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ビバヒル万歳。

更新日:2 日前

2026年2月18日


普段あまり動画配信サービスを利用しない自分。加入しているのもアマプラとHulu(ビッグバンセオリーのご縁で使っている)ぐらい。しかもチェックするのはかつて観たことのある古いコンテンツばかり。自分でもよく見つけ出すなあと思ってしまうほどなんだけど、このほど「ビバリーヒルズ高校/青春白書」が配信されているのを発見。NHKでの地上波本放送を追いかけるように観ていたのは30年も前のこと。春休みや冬休みなどの集中放送もビデオに録画してひたすら見ていたんだからその夢中ぶりも相当なもの。ebayで撮影用のプロップ衣装やら非売品のスタッフグッズなどを買ったりしていたのだ(その後「刑事ナッシュ・ブリッジス」も同様に熱狂的なファンになった)。古くは「モンキーズショー」で初めて海外ドラマの魅力に触れ、ビバヒルで熱を上げたシットコム(シチュエーション・コメディ)の吹き替えでのちに主役を張ろうなどと誰が想像しただろうか。TBBTや高校時代に夢中になった「俺がハマーだ!」などはミニシリーズだけれど、ビバヒルは1時間物の長尺。でも全く中だるみをさせずに見せ切ってしまうのだから脚本ならびに番組そのものがしっかりした作りだったのだなと改めて感心してしまう。若者の性の悩みや人種問題、ドラッグの危険さについても切り込んでいる。こうした番組に触れることによって断片的とはいえどアメリカ文化をうかがい知ることになったんだよね。夢中になるドラマ、最近はないんだよねえ。。


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