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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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アイキャンロックンロー(意味不明)。
2026年3月23日 乗ーってくれーー、Ha-Ha ロックンロールナイッ Ha-Ha 一枚しかない取っておきのゴールドバージョンのステッカーを 我慢できずに100均のスマホカバーに貼ってしまった。カバーが短命に終わったらちょっと寂しいのでなるべく丁寧に扱おう。そこんとこヨロシク。

Ryusaku Chijiwa
3月23日読了時間: 1分


友情に乾杯。
2026年3月19日 一か月というわずかな期間に仕事でご一緒した方と連絡が再び復活して、実に1年3か月ぶりに再会を果たしてサシ飲み。人が人と接する時は、血の通った、体温のあたたかさを感じる交流をするべきもの。自分はそれを実践したいと考えて実行する人生を歩んできたけれど、相手からそうした(親しみを持って、礼節をわきまえて)アプローチを受けるなどという事はごく稀だったように感じる(それだけに有難かったね)。昨年から人と会うようにして、切れた繋がりをもう一度取り戻し、様々な義理を果たしてこれまでの取りこぼしを繕うように心掛けている。自分は近年″気持ち良く天国へ行けるために″という表現(スティーブ・マックィーンが晩年に物腰が柔らかくなったことについてロバート・レリアが言った言葉)を使っているけれど「要は徳を積むってことだよね」、そう言い合って笑いながら話す時間の何と尊い事だろうか。その無償の愛を全身に受けて、僕は気持ち良く旅立ちたいんだな。 ――自分が熱に浮かされていたとは思わないが、無自覚で無警戒で、この夜の自分は全くの阿呆だった(太宰風に書くと)。何

Ryusaku Chijiwa
3月19日読了時間: 1分


父と語れば。
2026年3月15日 普段であれば最低でも月に一度は足を運ぶようにしている実家だが、先月は音楽サークルの同窓会幹事として準備にかかり切りになってスキップしたため、約二か月ぶりの訪問。その同窓会で開封しなかった酒を持ち込んで前日の誕生日祝いも兼ねて乾杯(熊本酒造研究所の「香露」特別純米)。父は「この頃即座に思い出せないことが増えたから」と備忘録ノートを作っているなどと言って見せてくれたが酒を酌み交わしても普段とさして変わるところはなく、相変わらずハイペースで飲むしいつもながら饒舌だ。確認してみると御年89である。これは凄い。あと一冊は出すゾといつも口にする歌集は上梓するたびにまた次回作に取り掛かるというのが毎度のことで、創作意欲もまるで衰えを見せないから驚いてしまう。元気なのは大いに結構だけれど、あまり無理をかけないようにして欲しい・・・元気でいてくれ! これは昨日の栃木遠征で、打ち上げで使った「塚田農場」で飲んだもの。実は昨年に旧友と飲んだ都心の海鮮居酒屋にてこれが飲み放題メニューで銘柄も書かれずに供されていたのがとても美味しく、スタッフのお兄さ

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3月15日読了時間: 2分


春よこい。
2026年3月13日 最近のうちの子たち。チョコ、こすぬ、そしてすぬ。まだまだ寒いです。暖かくしようね。 自分は花粉症が落ち着いたし変な咳き込みもやっと治まりました。みなさまご自愛のほど。

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3月13日読了時間: 1分


ゆめのくるま。
2026年3月12日 近所の書店にて。 これは凄い・・・!!!恐らくはそんな世代の方でみな親しみがあるフォルム、たまごの殻で作ったくるま。そう、ロングセラーの絵本として世界中で読まれている「ぐりとぐら」の作中に登場するものだよね。自分も幼稚園の頃に読みました!この作品が世に出たのが何と1963年というから60余年の歴史があるというのだから凄いことだよね。懐かしいな。 懐かしい!!!

