懐かしりとり。
2026年9月21日
自分と同世代の人向けのネタになりますが、昭和40~50年代は数十冊に及ぶ百科事典を訪問販売で売るという商法があり、我が家も全21巻の「玉川児童大百科事典」というのが母が買って(買わされて?)居間の本棚に並べられていた。昭和53年か54年頃にテレビCMが流れたいたのが「グランドユニバース」というシリーズ。何が印象的だったかと言うと様々な情報が所収されていることを端的に表すために高島忠夫が関連性のない言葉をしりとりの形式で次々に読み上げていくところ。これが程良いスピード感でターゲットである子どもたちは何度か繰り返して見るうちにみな暗記をして高島忠夫とユニゾンをするというのが小さな流行となったのだ。もちろん自分も暗記したよ。フォレスト・ガンプではないけれど幼い頃というのは新幹線の停車駅とか数の単位を無量大数まで言えるという子どもが必ずクラスに一人や二人はいたものだった。音声のみながら約50年ぶりにユニゾンしたよww





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