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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
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Chi-Zie's Blog
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ビバップで行こう。
2026年2月25日 1970年代後半、渡辺貞夫、日野皓正といったいわゆる「逆輸入」タイプの邦人ジャズマンがアイドル的な人気を博した時代があった。いずれも本来ジャズが出自とは言え、テレビのCMや街に流れたのは心地好いフュージョン・サウンド(「オレンジ・エキスプレス」とか「マイ・ディア・ライフ」、「アローン・アローン・アンド・アローン」など)であった。サダオさんのビバップをまともに聴いたのはこのマウントフジのオンエアだったかな。骨太の演奏でカッコ良かったなあ。得意とするサンバやボサノバもいいけれど、バークリー仕込みのこうした硬派なプレイがやはり真骨頂ではないか。この動画は以前にも何度か貼っているのだけれど、昨晩のゴキゲンなジャズの気分の余韻で再掲。共演のマクリーンもいいね!

Ryusaku Chijiwa
2月25日読了時間: 1分


音の極上空間。
2026年2月24日 怒涛の三連休を終えて抜け殻状態で仕事へ。いささか疲れは残ってい本当は身体を休めたいところだったけど退勤後は一路東京・浅草(田原町)へ。1981年創業の老舗ジャズクラブ「サムデイ」へ初訪問、昨年末以来となる浜田均さんのライブなのでこれは見逃せないと思った次第。前回はボーカルをフロントにした「玉響」だったが今回はツイン・ヴァイブのカルテット。ハマキンさんのジャズをたっぷりと堪能する夜、贅沢な時間。週明けだからかお客さんが少ないのは本当に勿体ないなあ。演奏は超一級なのに世間でもてはやされるのは外タレばかりなのかね。開演前にハマキンさんが歩み寄ってきて「来てくれたんだねー」と声を掛けてくれた。客席には玉響の近藤ひろみ嬢の姿もあり、これもまたお声掛けを頂く。演奏を聴けば疲れも吹き飛ぶほどにゴキゲン。ああ、やはり音楽とはそれを聴くために足を運ぶべきものなんだ。いい演奏は本当に幸せな気分になるものね。うん、来てよかった! 数曲失念して抜けておりますが本日の1st∔2ndセットの曲目はざっとこんな感じ。 TICO TICO(C.Parker

Ryusaku Chijiwa
2月24日読了時間: 1分


トラベリン・トレーラー。
2026年2月23日 今回の会のおまけ(というか、おまけばかりをメインにした感があるけど)。 ミュージシャンのロゴアート入りのツアートラックと言えば海外アーティストの活動記録の写真などで知っていても日本では見かけることもなく馴染みの薄いものだったように思う。しかし近年はクールなデザインのトレーラーは国内においても珍しくなくなり、さらにはそれをミニカーに仕立ててグッズとして販売している例が多いようだ。はるか昔の「広大なアメリカ大陸の州から州へと走り抜ける巨大トレーラー」のイメージはロックそのものを体現しているように思うけれど今やこれは国境を問わないものとして定着したようだ。画像検索をすると矢沢永吉や浜田省吾、聖飢魔Ⅱ、布袋寅泰ほかのアーティストのミニチュアカーがヒットするし、B'zなどは過去のツアーを網羅する33種類(!)ものツアートラックをグッズとして販売した実績があるようだ。凄いねえ。クールなロゴアートを自分のものにカスタマイズするなんて楽しいかもね・・・と考えて盟友のビジュアルを使って作ってみたよ(笑)。PCで作った画像を張っただけの即席仕立

Ryusaku Chijiwa
2月23日読了時間: 2分
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