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過ぎゆく季節。

2025年9月23日


結構な頻度で立ち寄るミニスーパー。手狭なコンピニといった風情の店内は精肉から鮮魚、酒類などに至るまでなかなかのお値段の高級品が豊富に並ぶ(昨年働いていた近隣の寿司店でも賄いの材料の買い出しなどに利用されていたようだった)。と、店頭のPOPにはかような文言が・・・おぉそうか、もうそんな時節なのか。そんな風に言われてはつい買わずにはおられぬ(→単純)と手に取ってしまった。結構な価格だったけれど帰宅して食してみると特にブランド品種という感じでもなく甘味は今ひとつ(実は今夏、業務スーパーで売られていた様々な品種を食べていたのだった)。過ぎゆく夏を惜しみつつ、また来年を楽しみに。

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