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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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夢にまた一歩。
2025年1月11日 先日酒を酌み交わしたばかりの親友が約34年ぶりに音楽の世界に戻って来てくれた日!!それだけで胸が一杯。懐かしいショッキングピンクのモーションBは彼が買い直したもの。 我が事のように嬉しいね。三人でのバンド再編成の夢が、また一歩近づいてきたのだ!!

Ryusaku Chijiwa
1月11日読了時間: 1分


星化粧散りばめて。
2026年1月10日 この日は都内某所にて今年の役者の仕事始め。長尺は櫻井孝宏くんと白石涼子ちゃんと三人それぞれ別ブースに入りながらリモートで同時収録した「リメンバー・ミー(※ディズニーの作品ではなく2010年の実写)」以来の事だから実に5年ぶりにもなろうか。単発アニメやゲーム、ナレーションの仕事が続いていたので主戦場に戻ってきたような感覚。実は自分の思い違いと様々なトラブルがあって台本チェックがままならない状態で臨むことになってしまい情けないほど共演者の方々に迷惑をかける結果になってしまったのは痛恨だったのだけれど、この作品が面白い!しかも演じるキャラクターがまさに自分のためにあるのでは?と思えるほどにマッチしていてアフレコも快く、キャスティングして頂いた音響監督さんには最大級の感謝の辞を伝えねばならぬ(チーフマネージャーが無理にとねじ込んでくれたのならばそれも同様に)。最初にアフレコに臨んだのは1992年のことだけれど本格的に仕事を始めたのは2003年。たった20年ちょっとのキャリアの中で自分のキャラクターが最大限に発揮出来た作品は何かと思い

Ryusaku Chijiwa
1月10日読了時間: 2分


お近づきに。
2026年1月9日 数年前にかつて実家のあった街、横浜市の青葉台で利用した「いまがわ食堂」。現在の住居からほど近い町田にもあったので時々訪問していたが、いつの間にか小田急レストランシステムのチェーン店と化していて驚いた。このほどさらにぐっと近い小田急相模原の駅ビルにオープンしたというので行ってみた。昨春町田でコース利用した時に半身にケチられていたアジのフライが一匹に戻っていてちょっと嬉しい(笑)値段も段階的に上がっているしそのコースから外されたメニューもあったりするけど、非常にリーズナブル。庶民の味方です。

Ryusaku Chijiwa
1月9日読了時間: 1分


ビートでGO!!!
2026年1月8日 今年のコウペンちゃんのカレンダーの表紙が凄い!ダブルレッグ、シンバルスタンドのティルター部分もきちんと描けている。大概は雰囲気だけのものが多いのに、これは力作だね。

Ryusaku Chijiwa
1月8日読了時間: 1分




モバイルバッテリー最終地点。
2026年1月6日 振り返ってみると2011年から長らく使っているiPhone、充電のライトニングケーブルの相性には長らく泣かされてきた。ドックコネクタの接触が悪いとピタリと合うケーブルになかなか出会えず苦労の連続。数年前から自宅での充電の際にワイヤレスの機器は導入していたが今なおモバイルバッテリーからの充電がうまく行かないことがあまりにも多いので携行の際はマグセーフ(磁石で吸着させる)にすべて切り替えることにした。積年の恨みを今ここに果たすべき時がやっと来たのだ。たとえ認証済のケーブルでもソフトウェアをアップデートすると次第に使えなくなるというのは改めて思い返してもつくづく馬鹿馬鹿しいなと思う。画像は間違えて買った普通のバッテリー。もったり充電されると困ると思うがね・・・

Ryusaku Chijiwa
1月6日読了時間: 1分


仕事始め。
2025年1月5日 長いと思っていたのにあっという間に終わってしまった年末年始の休暇。妻と初詣、親友との語らい、実家への訪問とすべての義理を果たしたのだからよしとするしかない。片付けも中途半端だしやりたかった作業は手つかずのまま・・・時間を工面するのは本当に難しい。 今日から通常運転、日々の中で捻出していかなければ何も進まないのだ。何とかしないと!

