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あわて床屋。

2026年1月29日


今年一発目のセッションは今秋土曜日。ドラマーが不足しているとの打診を受けての参加となったがライブハウスのオーナー(ドラマー)と二分する形で13曲を約三週間で仕上げねばならないというかなりキツイ状況。忘れていたわけではなく毎日ひたすら曲を聴いていた。いよいよ会期が迫りスタジオに。過去に演奏した曲は一曲もないというところにもじわじわとプレッシャーがかかる。テクニカルな部分はほとんどないけれど構成と細かいキメが頭に入っていかずなかなか覚えられない・・・バンド演奏に臨む際はこうした突貫工事ではなく余裕を持って覚えたいところだけれど、それがまたセッションの性質というところなので文句は言えない。やって来なかったものがダメということになる。んんんー、頭の整理がつかない!なんだ、このスタジオに入った時にドラムセットのタムが平行にセットされているのは!原状復帰というつもりなのかも知れないが今時こんなことやってるスタジオは他にないぞ!100人ドラマーがいたら99人はタムを傾斜させるぞ。全くもって意味ないし手間取る!

いちいちこの状態にするんじゃないよ!
いちいちこの状態にするんじゃないよ!

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