細かいんだねえ(松田優作風に)1。
- Ryusaku Chijiwa

- 6 日前
- 読了時間: 2分
2026年5月20日
数年前に買った中古の腕時計。コンディションはあまり良くなくガラス面には目視できる傷もあったので格安で手に入れ、いかにもバーバリーといった風情のノバチェックのベルトに換装して愛用していたが昨年夏頃にひび割れが起きてしまったので替えのベルトを同じ業者(中華系)から取り寄せた。が、18センチと指定したにも関わらず届いたのは20センチ。怒り心頭でクレームを入れて返金処理をしてもらい再度注文。すると届いたのはまたしてもサイズ違いの20センチ。しばらく期間を置いて再々注文したが結果は同じ。amazonなので購入前に業者と連絡できるはずもなく一旦は諦めた。年が明け年度が替わり、思い直して検索すると同じ中華系で別の業者(と思われる)が同一商品を出品しているのを発見。最後の望みを託しつつサイズはわざと一つ下(16センチ)を注文。ようやく希望通りの商品が届いたので換装した(一体どういう感覚してるんだ?)。が、目下のところ高橋幸宏リスペクトでトムブラウン風の服装に合わせてデイトナのレプリカを使うのがすっかり気に入っているのでしばらくは寝かせることにしよう。コロナ前から綿々とブラックレーベルの服を蒐集し着続けてきたのにも飽きてきた。何事にも旬というのがあり、タイミングはとても大事だ。





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