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お忘れなく。

更新日:6月18日

2026年6月17日


マイケル・ジャクソンのリアタイ世代としてはこちらも忘れ難い.。アル・ヤンコビックの「ビート・イット」ならぬ「イート・イット」w。プロモーションのために来日して「オレたちひょうきん族」で「残さないーでー、食えー、食えー」と日本語訳の歌詞で歌った姿をご記憶の方も恐らく多かろう。有名アーティストのヒット曲のパロディ化というのは日本では全く馴染みのない時代で新鮮な驚きがあったものね。ギャグのセンスとしては全くもってトホホなんだけども、映画「フライングハイ」や「裸の銃を持つ男」シリーズなどを手掛けたザッカ―兄弟や監督のジム・エイブラハムズの「ホット・ショット」シリーズでも顕著に見られるしょーもない笑いのセンスというものはアメリカならではのものなのだろうか。これがかのキング・オブ・ポップスのマイケル・ジャクソンの記憶とワンセットになっているというところが何とも、ね(笑)。自分のパロディ物を好む原点になっているのかもなあ。


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