アンダルシアに憧れて。
- Ryusaku Chijiwa

- 7 日前
- 読了時間: 2分
2026年4月5日
中学二年生からのキャリアスタートはYMOや洋楽POPS、高校時代は爆風スランプもどきのコミックバンド、専門学校の軽音楽サークル時代はジャンルを問わず声が掛かったジャンルすべてを経験し、この10年ほどはフュージョンを中心としたセッションを主戦場としている自分。そんな中でも滅多に演奏する機会がないのが邦人ラテンフュージョンの雄である故・松岡直也氏の楽曲だ。パーカッションやブラスが入った大編成で簡単にはメンツを揃えられないこと、変拍子を含む独特のノリを出すには相応の年季が入ったプレイヤーでなければ対応出来ないといったところがその要因か。ジャズフェスティバルでの演奏をテレビで見たりラジオの公開収録で何度か見に行ったりはしたが松岡直也は膨大な枚数のレコードをリリースしており歴史も古く、自分はあまり詳しくないながらもいつかバンドで演奏したいと思ってきた。過去セッションで1、2度演奏したがやはり付け焼刃ではうまく行かずで再演の機会を待っていた。その機会が約10年ぶり、今月末に巡ってくる。この「アンダルシア」は丁度自分が学生時代にリアルタイムで聴いていた頃の曲。軽音楽部の部室で一人、大音量で原曲を流しながら叩いた想い出の曲――実演奏は初体験!キメが難しいんだけど、楽しみだ!!
これは松岡直也バンドの超定番曲。これも過去一度ぐらいしか演奏経験がない。やるぜ!



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