感謝を込めて。
- Ryusaku Chijiwa

- 2025年6月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年7月1日
2025年6月30日
4か月間――あっという間の最終日。月末なので駆け込みの問い合わせでバタバタするかなと身構えて臨むもやっていることは普段とさほど変わらず。タイミングによっては忙しい時もあったけれど、あっけなくシフト時間の終了。周囲の方々、スタッフの方々と簡単な挨拶を交わして現場を後にする。優しい人々に囲まれて、これほど自分が自分らしく生き生きと振舞える職場はかつてなかったなとしみじみと思う。かなり好き勝手なことも(規則内で)やったし、グループの飲み会もサシ飲みもやったしで幸せな日々でありました。接する人がそれぞれ持つストーリーを聞き出すのがとにかく楽しく、意外な繋がりや共通の趣味、嗜好があったりで驚きもあって大いに刺激を受け、様々な感情を喚起させられることにもなりました。最も多かったのは音楽(しかもかなりディープな)や映画、落語にいたる芸術関連の話で古い記憶を掘り起こすことによって新しい発見も多々ありました。こんな経験は恐らく今後もなかなか出来ないはず。スタッフの方も毎日のように声を掛けてくれ、相談に乗ってもらったり無理な要望を聞いてもらったりで本当に助けられました。様々な出会い・・何というラッキーな自分!幸せな時間を享受した反動が怖く思えてしまうけれど、心新たに次の業務でもしっかり職務を全うできるように頑張らなければと思います。こうした形態で仕事を続けていればまたどこかで顔を合わせる機会もゼロではないからね(今回も3年前に一緒だった人と再会した)。また会う機会を楽しみにしつつ、それでは皆さん、ごきげんよう!
最終日の昼食は陳麻婆豆腐店にて。海老ならカロリーもさほどないだろうと考えての選択。





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