AI恐るべし。
- Ryusaku Chijiwa

- 3 日前
- 読了時間: 1分
更新日:47 分前
2026年2月9日
「仏像人間ナンマイダー」という(架空の)昭和特撮番組テイストのオープニング風映像。今やAIではこんな映像も手軽に作成出来る時代になった。要はひらめきとアイデア、感性のみというわけだ。星の数ほどあるこうしたパロディ物は何よりセンスが物を言う。作り手側が楽しんでいても受け手はドン引きという例は枚挙に暇がない。せっかくの笑えるコンセプトなのにカットによってスーツの素材、ディティール感からマスクの表情さえもバラバラで(それも狙ってのこと?)ずいぶんと雑だなあと思える仕事ではあるけど、妙に心に引っ掛かる。テーマソングも決めにかかるのではなく何ともダサいというところがポイントだ。ここ数日、この曲が頭をぐるぐる回っているのは困ったもの。狙い通りというわけだね。




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