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さよなら夏の日。

3 日前
読了時間: 2分

更新日:17 時間前

2026年9月13日


こちらもまた毎年夏の終わりに定例行事となっている大磯ロングビーチへ。

東京都心では18日間連続の雨を観測して寒々しい日々、この日ようやく戻ってきた日差しも気温は28℃、酷暑でもなく真夏日でもなく、水は冷たい。それでもいいのだ。

仕事で空調の効いた室内で一日中過ごし季節を肌で感じられぬ日々、

全身で夏を確かめ、秋の訪れを感じる。いよいよ終盤に差し掛かるこの一年を振り返り、

様々に思いを巡らせる。残り三か月余りをどうやって締めくくるか――

自分にとって意味のある滞在なのだ。生きなければ、生きていかなければ。



波打つ夕立のプール  しぶきを上げて


一番素敵な季節が  もうすぐ終わる 

「時が止まればいい」

僕の肩でつぶやく君  見てた 


さよなら夏の日

いつまでも忘れないよ

雨に濡れながら

僕等は大人になって行くよ 



瞳に君を焼き付けた  尽きせぬ想い

明日になればもうここには  僕等はいない 

巡る全てのもの

急ぎ足で  変わって行くけれど


 君を愛してる

世界中の誰よりも

言葉じゃ言えない

もどかしさ伝えたいよ 今も

 

 

ごらん 最後の虹が出たよ

空を裸足のまま駆けて行く

 

どうぞ変わらないで

どんな未来 訪れたとしても

 

さよなら夏の日

いつまでも忘れないよ

雨に濡れながら

僕等は大人になって行くよ

さよなら夏の日

僕等は大人になって行くよ


今年もやってきた。もはや執念。
今年もやってきた。もはや執念。

手に持って大きいなあと思っていたフラッグがこんなにも小さいとは。
手に持って大きいなあと思っていたフラッグがこんなにも小さいとは。

2026年の夏、見送りました。
2026年の夏、見送りました。


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