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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
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Chi-Zie's Blog
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マスターピース。
2025年12月11日 期せずして年末に参加予定のセッションで叩くことになったハードロックの定番曲。洋楽に疎い自分が唯一?中高生の頃に好きだったディープ・パープル。ストーンズでもツェッペリンでもないのは中学の頃に不良連中のコピーバンドに参加させられたから。当時は全く乗り気じゃなかったし怖かったから嫌だったけれど、パープルの音楽には魅了されたねえ。ライブ経験がないのでステージで演奏するのはこの歳になって初めてじゃないかな(※再結成のナンバーは演奏した事あり)。その分仕込みが大変なインストゥルメンタルのフュージョン曲が削られる可能性が出てきたので困ったなと思っているところ。しかしこの動画を見て驚いたのは「メイド・イン・ジャパン」のバージョンだったこと。映像がったのか!と色めきたったものの単にコペンハーゲンの映像を無理矢理はめただけのものでした。驚かすない。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月11日読了時間: 1分


もういっちょ。
2025年12月10日 せっかくなのでもう一曲・・ライブのラストナンバーに続いてこちらはオープニング曲!! こうした三連の曲と言うのはロックでもフュージョンでもありそうでなかなかコピーをする機会が少ない。弾むようなビート、軽快なアンサンブル。流れを止めては絶対ダメなのだ。 ※今の世の中ならスマホで簡単に高画質の動画が撮れるけれど当時はそんなツールはないし録画デバイスを手軽に持ち歩くという文化もなかった。演奏を撮ってくれるライブハウスもあったが大抵は解像度の低い荒れた画像ということが多かった中でこうしたプロショットの機材で鮮明な記録が残っているのは嬉しいね(実は若い頃の演奏動画は少ないのだ)。PAスタッフのお兄さんには怒られたけれど、メイプルのスネア、いい音してるでしょ?! パワーは衰えたかもしれないが今の自分だって負けていないぞ。これからも、叩き続ける。 MAYBE CRAZEE-I LOVE YOU-(PERSONZ) AKARI 1991年3月13日 新横浜エピキュラスホール すべてにおいて若いよね。このビート感を忘れぬように、今も。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月10日読了時間: 1分


発掘しました。
2025年12月9日 「 Dear Friends 」(PERSONZ) AKARI 1991年3月13日 新横浜エピキュラスホール 時期不明~ 横浜アリーナサウンドホール 2008~ SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA 2013~ 新横浜NEW SIDE BEACH (自分的に)華々しい凱旋となった先日のライブパフォーマンスでの司会でしたが、自分が本当にそのハコで演奏をしている動画。専門学校の一年生の時で21歳の頃(※二浪ののち入学したので)。懐かしやパーソンズのコピバンで、何故か途中でカシオペアの曲を演奏しドラムソロも取っていたりする。つまりは勧誘の際のエサということで、ぱくっと行ったわけだね。実にわかりやすい(笑)ヤマハのドラムセットが深胴というのが時代を象徴していて感慨深い。スネアは自前のパールG-914D(メイプル)で思い切り鳴らしているけど サウンドチェックの際に怖いPAスタッフさんから「 スネアの音が死んでいる 」と言われてチューニングをグッと落としたのを最後の曲だからやっちまえ!とハイピッチにした

Ryusaku Chijiwa
2025年12月9日読了時間: 1分


75パーセントの矜持。
2025年12月8日 今日は仕事を終えダッシュで東京国際フォーラムへ移動して一年ぶりの「かつしかトリオ」のライブに参戦。もうこの時期の風物詩になりつつあります。追加公演でこの日がツアーの千穐楽、いつもながらの超絶技巧でもコンパクトに聴かせる余裕の演奏でまさに円熟の極みといった感あり。気心知れた三人のMCも絶好調で楽しい時間を過ごせました。退勤の時間から開演時間までわずか30分、都心で働いていなければこんなことって出来ないだろうな。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月8日読了時間: 1分


ライブパフォーマンス2025。
2025年12月7日 専門学校時代にブッキングライブを企画してバンドを掛け持ちして演奏をした場所。1991年のことだから実に34年も前のこと。その場所で今日は音楽イベントの司会を務めるのだ。自分としては思いもかけぬ形での凱旋といったところか(もちろん演奏者としてステージに立ちたい思いの方が強いけれど)。つくづく縁は異なものだと思うし、感慨深いものがあります。この4年間続けているエレクトーンフェスとはまた違う、LM音楽教室のバンド形式の発表会で6時間近い長丁場(!)。依頼されたのが直近でほとんど準備できていないけれど自分なりに工夫しこれまでの経験を生かして務めます。さて、一体どうなりますことやら。 今回は初の試みでアマゾンで入手したワイヤレスヘッドセットを持ち込み。実は先月務めたクロスカバージャパンの司会の時に使うつもりだったのだけど届いたばかりで開封もしておらず準備不足ということで見送っていたもの。満を持してのお披露目、使い勝手も快適で機能的な問題も特に生じず。これは使えます。クラシックなシュアーのSM10A-CNも持っているけれどこちらの方がか

