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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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さようなら、赤坂。
2026年9月30日 ジャズギタリストの矢堀孝一氏がオーナー(奥様はオルガンの大髙清美さん)であるライブハウス「ヴァーチュオーゾ赤坂」がテナントビルの老朽化による解体に伴い本日で惜しまれつつ閉店。11年間営業されたとのこと、自分はカシオペアセッションで二度訪れたのみだけどお二人と演奏をご一緒出来たしとても思い出深く、雰囲気もとてもいいハコだっただけに非常に残念(特に料理が凝っていたのだ)。営業はすでに25日で終了しており覗いてみると片付けの音が。自分も1年3ヶ月の赤坂通いが奇しくもここらで潮時。思えば大好きで何度も通った「火鍋屋」や「つけ麵ぢゅるり」の閉店に立ち合ったのはこの街を見送るためだったのかなと改めて感じている。赤坂新社に三分坂スタジオと収録で通い、フリー時代は薬研坂に自ら台本のピックアップに通ったのも今や過去の話――豊川稲荷の前のオフィスで派遣のデスクワークをしたり氷川公園前の高級寿司店で働いたりしたのはこの街に思い入れと愛着があったから。そろそろ思い出にしがみつくのを止める時が来たんだなと思う。特定の街に自分が特別な縁があるなどと考え

Ryusaku Chijiwa
9月30日読了時間: 2分


灯台下暗し。
2026年9月29日 以前「秘密のケンミンショー」で美味しくて評判が良いと紹介され気になっていた千葉県のフルヤ牛乳。東京でもファミマの一部店舗に置いてあるとだけ聞いていた「ミルクの束縛」が普段利用している店舗に並んでおり「あれ?!普通に買えるじゃん!」と今さら気付いた自分。ミルクティーもあると知って興味津々。いやこれ、評判通りに美味。好きな味です!

Ryusaku Chijiwa
9月29日読了時間: 1分


悲しい。
2026年9月28日 矢口アサミさんの訃報に驚いて声が出てしまった。3月の前田ゆきえちゃんの時と同様、特に連絡を取り合ったり親しくしている間柄ではない。だが自分が本格的に仕事をスタートし数多くの現場で鍛えられたジュニアの期間がまったく同時期であり、スタジオ収録では何度もご一緒している。ケンユウオフィスの役者に混じって上野の森美術館で開催された展覧会で館内スタッフのアルバイトをした時も一緒だったことを記憶している(2009年)。スタジオではとても大人しく静かな印象があったけれど、美術館では若い仲間のお姉さん的存在としてとても慕われ頼られていた。享年47・・・まだまだ若いじゃないか・・・Wikipediaには「ネットゴーストPIPOPA」の共演メンバーと仲が良いと書いてあるけれど、矢口さんと言えばさち王子(松本さちさん)のオエセル隊の一員だよね。「銀河鉄道物語」で一緒だったうらゆーこと浦田優くんも「School Days」で共演した河原木志穂ちゃんもメンバーで動画配信などをしていたことを知っているので、皆の悲しみは計り知れないものがあるだろうと察する

Ryusaku Chijiwa
9月28日読了時間: 2分


スグレモノ。
2026年9月27日 リビングのカーテンタッセル(留め具)がいつの間にかマグネット式のものに取り換えられていた。自分は見たことが無かったので(ほう、これは便利だ)と感心してしまったのだけれど、奥さんにそれを伝えると「ずいぶん前からあるよこういうの、気付くの遅すぎ」とのこと。100円ショップは毎日のように覗いているけれど(笑)知らないものは随分あるね。

Ryusaku Chijiwa
9月27日読了時間: 1分


埋めていく日々。
2026年9月26日 高校時代にBOØWYのコピーバンドをいくつも掛け持ちしていた流れで声を掛けられ一時期助っ人として浜田麻里のコピーバンドにも籍を置いていた。1988年から89年にかけての頃だから「麻里ちゃんは、ヘビーメタル。」のキャッチフレーズで1983年にデビューをしてから「リターン・トゥ・マイセルフ」そして「ハート・アンド・ソウル」というポップ路線へと大きく舵を切る時期で、レパートリーは初期のハードな曲ばかりだった。ライブに出たのは3回?いや2回だったかな。ボーカルの女の子がとにかく可愛かったので練習も楽しかったことを懐かしく思い出す・・そんな自分がいつものバンプで初の浜田麻里セッションに参加してきました!89年以降の曲は全く聴いていないのでほぼ当時コピーした曲でエントリー。身体が覚えているだろうと考えて臨んだらどうということはない部分で大きなミスをしたりしたけれど、概ね無難に着地が出来たかなという感じ。37年ぶりに演奏・・・ってヤマタツみたいな長さだけど(笑)再び演奏する機会が巡ってくるとは思いもしなかったので感激、...

