父と語れば。
- Ryusaku Chijiwa

- 3月15日
- 読了時間: 2分
更新日:3月19日
2026年3月15日
普段であれば最低でも月に一度は足を運ぶようにしている実家だが、先月は音楽サークルの同窓会幹事として準備にかかり切りになってスキップしたため、約二か月ぶりの訪問。その同窓会で開封しなかった酒を持ち込んで前日の誕生日祝いも兼ねて乾杯(熊本酒造研究所の「香露」特別純米)。父は「この頃即座に思い出せないことが増えたから」と備忘録ノートを作っているなどと言って見せてくれたが酒を酌み交わしても普段とさして変わるところはなく、相変わらずハイペースで飲むしいつもながら饒舌だ。確認してみると御年89である。これは凄い。あと一冊は出すゾといつも口にする歌集は上梓するたびにまた次回作に取り掛かるというのが毎度のことで、創作意欲もまるで衰えを見せないから驚いてしまう。元気なのは大いに結構だけれど、あまり無理をかけないようにして欲しい・・・元気でいてくれ!

これは昨日の栃木遠征で、打ち上げで使った「塚田農場」で飲んだもの。実は昨年に旧友と飲んだ都心の海鮮居酒屋にてこれが飲み放題メニューで銘柄も書かれずに供されていたのがとても美味しく、スタッフのお兄さんに何てお酒?と聞いたら「ほーおーびでん」と教えてもらったもの。実は栃木県小山市のご当地物だったと聞いてびっくり!(※画像はお借りしました)。とても綺麗な吟醸香で美味しく飲みやすいのだ。しかしこのネーミング、語感からしてForbidden(禁じられたの意)を文字っているようにしか思えないんだけどそういう遊びはないの?父は知らないと言っていたので次はこれを手土産にしてみるかな。

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