Ryusaku Chijiwa
2025年12月7日読了時間: 2分


新たな気分で。
2025年12月6日 普段使いのシューズを新調、今回はアドミラルで大好きなバーガンディをチョイス。新しい靴で気分も上がります。そしてまだまだ履ける現行のニューバランスはドラム演奏用に!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月6日読了時間: 1分


追悼:ケイリー・ヒロユキ・タガワ。
2025年12月5日 大好きで私設ファンサイトを開設するまでだった海外ドラマ「刑事ナッシュ・ブリッジス」でA.Jシマムラ刑事を演じていた日系アメリカ人のケイリー・ヒロユキ・タガワ氏の訃報。個性的でアクの強い役柄ながら主人公ナッシュとは息の合ったところを見せてくれたが第二シーズン限りで降板。このキャラクターの日本語吹替えを仲野裕さんが実にカッコ良くクールに演じておられていたのが印象深く忘れられない。そう、当時自分はテレビ画面を通して声優という職業に憧れるだけの一視聴者に過ぎなかった。紆余曲折を経てその思いを果たしナッシュの野沢那智さんとは「コブラ」で、ジョーの青野武さんとは「バジリスク 甲賀忍法帖」でご一緒し、仲野裕さんとは「ビッグバン★セオリー」シリーズ(ペニーの父親役)で何度も共演することが出来た。エバン役の佐久田脩さんとは最初に所属した事務所が同じでいつも優しく接してくれる兄貴分のような人だった。様々な記憶と様々な思い出が交錯し自分のこれまでの人生を改めて振り返ってみると、本当に感慨深いものがあるよね――。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月5日読了時間: 1分


追悼:スティーヴ・クロッパー。
2025年12月4日 スティーヴ・クロッパー(1941-2025) BBB(ブルース・ブラザース・バンド)で来日するたびにブルーノート東京とへ足を運んだのが懐かしい。早逝したジョン・ベルーシにはもう会えたかい?マット″ギター″マーフィもドナルド″ダック″ダン、オーティスやウィルソン・ピケットもいるぜ。 そっちでも超COOOOLなギターを変わらず弾き続けてくれよな。 寂しい😢

Ryusaku Chijiwa
2025年12月4日読了時間: 1分


おでんあり〼。
2025年12月3日 出来合いの物が売っていないとなれば作るしかない、ということで今季初の私家版おでん。種のセットに好みの物を追加し、大根と卵を加えて出来上がり。練り物はきちんと油抜きをしてセットについていたつゆの素が好みでなかったのですべて捨て、お出汁を張り替える。普段使いの白だしやかつおだしを試したが好みでなかったのでさらに捨て、結局買ったばかりの「だし道楽」で落ちつくことに。すっきりと仕上がり、お出汁が身体に染みるのです。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月3日読了時間: 1分


果てしなき挑戦。
2025年12月2日 そしてまた事務所のテープオーディションへと臨む。この数年、何度同じことを繰り返しているのだろう。その瞬間瞬間には全身全霊で取り組んで役になり切り、自分の持つ可能性を示すもののなかなかその結果が伴ってこない。ジレンマだ。役が欲しい、役をつかみたい。でもほとんどの場合が(収まるところに収まる)ように決められていく。つまりは普段から活躍している人が活躍の場を与えられるというある種予定調和な流れだ。制作側としては何より失敗の無いようにしたいだろうし、視聴率に結び付く絶対的な安定、信頼感と言うのも欲しいだろう。そうなればおのずと事は無難な方へ転がっていく。結局は普段から一つの駒としてそこへはまっていないとダメなのだ。自分の場合は言うなれば「万に一つ」の可能性に賭けているようなものだと言える。この日々に、心折れてはいけない。けれど、ね・・。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月2日読了時間: 1分


師走だなあ。
2025年12月1日 あれよあれよという間に12月、今年も残り一か月となった。目まぐるしかった一年、とは言え昨年に比べると色々な場面で恵まれ、自分の力を生かせる場や存在感を示す場に居られたように思う。紆余曲折は相変わらずだけれど、平穏に過ごすことが出来た一年だったな。まだほんの三か月ながら日々の仕事も安定してきたし、何とかこの状況を維持していきたいと考えている。気を緩めたら元の木阿弥、コツコツと努力したいものだ。普段使っている駅の自転車駐輪場はこの2年ほどで料金の払い忘れを二度ほどやらかして自動解約の憂き目に遭って位置が変わった。今月はその二度目だけど列の端になって却って入庫しやすくなったので怪我の功名と言おうか。思えば件の職場も入職後たった二ヶ月で契約切りとなって今のポジションに転属となったけれど、これもまた自分にとっては結果的に幸運だった。ありがたいことだね。今年初めの占い(ダウンタウンDX)では双子座のA型は運気が最高で欲しいものはすべて手に入ると言っていたのはかなりの点で当たっていた感じ。維持したいな。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月1日読了時間: 1分
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