せないぞ。曽我部さんの口調を真似たのも覚えてるというのに、困ったな。 今やストーンズってこっちじゃないもんなあ。

Ryusaku Chijiwa
4月14日読了時間: 1分




リンゴの想い出。
2026年4月12日 スマホケースにはリンゴね(笑) そう言えば高校時代くらいだったか、地元のテレビ神奈川(UHF局)で「アニメ・ザ・ビートルズ」という番組が散発的に放送されていてとても好きだったことを覚えている。内容はあってないようなドタバタ劇で「ザ・モンキーズ」TVショーに通じるものがあった。ジョンの声をブレイク前の伊武雅刀さん(当時は雅之名義)がアテていたのもちょっと驚き。多分日本独自の翻訳だろうと感じたけれどリンゴがマヌケ役として扱われていて、いつも的外れな発言をしては「こんなウルトラスーパー馬鹿、ほっといて次いこ」みたいなあまりに酷い言い方をされるというのが強烈な印象だったんだ。そう言えばジュニア時代に「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」という作品でほんの一瞬だけ登場するリンゴ・スターの声をアテたことがあったんだよ(プロフィールに入れ忘れてた!)。普通の台詞回しでやったら音響監督さんに「違う違う」とダメ出しを数回出されてしまったので思い切って曽我部和恭さんの口調そのままにやったら「それそれ」とOKが出たという、嘘のようなホ

Ryusaku Chijiwa
4月12日読了時間: 1分


イン・マイ・ライフ。
2026年4月11日 気分を出して、今日はブリティッシュ。久しぶりに買い直したアドミラルのワトフォードを履いて出発。予習は結局原曲を聴き込むことにして仕上げに夕方から一時間のウォーミングアップで個人練習(土日は予約が困難なのだ)。初顔合わせはいつだって緊張するのです。 シンプルでスマートだよね。 マイスネアを持ち込んでスタジオ入り。特にリンゴ(・スター)のドラムの音、ビートルズサウンドはイクイップメント面ではあまり考えなくても良いかなと思っているけど、何より重要なのはやはり奏法、フレージングだよね。バンドの知名度の割りに深く掘り下げられる機会の少ないドラマーではあるけれど、今日のロック・ドラムの祖を形作ってくれた功労者であることは間違いない。あらゆる世代に強烈なフォロワーがいるので対抗することは出来ないし、ザ・ビートルズは自分にとって聖域。でも少しずつその魅力を紐解いていきたい。 パチモンだけど早速ステッカーも貼ってます。とにかく形から気分を上げていくんだって! あまり畏まって考え過ぎるのも良くないしまだ何も始まっていないけれど・・中学二年から飽

Ryusaku Chijiwa
4月11日読了時間: 2分
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