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3月12日読了時間: 1分


三寒四温。
2026年3月10日 朝、家を出る時は霙まじりの雨だったのに、都心へ向かう電車の車窓を眺めていると本降りの雪になってしまった。もうすっかり春めいてきたと思っていたのに・・・油断大敵だね。 まだまだ春は先。

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3月10日読了時間: 1分




野球小僧。
2026年3月8日 昨夜は帰宅後悪寒がするのでやはり風邪をひいてしまったと思われ、今日は一日自宅待機。 やっぱりね、気になりますよWBCは。地上波、BSいずれも放送が全くないのは賛否両論あります。ボクシングもここ数年リアルタイムでテレビ放送で見ていない。手段が限られているならば仕方がないがスポーツバーでのパブリックビューイングも無いというのは何とも寂し過ぎるではないか。今夜は天覧試合だというのに、国民的関心事ではないんだなあ。。 というわけで遅ればせながらネトフリに加入しました。スポーツとはほぼ無縁の人生を歩んできたけれど、少年の頃に夢中になった野球が、やっぱり幾つになっても好きなんだよね。 そして侍ジャパンは一次ラウンド突破!しかし豪相手にあんなに手こずるもんかね。喝だ!

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3月8日読了時間: 1分


普段使いにハイテクを。
2026年3月5日 逆位相で音を相殺させる技術を自分が知ったのは1988年に長野で開催された冬季五輪でのパナソニックのCMで、屋外に逆位相スピーカーを設置することによって騒音を軽減するという説明にかなり驚いたものだった(動画は見つからず)。あれからもう30年も経っているけれど、日常生活の中でそうした技術が活用されているという実感はなかった。このほど紹介を受けて格安でヘッドホンを入手したのだけど、オープンイヤータイプで耳を塞がないのに音漏れがしない(!)というもの。ヘッドホンと言えば自分の場合は耳穴を塞いでしまうカナル型しか使わないし、自宅では密閉型のAKGのY50(Bluetooth)を愛用していたりするので好みとは違うのだけれど、当然ながらその難点は「他の音が聴こえない」ということ。 不意に話しかけられたり来訪者があったりしても気付かないのは不便だし大きな難点。その解消となるならば・・と半信半疑で使ってみた。エントリーモデルなので細かい部分にケチは付けられないが、予想以上に快適。軽くて圧迫感はないし、在宅ワークやオンライン会議といった場面(そう

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3月5日読了時間: 1分


いざコラボメニュー。
2026年3月3日 このシートとポップとおまけのフィギュア目当てに、お昼はちいかわの「鬼辛カレー」を。 そこまで辛くはなかったけど、旨味が足りない気がしますね。デカいから目立つよこれww 情報全然チェックしていなかったから第一弾は知らぬまま。結構長い期間で開催してるぞ。

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3月3日読了時間: 1分


春はすぐそこに。
2026年3月2日 駅のコンコースに春の先取りとばかりに5メートルはあろうかという桜の装飾とぼんぼりがお目見え。次第に暖かくなっていくのは嬉しいけれど、花粉の季節もスタートしているので目が痒いし鼻水も出て辛いんだなあ。昔は花粉症など他人事で「出来ることなら眼球を取り出して洗いたいぐらいだよ!」という言葉を聞いてもその感覚が全く分からなかったのに、 「出来る事なら、眼球を取り出してじゃぶじゃぶ洗いたいよっ!!!」

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3月2日読了時間: 1分


つながる、つながる。
2026年2月28日 この日はオフ。午前中に出掛け軽く買い物をしてからかつて実家があった横浜市青葉区へと移動。中学時代の同級生女子二人と軽いランチ会。メル友といおうか、滅多に会う事はないのだけれど長年にわたってメッセージをやり取りしてくれているので自分にとっては家族のようなもの。一か月ほど仕事を休んでいるというのでお見舞いがてら訪ねたのだけれど経過は良好で今後も心配なしと判明して胸を撫で下ろした次第。面会時間が短いので様々な話をかいつまんで手短に話すよう努めたら「トークがうまいねえ」とお褒めの言葉に恐縮(笑) その足で都心へ移動し「蒲田ぶらぶら」での昨年6月以来となるCASIOTONEzさんのライブへ。セッションで何度もご一緒しておりその仲間も沢山、こちらもまたファミリーのようなもので今日はご挨拶回り行脚の様な感覚。きちんとつながっておかないとだよね。 そしてライブ後はまたも移動をしてビルボードライブ東京に別のライブに行っていた奥さんと合流して食事。本来は出不精の自分なのに、昨年中頃から出来るだけあちこちに顔見せをするよう心掛けている。先日の同窓

