宝島。
- Ryusaku Chijiwa

- 9月20日
- 読了時間: 2分
更新日:9月22日
2025年9月20日
某日、いつものバンプにてご指名を頂いての昭和特撮&アニメソングセッション。こちらではかなり頻繁に開催されているジャンル、アニソンは好きだけれどほとんど参加はしない。この手の曲はしっかりと作り込まれておりホーンやストリングスだけでなく各種SE(効果音)などもふんだんに盛り込んであり決してバンド演奏向きではない。つまり長年にわたり聴き馴染みのあるような曲はどうしても再現性が低いためにイメージとかけ離れたショボい演奏になってしまうんだね。「より原曲に忠実に演奏する」という名目があるならば挑戦のし甲斐もあるけれど、色々な部分を端折ってやらざるを得ないというのは演奏側からすればストレスがあるというか、個人的には悔しいなと考えてしまうんだ。理想が高すぎるかな。
予想通り?お声が掛かった壮大なクラシック調の曲は流れを周囲に委ねて自分は乗っかる形にしたいなという思惑が外れてかなり出来の悪いものになってしまった。その反面、この曲は【自信のある曲は演奏にブレがないのだ】という見本となるような演奏になった――実は「宝島」は自分がカラオケで得意としているお気に入りの一曲。自分が全体を引っ張るよう努めたのが功を奏したかな。今は亡きハネケン(羽田健太郎)さんの素晴らしい曲です✨



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