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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
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Chi-Zie's Blog
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リハーサル開始。
2025年12月13日 年末(27日)のセッションに向けてようやく始動。まずは手始めに三時間・・・ テンポが速すぎて全く手が動かない・・・もとより完全コピ―は無理な曲ばかりだけれど、フレーズを自己流に変えてアレンジするしかない。これは骨が折れるぞ。前途多難!!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月13日読了時間: 1分


「37」の奇跡──赤坂で、憧れの人に会う
2025年12月12日 中学時代からカシオペア周辺のフュージョンはかじっていたが自分の音楽の趣味にジャズが入り込む契機となったのは【ライブ・アンダー・ザ・スカイ86】のテレビ放送を観て衝撃を受けたこと。JT(日本たばこ)がスポンサーとなったメディアミックス展開のバブルを象徴するかのような華やかさに心を動かされ、エレクトリックバンドで見たデイブ・ウェックルは新しい時代のドラムヒーローだとの思いも手伝い、翌年はよみうりランドEASTの観客席で楽しんだ(坂本龍一がSXLで参加するという目玉イベントに飛びついたところも大だったが、教授は突発性難聴で不参加)。JTが絡むFMラジオ番組の「セレクト・ジャズ・ワークショップ」を聴き、スタンダードをランキング形式で紹介する関連本も購入して読み耽り、ミュージシャンや作家、芸能人などが執筆する連載広告はスクラップにして蒐集に熱中した(→昨年SNSに連続でアップしています)。 その流れでライブ番組「セレクト・ライブ・イン・ジャズ」がスタートしたのは87年の深夜帯、野球中継のないオフシーズンは閑散期、日本テレビとしても好

Ryusaku Chijiwa
2025年12月12日読了時間: 4分


マスターピース。
2025年12月11日 期せずして年末に参加予定のセッションで叩くことになったハードロックの定番曲。洋楽に疎い自分が唯一?中高生の頃に好きだったディープ・パープル。ストーンズでもツェッペリンでもないのは中学の頃に不良連中のコピーバンドに参加させられたから。当時は全く乗り気じゃなかったし怖かったから嫌だったけれど、パープルの音楽には魅了されたねえ。ライブ経験がないのでステージで演奏するのはこの歳になって初めてじゃないかな(※再結成のナンバーは演奏した事あり)。その分仕込みが大変なインストゥルメンタルのフュージョン曲が削られる可能性が出てきたので困ったなと思っているところ。しかしこの動画を見て驚いたのは「メイド・イン・ジャパン」のバージョンだったこと。映像がったのか!と色めきたったものの単にコペンハーゲンの映像を無理矢理はめただけのものでした。驚かすない。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月11日読了時間: 1分


もういっちょ。
2025年12月10日 せっかくなのでもう一曲・・ライブのラストナンバーに続いてこちらはオープニング曲!! こうした三連の曲と言うのはロックでもフュージョンでもありそうでなかなかコピーをする機会が少ない。弾むようなビート、軽快なアンサンブル。流れを止めては絶対ダメなのだ。 ※今の世の中ならスマホで簡単に高画質の動画が撮れるけれど当時はそんなツールはないし録画デバイスを手軽に持ち歩くという文化もなかった。演奏を撮ってくれるライブハウスもあったが大抵は解像度の低い荒れた画像ということが多かった中でこうしたプロショットの機材で鮮明な記録が残っているのは嬉しいね(実は若い頃の演奏動画は少ないのだ)。PAスタッフのお兄さんには怒られたけれど、メイプルのスネア、いい音してるでしょ?! パワーは衰えたかもしれないが今の自分だって負けていないぞ。これからも、叩き続ける。 MAYBE CRAZEE-I LOVE YOU-(PERSONZ) AKARI 1991年3月13日 新横浜エピキュラスホール すべてにおいて若いよね。このビート感を忘れぬように、今も。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月10日読了時間: 1分


発掘しました。
2025年12月9日 「 Dear Friends 」(PERSONZ) AKARI 1991年3月13日 新横浜エピキュラスホール 時期不明~ 横浜アリーナサウンドホール 2008~ SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA 2013~ 新横浜NEW SIDE BEACH (自分的に)華々しい凱旋となった先日のライブパフォーマンスでの司会でしたが、自分が本当にそのハコで演奏をしている動画。専門学校の一年生の時で21歳の頃(※二浪ののち入学したので)。懐かしやパーソンズのコピバンで、何故か途中でカシオペアの曲を演奏しドラムソロも取っていたりする。つまりは勧誘の際のエサということで、ぱくっと行ったわけだね。実にわかりやすい(笑)ヤマハのドラムセットが深胴というのが時代を象徴していて感慨深い。スネアは自前のパールG-914D(メイプル)で思い切り鳴らしているけど サウンドチェックの際に怖いPAスタッフさんから「 スネアの音が死んでいる 」と言われてチューニングをグッと落としたのを最後の曲だからやっちまえ!とハイピッチにした