Ryusaku Chijiwa
9月26日読了時間: 2分


待ちに待ってたやっと出た。
2026年9月25日 37年前というと、1989年か。しかしまあ続編(パート2)がこれだけの歳月を経てリリースされるというのは映画でも滅多にないよね。調べてみると「ブレードランナー」でも35年と言うから悠々と抜いているし(笑)タツローさんにしろ大瀧詠一さんにしろ出す出す詐欺と言われても仕方がないところで仲良く共通しているのはらしいと言えばらしいよね。まあ、普段サンソン(ラジオ「サンデー・ソングブック」)を聴いていれば不定期とは言えど「山下達郎のライブで棚からひとつかみ」と銘打ってPAアウト(演奏をライン録りしたままの)音源が年に数回紹介されるのでファンにとってタツローのライブ音源が37年間ずっとおあずけだったというわけではない。でも、作品としてきちんとミックスされたものが聴けるのはやっぱり嬉しいしディスコグラフィーに加われば多くの人々が楽しめる。もはやリリースされることなんてあり得ないだろうと思われていた「JOY2」、出ますよ。これは聴かねば!!

Ryusaku Chijiwa
9月25日読了時間: 1分


鵜呑みはいけない。
2026年9月24日 NHK総合で放送の「未解決事件File.19」をリアルタイムで視聴。のちに冤罪となった足利事件、飯塚事件とを軸として1990年代初頭導入を急いた感のある科警研のDNA鑑定法についての瑕疵を追及するという内容は驚きの連続で思わず息をのんだ。これはセンセーショナルな記事になり今後の再審請求においても社会的な影響大だぞと思った。思った・・が、改めて飯塚事件についての詳細な情報に接してみるとNHK側の印象操作とも思える偏向放送であるとの認識を持たざるを得ないと考えを改めた。番組では被疑者こそが事件の真犯人とされ最高裁で死刑が確定したのちわずか二年後に刑が執行された飯塚事件について冤罪事件として足利事件と同列に扱おうとしていたが犯行の状況や様々な物証、逮捕前から裁判に至るまでの供述の変遷などをみるととても同等に語れるようなものではなかったのだ。裁判においても番組が糾弾していたDNA鑑定は証拠として信用に足るものではないとの理由で採用されておらず判決に大きく影響しているとまでは言い難いと感じるし再審についても訴えうる根拠としては非常に弱

Ryusaku Chijiwa
9月24日読了時間: 2分


企業体質。
2026年9月23日 午前9時頃からネットに接続が出来なくなり、設定を確認したり再起動を繰り返したりしても全く繋がらず。SNSで音もだちがシステム障害が起きている旨に言及しており広範囲にわたるものと知る。カスタマーには繋がらず、公式アカウントでは簡単な文章だけ。全国的な障害だと知るのはもっと後だがなおさらのこと現状報告と今後の対応について即座にアナウンスするべきなのに、この会社はいつも誰一人姿も名前も現すこともなく他人事のように平然としている。サービスにほぼ依存しているのでネットが不通になると困るし、ユーザーとして顧客に対する誠意ある対応が皆無というのも呆れるばかり。復旧は14時10分。 原因は判明次第詳細について公表するべし!!