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2月28日読了時間: 2分


遊びの部分。
2026年2月20日 同窓会用に戯れで作ったグラスマーカー。BBQなどホームパーティーでテーブルが手狭になった際に飲料のグラスが誰が誰の物だか次第にわからなくなるから――ではあるけれど、調べてみると昨今はこうしたスタイル(フック型)のマーカーってほとんどないみたい。そもそも周囲に注意していれば自分のグラスを間違えることもないとしか考えない人からすれば「そんなの必要ですか?」という理屈になる。それを言ったら自分のやろうとしていることは殆どの事柄が大勢に影響を及ぼさない「とるに足らないこと」だ。でも人間、そうした「遊び」の部分を楽しめるか否かで常に新鮮な感覚で日々を過ごすことが出来るはず、と考える自分は子どもじみているのだろうか?楽しい時間を、より楽しいものにするために―― 回転台にコルク鍋敷き、ステンレス網とすべて100均で調達WW 軽音楽部の同窓会なのだから、自分たちは音楽で繋がっているということを随所に盛り込むのが狙い。楽器を手にしなくなった仲間も多いけれど、そのルーツを再認識して欲しいね。 アンプヘッド部分はキーホルダーを差し込むキーハンガー

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2月20日読了時間: 2分


世代交代。
2026年2月13日 2017年頃に買ったと記憶している中古のクロスバイク、このブログでも何度も取り上げてきたし数年おきに後輪のシャフトが折れて修理に出す、ということも繰り返し書いてきた。ここしばらくは安泰だったのでひょっとすると・・・と思っていたらまたもや後輪がイカれてしまった。いくらなんでも修理代が掛かり過ぎる!と廃車を決定、代わりにやってきたのは急遽メルカリで買った激安中古。ジャイアントに取って代わったのはルノー。ドンキ等で売られている名前だけのモデルだけれど、まあ気分だけでもおフランス風に。防犯登録代に旧車の引き取り代、前後のブレーキシューとサドルの交換費用で結局は普通に購入する程度のコストはかかってしまった。しかし前の車体よりもさらに軽いので乗りやすいのかもね。 さあ、キミには9年以上働いてもらわないと困るからね。これからよろしく頼むよ。

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2月13日読了時間: 1分


ベストチョイスを。
2026年2月12日 お、と思わず足を止めて見てしまった。ジンベエザメだって、可愛いなあ。でもこれを衝動買いしたところで実用向きか否かは別の話。食器棚は手狭なのであれもこれもと収納しておくわけにはいけない。となると結局いつでも登板できる万能選手が便利がいいということになるんだけれど、日常においてはこうした遊びの部分も欲しいわけで。悩ましいねー・・。

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2月12日読了時間: 1分


予期せぬ出来事。
2026年2月8日 昨夜から降り始めた雪は翌朝になっても止まず10センチ越え、神奈川は大雪警報が発令された。雪国の方々から見ればそんな程度で?と嗤われるかも知れないが、東京や神奈川で雪が2センチも積もれば交通網は途端に麻痺状態に陥る。これが都会の弱さである。諸々の用事は昨日済ませているので今日は大人しくすることにしたが、大事な投票日ゆえ国民の義務は果たさねばならぬ。降雪も落ち着いた17時過ぎ、散髪を兼ねて投票所に行こうと自転車を漕ぎ出すと、最初の踏み込みは出来たがその直後、ペダルが空回り。チェーンが外れたのかなと思ってよくよく見るとそうでもなさそうで嫌な予感が・・・。この愛機は2、3年に一度の割合で後輪の車軸が折れ、その度に修理するというのを何度も繰り返してきたからだ。購入したのは確か2017年頃で近所の「サイクルベースあさひ」で見つけた整備中古車で2010年モデルのジャイアント:エスケープ。乗りやすいし気に入っていたけれど、これほど出費を繰り返すとさすがにコストに見合わない。9年も乗れば十分寿命を全うしたかなとも思えるので、今回は買い替えにしよ