Ryusaku Chijiwa
2025年12月9日読了時間: 1分


75パーセントの矜持。
2025年12月8日 今日は仕事を終えダッシュで東京国際フォーラムへ移動して一年ぶりの「かつしかトリオ」のライブに参戦。もうこの時期の風物詩になりつつあります。追加公演でこの日がツアーの千穐楽、いつもながらの超絶技巧でもコンパクトに聴かせる余裕の演奏でまさに円熟の極みといった感あり。気心知れた三人のMCも絶好調で楽しい時間を過ごせました。退勤の時間から開演時間までわずか30分、都心で働いていなければこんなことって出来ないだろうな。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月8日読了時間: 1分


ライブパフォーマンス2025。
2025年12月7日 専門学校時代にブッキングライブを企画してバンドを掛け持ちして演奏をした場所。1991年のことだから実に34年も前のこと。その場所で今日は音楽イベントの司会を務めるのだ。自分としては思いもかけぬ形での凱旋といったところか(もちろん演奏者としてステージに立ちたい思いの方が強いけれど)。つくづく縁は異なものだと思うし、感慨深いものがあります。この4年間続けているエレクトーンフェスとはまた違う、LM音楽教室のバンド形式の発表会で6時間近い長丁場(!)。依頼されたのが直近でほとんど準備できていないけれど自分なりに工夫しこれまでの経験を生かして務めます。さて、一体どうなりますことやら。 今回は初の試みでアマゾンで入手したワイヤレスヘッドセットを持ち込み。実は先月務めたクロスカバージャパンの司会の時に使うつもりだったのだけど届いたばかりで開封もしておらず準備不足ということで見送っていたもの。満を持してのお披露目、使い勝手も快適で機能的な問題も特に生じず。これは使えます。クラシックなシュアーのSM10A-CNも持っているけれどこちらの方がか

Ryusaku Chijiwa
2025年12月7日読了時間: 2分


追悼:スティーヴ・クロッパー。
2025年12月4日 スティーヴ・クロッパー(1941-2025) BBB(ブルース・ブラザース・バンド)で来日するたびにブルーノート東京とへ足を運んだのが懐かしい。早逝したジョン・ベルーシにはもう会えたかい?マット″ギター″マーフィもドナルド″ダック″ダン、オーティスやウィルソン・ピケットもいるぜ。 そっちでも超COOOOLなギターを変わらず弾き続けてくれよな。 寂しい😢

Ryusaku Chijiwa
2025年12月4日読了時間: 1分


ブラック・ドッグの衝撃。
2025年11月30日 「レッド・ツェッペリン:ビカミング」(2025・英/米)122分 9月ロードショー公開で東京での上映が終わり、いよいよ神奈川県下でもラストというので遅ればせながら観に行ってきた。自分はディープ・パープル派だったので中高生時代は全くといっていいほどレッド・ツェッペリンの音楽に触れていなかったが、専門学校の軽音楽部の夏合宿ライブで後輩のバンドが突如「ブラック・ドッグ」を演奏し始めて度肝を抜かれたことがあった。人数はそれなりに居た部ではあれどみなが演奏するのはJ-POPかアメリカン・ハードロックの域を出ないものばかり。部室があるサークル棟のひとつ上のフロアの大学(同じキャンパス内の東京工科大学)の部室からはビートルズやストーンズなどの音楽が聞こえてくるのに、こちらは決まって「グロリア(ZIGGY)だ!」なんてやっていたのだから無理もない。ツェッペリンの魅力はそのキャッチ―なギターリフとドラムのボンゾ(ジョン・ボーナム)が刻むリズムの多彩さに尽きる。イアン・ペイス同様にファンキーなビート、計算された複雑なパターンと特徴的なフィルが

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2025年11月30日読了時間: 2分


史上最大の挑戦。
2025年11月25日 次なる目標はこれ。年末に叩きます。出来るのか?!エントリーしてしまったのだからもうやるしかないのだ。どのように我流で叩くか・・・またもや自分を追い込みます。敬愛するクリフ・アーモンドのエッセンスをごくわずかでも出せればいいなと思うが、果たして??

Ryusaku Chijiwa
2025年11月25日読了時間: 1分


本番!!!
2025年11月22日 都心で開催されたスクエアセッションに行ってきました!果たして特訓の成果はどうだったのかは想像にお任せするとして(笑)お陰様で「カッコ良かった!」「素晴らしい!!」という声を頂戴いたしました。何度もつっかえたり手が止まったりキメを間違えたりとかなりガタガタでしたが共演の方々の盤石の演奏でほとんど助けられました。有難いことですね。 見切れてるソナーの8インチタム、チャイナ、スプラッシュと持ち込んで臨んだんだぜ。 5回目?6回目?の参加でやっと元THE SQUAREのベーシスト、田中豊雪さんとのツーショットが実現(長かった!)。演奏ではなかなかご一緒出来ないんだよねえ。。 参加したドラマー隊で記念撮影。皆さん、お疲れさまでした!またお会いしましょう!!