Ryusaku Chijiwa
9月23日読了時間: 1分


身の丈にピタリ。
2026年9月22日 在庫処分でほとんど投げ売り状態のジムハイを発見。コークハイというのはそれほどまでに受けが悪いのか。自分は飲み放題などでガッツリ飲むという時はビールで乾杯した後何杯かお代わりをしたのちハイボールに切り替える。そののちに日本酒、余裕があれば赤ワイン。中華の場合は紹興酒も好き。でもカクテル系を頼むことはまずない。例外的にハイボールを続けて飲んでちょっと飽きたなと思った時にコークハイを頼む。メインで飲むことはないにせよ嫌いじゃないね。エナジードリンクで割ったりするよりもコーラが一番相性がいいし。なのでこの投げ売りの在庫は二日間に分けて買い占めました(と言っても8本だけどね)。何事においても贅沢が出来ない現状、今の自分の身の丈に一番合っているのではないかな。

Ryusaku Chijiwa
9月22日読了時間: 1分


懐かしりとり。
2026年9月21日 自分と同世代の人向けのネタになりますが、昭和40~50年代は数十冊に及ぶ百科事典を訪問販売で売るという商法があり、我が家も全21巻の「玉川児童大百科事典」というのが母が買って(買わされて?)居間の本棚に並べられていた。昭和53年か54年頃にテレビCMが流れたいたのが「グランドユニバース」というシリーズ。何が印象的だったかと言うと様々な情報が所収されていることを端的に表すために高島忠夫が関連性のない言葉をしりとりの形式で次々に読み上げていくところ。これが程良いスピード感でターゲットである子どもたちは何度か繰り返して見るうちにみな暗記をして高島忠夫とユニゾンをするというのが小さな流行となったのだ。もちろん自分も暗記したよ。フォレスト・ガンプではないけれど幼い頃というのは新幹線の停車駅とか数の単位を無量大数まで言えるという子どもが必ずクラスに一人や二人はいたものだった。音声のみながら約50年ぶりにユニゾンしたよww

Ryusaku Chijiwa
9月21日読了時間: 1分


看板倒れ。
2026年9月20日 久しぶりに思い立ってランチは外食でオイスターパブを名乗る店でカキフライ定食。専門店だから間違いは無かろう・・と思ったのが甘かった。カウンター主体でオープンキッチンだというのにフライヤーの揚げる音が全く聞こえない・・客は他に二人だけ。あれ、オーダー通ってるかな?と不安になりつつもほどなく食事が供された。4つのカキフライの1つ目が妙にぬるい。(これ、火が通っているのかな)という心配もあったが恐る恐る食すと残りの3つは熱々。ん?どうなってるのこれ?ご飯は普通だがスープもまた冷めたようなぬるさ。どれもこれもチグハグな出来でテンションは下がるばかり。ここはハズレでした。ちぇっ。 残念!

Ryusaku Chijiwa
9月20日読了時間: 1分


「どん太鼓」を知っているか?!
2026年9月19日 久々に10年ほど前まで実家があった地に出向いたのでせっかくだからと当時お気に入りだったうどんを食す。「どん太鼓」はロッテリアが手掛ける讃岐うどんのチェーンで主にフードコ-トに出店しているのだけれど神奈川県内ではこちらのこどもの国FC店のほかは横須賀店と八景島店のみしかない絶滅危惧(?)種。個人的にメジャーなはなまるうどんや丸亀製麺でも利用頻度は低く年に2、3回も行けばいいほどなのに、どん太鼓は近くに来たらつい立ち寄ってしまいたくなる。コシがかなりしっかりしているけれど食べづらいことはなく、麵はツヤツヤと輝いて食欲をそそる。しかしよくもまあ生き残っているものだ。今後も立ち寄る機会はそうないだろうけど、ずっと続いて欲しいと願うばかり。頑張ってくれ!

Ryusaku Chijiwa
9月19日読了時間: 1分


執念の果てに。
2026年9月18日 銀座デリーのカシミールカレーについて近年何度かポストしてきた。1956年創業で日本人の味覚に寄り添ったインドカレーの名店が1960年頃にメニューに加えたもので小麦粉を使用しないサラサラのスープで極辛口、見た目も真っ黒(カラメルを使用)とインパクトも大きく知る人ぞ知る逸品。お店で食べる以外にレトルトでも販売されているほか、最近はセブンイレブンのカレーフェアでラインナップされて広く認知されるようにもなっている。さらに最近になって知ったのは丸大食品がスープベースを出していたこと。12年前に一度発売されたものが復刻されての再発売と聞いたもののどう探しても見つからない。SNSで繋がっているジャズギタリストの矢堀孝一さんがオーナーを務める赤坂のライブハウスでこのカレーを提供しており(スーパーのライフで仕入れている)との話を聞けば近隣のライフで探したりもしたが入手は叶わず。しびれを切らして丸大のお客様相談室に問い合わせすると8月末で製造が終了しており納品先も東京が一店、神奈川が二店というのみ。あわてて近隣の店に妻を向かわせると見当たらない

