想い出の余韻。
- Ryusaku Chijiwa

- 2月1日
- 読了時間: 1分
更新日:2月3日
2026年2月1日
1月に閉店した赤坂・火鍋屋での最後の食事の際にお土産に買ったスープの素で火鍋を作ってみた。手渡されたときに袋が少し暖かかったので調理済みのスープが入っているのかと勘違いしていたが、ペーストのまごうことなき「モト」でした。入れすぎると辛くなるだろうから様子を見ながら水に溶かして鶏ガラスープを足して調整(これが大事)。ほどなく、ごく少量で見事にお店の味が蘇りその味にちょっと感動。おおおお!これなら10回以上は楽しめるのではないか?お店がなくなってしまったのはとても悲しかったけれど、最後に物凄い置き土産を貰った様な感覚。これはいい買い物だったんだな。大事に使いたいと思います。

この味噌の塊のような固体が至福の味を生むのだ。




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