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2月8日読了時間: 2分


着々と。
2026年2月7日 念願のパッケージプラザ訪問。平日は17時閉店なので行けないし日曜は休業日なので自分が行けるのは土曜日のみしかない。期待していたほどアイテム数があったわけではないがそれでも使えそうなものをいくつかゲット。アイデアは色々あるんだけれど実を結ぶかどうか。

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2月7日読了時間: 1分


収穫なし。
2026年2月3日 この日は仕事帰りに一路、東京は八王子へ。東京のチベットと言われて久しい遠方の都市でありながら、学生時代を過ごした思い出の場所でもある。昨年11月に一度企画されたもののスケジュールの都合で延期された軽音楽サークルの会合の情報収集をするための現地視察。前回も訪れたのだけれど、街は閑散としていて覇気がない。周辺には大学や専門学校が多く一般に「学生の街」などと呼ばれているが実態は全く異なる。中央大、創価大、杏林大、明星大、拓殖大などのほかに山野美容芸術短期大学やマンモス校の日本工学院(東京工科大を内包する)など数多いとはいえ、駅から徒歩で行ける場所は全くない。みな郊外の山の中にあり、交通はバスを使うことになっている。出身校の日本工学院もかつては八王子、橋本から出ていたバスで通学していたがその後至近の八王子みなみ野駅が開業したため生徒たちの移動ルートが変わって当の八王子への行き来は事実上無くなった。と言うより、もともと八王子は学生たちが集いコンパをやるような場所ではなかったのだ。当時は学校帰りに放射線通りのロッテリア(現在はバーガーキン

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2月3日読了時間: 2分


そして現実へ。
2026年1月26日 そして朝食。品数豊富なのが嬉しいね。量より質です。 お魚は真鱈。 デザートも色とりどり。コーヒーが付きます。 大人のプレート。 のんびりとそぞろ歩きをしながら箱根湯本駅へ向かう。 あはは、「飛び出し坊や」をモチーフにするとはなかなかのセンス。 可愛い。 再び登山鉄道に乗って強羅へ。ケーブルカーで早雲山に達するゴールデンコース。 そこから代行バス(ロープウェイは半分の区間が運休中)で大涌谷へ。 仰げば霊峰が 告げている理想の高さ。 志胸に抱いて友よ ひたむきに青春を生き抜こう・・・ 母校の校歌です。 大涌谷では観光せずロープウェイで桃源台へ。 そこから芦ノ湖の海賊船で元箱根港へと至る。時間はかかるけれどこれが旅の醍醐味。 お昼はお馴染みのイタリアンにて季節限定のリゾット。ワインもいただいて至福の時。 ここ、大好きなんです。 ここにもいた! そうか、例の鯛ごはんの店は箱根駅伝のマスコットをモチーフにしていたんだね。 シャレが利いているところが好きだなあ。 堪能しました。また来るぞ。

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1月26日読了時間: 1分


現実逃避の旅。
2026年1月25日 探さないでください。しばし連絡が途絶えます。 朝早くGSEに乗り込み、(県内間の移動ではあるけれど)平素より「第二の故郷」であると信奉してやまない箱根路へ命の洗濯に。 わくわく。 5年ぶりの彫刻の森美術館。足湯がリニューアルされて立派になっていた。素晴らしい✨ いい景色! お蕎麦屋さんでランチ。 海老が大好物。 老舗の格安宿。コロナ禍以降幾度となく足を運んでいる箱根だけど、 湯本に宿泊するのは6年ぶり。駅から徒歩10分程度の距離。たまにはいいよね。 1603年創業の登録有形文化財。 お部屋の露天。浴槽が深くて空しか見えない。 ちょっと期待外れかなあ。いつでも入れるのはとても贅沢ではあるんだけどね。 浸かると景色が楽しめない・・ 夕食。 バイキングの宿が多いけれど、もう若くはないのでね。 品数多し。上品だね。 湘南ゴールドを使ったオリジナルの地ビール。 これが自分の好みにピタリと合って嬉しくなる。飲み放題というのも最高。 3回も4回もお代わりしてしまった。 香りが素晴らしい。 鯛のみぞれ煮。美味。ご飯が進む。 ご飯に合います。

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1月25日読了時間: 1分
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