Ryusaku Chijiwa
9月18日読了時間: 2分


1969年の秀作。
2026年9月17日 円谷プロダクションのウルトラマン公式チャンネルで現在期間限定公開中の「怪奇大作戦」第23話「呪いの壺」を観た。空想特撮シリーズは「ウルトラQ」「ウルトラマン」が昭和41年、「ウルトラセブン」が昭和42年。本シリーズはそれに続く昭和43年の作品だが怪獣は登場せず、様々な怪奇現象に立ち向かう捜査チーム「SRI」の活躍を主軸に置いたドラマであり、折からの妖怪ブームに乗って制作された、いわゆる「怪奇モノ」である。ウルトラシリーズは幼少の頃から繰り返し見てきたが、同じ円谷プロの手になる特撮作品でも本作や「マイティジャック」などは断片的にしか視聴していない。封印作品の「狂鬼人間」は何度もリピートして見たというのにこの「呪いの壺」はクライマックスの炎上シーン(特撮番組史上屈指の名シーン!)ばかりが印象に残って物語は少し難解で若い頃にはピンと来なかったが、改めて見てみると重厚なストーリーと実力派の俳優による演技が秀逸(メインゲストで日野役の花ノ本寿が白眉)で思わず感心してしまった。監督は当時31歳の実相寺昭雄。極端なクローズアップや陰影の強

Ryusaku Chijiwa
9月17日読了時間: 2分


停滞期。
2026年9月16日 1stライブが終わったことで気合を入れていたダイエットも緩みがちになり、食べたい物を食べるようになってきている中でやっぱり牛肉や豚肉は摂らないし炭水化物(特に米)は変わらず避けている。鶏肉が高値になってしまっている中「肉のハナマサ」で見つけたのがこれ。冷凍食品ながら国産の銘柄鶏を使っているししそ入りというのも風味があって良い。レンジアップしてみると思いのほかジューシー。今後も節制を心掛けていかねば・・だね。

Ryusaku Chijiwa
9月16日読了時間: 1分


おあずけの巻。
2026年9月15日 先日のカシオペアセッション、楽しく大団円でよかったねと言い合ってお開きとなったけど実は本番一週間前にリストアップされていた課題曲のうち三曲が急遽中止、差し替えになるということがあり自分はそのうち二曲にエントリーしておりました。以前に演奏しぜひとも再演したいと思っていたので実に残念。。2024年に演奏した動画を再掲しておきます。 次はいつ演奏できるかな?? 軽快な曲調とは裏腹にリズムパターンがセクションによって次々に変化する上にあちこちに細かいフィルがあって難易度はかなり高い曲。ピタッと決まれば気持ち良いんんだけどね。 これもまた細かいフレーズがてんこ盛りの神保彰氏の手になるナンバー。数多いカシオペアのコピーバンドでもこれを演奏するバンドはなかなか少ない。こちらも難曲中の難曲です。

Ryusaku Chijiwa
9月15日読了時間: 1分


取り戻す時間。
2026年9月14日 今年に入ってからのささやかな趣味となっているのはオリジナルデザインのTシャツ製作。 ウェブで注文する際に簡素なフォームに画像データを貼り付けるだけでレイアウトの微細な調整や注文は出来ないので仕上がり具合は手元に届いてみないと分からないという一か八かの運試しのようなもの。一枚千円前後と格安なので文句は言えないし一つの遊びだと思えば出来が悪くても一笑に付しておしまい。コットンだと書いてあるのにポリエステルだったりデザインが上下逆さにプリントされていたり、また指定したシャツの色とデザインの相性が悪かったりと失敗も多い。コツを掴んでくると楽しさも増すんだけどね。今回は以前にも作った「復刻シリーズ」、高校生の頃に着ていたトレーナーをTシャツで再現したもの。当時は空前のDCブランドブーム、時に贔屓のブランドではなかったが爽やかなライトグリーンの色に惚れ込んで買ったのはいいけれど半年も持たずにシールプリントが剥がれてしまって物凄く残念だったんだよね。8,000円ぐらいしたかな?アトリエサブでも同じようなことがあってこの手のものは以後買わな

