スタジオで会いましょう。
- Ryusaku Chijiwa

- 4 日前
- 読了時間: 2分
2026年3月14日
この日は丸一年ぶりに小山の専門学校へ。
昨年の下半期だけアート科アニメ声優コースの講師を務めた専門学校の卒業式。事業縮小でアートスクールが閉校となることもあり、二年次は講義をしていないが教え子たちの晴れ姿を見届けるために出席。一年生1コマ、二年生2コマで15週間の計45コマだけとは言えども自分にとっては初めての経験、多感な年頃の夢見る若者たちにの人生に少なからず影響を与えることのプレッシャーを背負いつつも毎回飽きさせぬように、また演技に取り組むことの楽しさを感じてもらうことを第一にカリキュラムを組み立てて臨んだが、大人しい生徒たちの反応は薄く感情もなかなか読み取れず。自主的に相談を受けたりアドバイスをする機会はほぼ得られなかったのが返す返すも残念で気負った自分の空回りだったかなと内心少ししょげていた。一年生は後半戦に離脱してしまった生徒が二人いたが、そのうち一人は進級後に復帰し意欲的に取り組んで目覚ましい活躍ぶりだったと聞いて驚いた。その本人が花束贈呈の際に「千々和先生に渡そうと決めてきました」と殊勝な言葉。そうか、各々が何かを受け取ってくれたのならそれでよし、みな明るく笑顔で振る舞っている姿を見てこれにて本懐と胸を撫で下ろした次第。自分にとっても貴重な経験となりました。
卒業おめでとう!あらゆる可能性を秘めた未来へと羽ばたけ!若者たちよ!!
ご縁をくれた敬愛する一木美名子ねえに
心から感謝します。ありがとう💕





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