Ryusaku Chijiwa
2025年11月22日読了時間: 1分


金曜日。
2025年11月21日 五日目にしてやっと一番マシなドラムセットに当たったのに今日は一時間しか入れず。最後の予習をみっちりやって・・とその前にようやくリフの難解な部分を解読終了。本番前日のタイミングでパズルが解けても実際に演奏できなければ意味はなーーい!タイムアップだ。 気分転換にローランドのガシャポン。ジュピターXとTR-808(ヤオヤ)が出た!ww

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2025年11月21日読了時間: 1分


木曜日。
2025年11月20日 個人連4日目にして初の3時間。しかしこうも立て続けに入ると飽きてしまうし曲の分析をする時間を取っていないので結局ほとんど進まない。ジレンマだ。本番はもう直前に・・。

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2025年11月20日読了時間: 1分


水曜日。
2025年11月19日 個人練習三日目。昨日と同じ部屋でガッカリ。この部屋のペダルは死んでいるのでほとんど踏み込みが効かない。スネアスタンドは昨日替えてもらったが角度調整のネジは甘い。曲の覚えはまだ(!)半分くらい。うーん、暗雲が垂れ込めてきたかな・・・頑張るしかない。 12月に演奏予定のこれまた超難曲を必死で叩いていたらスタジオで買った安いスティックが真っ二つに。ここでタイムアップ。今回も大変だけれど来月はウルトラC難度だ。キツイ!

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2025年11月19日読了時間: 1分


火曜日。
2025年11月18日 個人練習二日目。この日も二時間。スネアスタンドがネジバカで使えなかったり(交換してもらった)ペダルがイカれていてほとんど踏み込めなかったりでストレス多し。慣らしと言う感じで流すも肝心の難曲はまだ本格的に手が付けられず。持ち曲は三曲なんだけれどね。

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2025年11月18日読了時間: 1分


月曜日。
2025年11月17日 週末のセッションに向けて仕事帰りにとりあえず個人練習を二時間。ウォーミングアップ。

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2025年11月17日読了時間: 1分


J-フュージョンの祭典!!!
2025年11月15日 今日は汐留ブルームードで開催のジャパニーズフュージョンのトリビュートバンドが一堂に会するライブイベント「CROSS COVER JAPAN 2025」に専任司会で参戦! 6月に横浜サムズアップで行われた「サウンドパフォーマンス2025」(こちらも司会で二年連続の参加)の打ち上げで今後も積極的に音楽イベントで司会をやりたいという話をしたところ「うちでやってみる?」と総合プロデューサーの野崎さんが抜擢してくれたのだ。カシオペアやナニワエキスプレス、高中正義や渡辺香津美など錚々たるアーティストが出演した本家「CROSS OVER JAPAN」の初年度の開催に合わせてスタートして今年で何と21年!すっかり老舗のイベントとして定着しているところに飛び込む形で果たして受け入れてもらえるのかという不安はありましたが思い切って7年ぶりにウルトラ警備隊のコスチュームでスタンバっていると音響スタッフさんが「うち、この前ウルトラマンエースのイベントやりましたよ!森次晃嗣さん来ました!」との驚くべき情報を教えてくれ「登場のBGMはウルトラセブンに

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2025年11月15日読了時間: 2分




得手不得手。
2025年11月8日 「GYPSY WIND」(CASIOPEA) 先日のセッションでの演奏動画をもう一本。同じカシオペアの定番ナンバーで古くから親しんでいる大好きな曲。でも聴き慣れているということと演奏することは全くの別物。リズムパターンとフィルインが難しすぎて実は苦手な曲。何年キャリアを重ねてもモノに出来ない難曲のひとつ。じゃあ何でエントリーするんだよ!と言われればやっぱり好きだからとしか言いようがない。結局集中して特訓したことが無いからというのが答えなのかも。うーん。

Ryusaku Chijiwa
2025年11月8日読了時間: 1分


旅の恥は掻き捨て。
2025年11月4日 先日の静岡セッションでの演奏から、マシなものを上げておきます。。。 TAKE ME (CASIOPEA) 数年前から幾度となく演奏してきた大好きな曲。得意なはずの曲なのにウォーミングアップ不足でイントロ、片手16分の腕が全く振れてません(泣)練習は噓をつかないのだという事を思い知る結果となりました。6月に買ったスネア、先日買ったチャイナは初の実戦投入! HIGH PRESSURE (MALTA) 流行りましたねえマルタ!そういえばマルタもフュージョンだったね・・高校の時に友達と一緒に録音するというプランが持ち上がりながら難易度が高くて断念したということを思い出しました。40年後になって演奏するんだぞ!と高校生の自分に教えてやりたいです(笑)

Ryusaku Chijiwa
2025年11月4日読了時間: 1分
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