Ryusaku Chijiwa
9月14日読了時間: 2分


さよなら夏の日。
2026年9月13日 こちらもまた毎年夏の終わりに定例行事となっている大磯ロングビーチへ。 東京都心では18日間連続の雨を観測して寒々しい日々、この日ようやく戻ってきた日差しも気温は28℃、酷暑でもなく真夏日でもなく、水は冷たい。それでもいいのだ。 仕事で空調の効いた室内で一日中過ごし季節を肌で感じられぬ日々、 全身で夏を確かめ、秋の訪れを感じる。いよいよ終盤に差し掛かるこの一年を振り返り、 様々に思いを巡らせる。残り三か月余りをどうやって締めくくるか―― 自分にとって意味のある滞在なのだ。生きなければ、生きていかなければ。 波打つ夕立のプール しぶきを上げて 一番素敵な季節が もうすぐ終わる 「時が止まればいい」 僕の肩でつぶやく君 見てた さよなら夏の日 いつまでも忘れないよ 雨に濡れながら 僕等は大人になって行くよ 瞳に君を焼き付けた 尽きせぬ想い 明日になればもうここには 僕等はいない 巡る全てのもの 急ぎ足で 変わって行くけれど 君を愛してる 世界中の誰よりも 言葉じゃ言えない もどかしさ伝えたいよ 今も

Ryusaku Chijiwa
9月13日読了時間: 2分


ルーツ・オブ・ミュージック。
2026年9月12日 この時期にたまたま集中するかのように巡ってくる年中行事その①は、今年で三回目の開催となる「バンプカシオペアアルバム縛りセッション」。邦人フュージョンバンドの雄、自分が大好きなバンドである【カシオペア】の楽曲をアルバム単位でセッションしようとの趣向で今回のお題は「ジャイヴ・ジャイヴ」(1983年発売)。個人的には聴き込んでコピーした曲が少ないのでアウェー感が強いけれど、このアルバム以外の曲もリストアップされていたのでそちらを中心にすることにした。昨年エントリー表通りに進行せず叩けなかった曲がかなりあったのでそれを見越してガチガチに仕込んでいくのもやめての参加(悔しい思いはしたくないからね)。でも今回はエントリーした曲すべてきちんと叩けました!参加者はみなカシオペア愛に溢れた方々なのでどんなコアなネタでも通じるところがいいんだなあ。 楽しい仲間と楽しく過ごす。これは罪じゃないよね。 【エントリー曲(アルバム曲)】 「Sweat It Out」 「Right from the Heart」 「Fabby Dabby」 「Livin

Ryusaku Chijiwa
9月12日読了時間: 1分


雨また雨・・・
2026年9月10日 この夏も例年通り、前年度の記録を塗り替えるほどの酷暑に苦しむのだろうとばかり思っていたが8月中旬になって急に失速、さすがに冷夏とまでにはならないまでも厳しい夏はどこへ行ったんだ?!と思うほどの曇天が続き、下旬から9月にかけては雨ばかり。しかも各地では連日線状降水帯が発生し甚大な被害を及ぼすという異常事態が続いている。数日前は帰宅時間帯に東京、神奈川でも豪雨。最寄駅から自宅までは自転車で5分と近いのにさすがにこの雨量では危ないと思い留まるほどだった。天気が悪いとどこか気分も塞ぎがちになる。 先日のライブは成功だった。予想以上のビッグイベントになった。 満員のお客様を迎えて質の高い演奏を、エンターテインメントとして楽しでもらった。 良かったです!また来ますね!という声も直接いただいた。一曲だけ取ったボーカルも評判が良かった。細かいミスはあったがメンバーとの呼吸もピッタリ合ってリハーサルを重ねた成果がしっかり出せたと思う。自分も心地良かった。ドラマー冥利に尽きるね。 そして声優業界の諸先輩方、音響監督の方々に役者としてではなくドラ

Ryusaku Chijiwa
9月10日読了時間: 4分
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