さようなら、赤坂。
更新日:17 時間前
2026年9月30日
ジャズギタリストの矢堀孝一氏がオーナー(奥様はオルガンの大髙清美さん)であるライブハウス「ヴァーチュオーゾ赤坂」がテナントビルの老朽化による解体に伴い本日で惜しまれつつ閉店。11年間営業されたとのこと、自分はカシオペアセッションで二度訪れたのみだけどお二人と演奏をご一緒出来たしとても思い出深く、雰囲気もとてもいいハコだっただけに非常に残念(特に料理が凝っていたのだ)。営業はすでに25日で終了しており覗いてみると片付けの音が。自分も1年3ヶ月の赤坂通いが奇しくもここらで潮時。思えば大好きで何度も行った火鍋屋やつけ麵ぢゅるりの閉店に立ち合ったのはこの街を見送るためだったのかなと改めて感じている。収録で通ったのも過去の話――すべては思い出の中に生きていくのだ。






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