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企業風土。

3 日前
読了時間: 2分

更新日:6 時間前

2026年11月3日


悪質なサイバー攻撃による個人情報流出が止まらない。某テロ支援国家が絡んでいるという報道を聞くにつけ一日も早くなりふり構わず傍若無人に攻撃を続ける無軌道かつ悪辣な犯罪集団の正体が暴かれ制裁を受けることを願ってやまない。誰も止められないというのは奴らが持つ技術が世界の最先端ということなのか。もどかしいね。情報社会においてもはや自分も守るのは自分しかいないという時代になってしまったのか。全くもってひどいものだね。


・・ひどいと言えば攻撃を受けて身代金の要求までされた被害者である某企業の記者会見。ありゃ一体何を見せられているんだろうかと思うほど理性と説得力に欠けトップとして必要であるべき危機管理能力、カリスマ性、求心力を持たぬことを露呈したものだったと思う。

テレビ画面を通して見ている外野の自分でさえこの企業で働きたい、このリーダーについて行きたいと思わせるところが全くないのだから会見は失敗だったと言わざるを得ない。危機に瀕し窮地に陥った時に人間は本性が現れるものだ。先日居酒屋で会社の飲み会が行われている場に居合わせたが、お偉いさんと思しき人物が女性に対して「キミは良く食べる感じに見えるね」と言葉を掛けていたが、それに対し「そういうのはセクハラになりますよ」と返したところ「えーなんで?いいじゃん別に」と能天気に応じていた。この時代にコンプライアンスの欠片もない意識の低さ。ああ、こりゃダメな会社だなと内心思った自分であった。



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