Ryusaku Chijiwa
1月5日読了時間: 1分


東京百景。
2026年1月4日 今年最初の実家行きはいつもと変わらぬ父とのサシ飲み。今回持参したのは清泉の純米吟醸生酒。これを空けつつ四方山の話に花を咲かせる。報徳二宮神社で買い求めた酒升で飲むと木の薫りが加わってちょっと趣があっていいね。最近DVDを視聴するにもテレビとデッキの入力切替や操作に難儀するというので前回はPCを持ち込みHDMIケーブルとで接続して動画を見たが(前回は圓生の「一人酒盛」)今回はNHKの「映像の世紀 バタフライエフェクト-スクリーンの中の東京百年」を見せた。前回飲んだ時に名前が出た古川緑波(ロッパ)さんや小津安二郎の作品を紹介する内容で、これは父も関心を引くだろうと思っての事だったがエンタツ・アチャコも登場する「東京五人男」(昭和二十年)は劇中の歌も覚えていたし、「煙突の見える場所」(昭和三十三年)に登場する千住、荒川の土手にあった火力発電所の「お化け煙突」が見る場所によって4本が3本や2本、果ては一本にも見える、という描写が「物事は視点によって見方が変わるのだということを視覚的のみならず事の本質として学ぶきっかけになったんだ」とい

Ryusaku Chijiwa
1月4日読了時間: 2分


未来予想図。
2026年1月3日 毎年半期に一度会おうと決めている親友との顔合わせ。大事にしたい仲間たちです。他愛のない話で語り合い、飲み、食べ、笑いが絶えず二時間半があっという間に過ぎてしまった。 毎年の恒例行事です。 もとは同じバンドメンバーとして演奏経験がある三人だけれど現役は自分だけ。嬉しいことにベース君がこのほど三十数年ぶりにライブステージに立つとの事で、おのずとキーボード君にプレッシャーがかかります(笑)近い将来三人でまたバンドやるぞ!という話で盛り上がったのでその彼が上の写真を元にしてAI画像を作ってくれた。な、なんという再現性!俺たち今日スタジオ入ったっけ?と錯覚するような出来栄え。ぜひこれを実現させたいね。

Ryusaku Chijiwa
1月3日読了時間: 1分


相州小田原頂透香。
2026年1月2日 この日は奥さんが三が日で唯一のオフなので初詣に行くことに。神奈川県央住まいだと至近は大山阿夫利神社か、規模の広大さで選ぶなら寒川神社かと考えていたけれど、気疲れすることを考えると大混雑の人混みに飛び込む気にはなれない。同じ方面ならば人の少ない穴場をと考え小田原へ行こうと決めた。箱根路の途中駅、何度も訪れてはいるのに小田原城へは専門学校時代に行って以来何と35年ぶり(!)のこと。長い長いご無沙汰でありました。 訪れるのは実に35年ぶり。 そして城内にある報徳二宮神社へ。二宮尊徳(金次郎)翁が小田原の偉人であることも全然知らなかったのは神奈川県民としてちょっと恥ずかしいね。自分にとって小田原で連想するのはういろう。一般に知られている名古屋のういろなどの甘いお菓子ではなく丸薬(いずれも発祥はここ小田原とのこと)。この薬の効能と由来を早口言葉で言い立てる口上が歌舞伎の演目「外郎売(ういろううり)」で、声優の専門学校や養成所で教材として今も使われているもの。自分も暗唱は出来ないが東京アナウンスアカデミーで取り組んだ思い出がある。 表記は

Ryusaku Chijiwa
1月2日読了時間: 2分


謹賀新年。
2026年1月1日 明けました! 本年もよろしくお願い致します!! もころんでおめでとう❣ お正月はやはり、お正月らしく。 3~4人前とのことだったが格安だったので注文した冷凍のおせち(12/21に届いた)。夫婦二人には多いかな?と思ったけれど意外に少な目で三が日持たせるにはちょうどいい分量。 お屠蘇には最も好きな〆張鶴の純(純米吟醸)を用意。セレモニーは粛々とこなします。 今年はざまりんの返り咲き(笑)

Ryusaku Chijiwa
2026年1月1日読了時間: 1分
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