友情に乾杯。
- Ryusaku Chijiwa

- 3月19日
- 読了時間: 1分
更新日:7 日前
2026年3月19日
一か月というわずかな期間に仕事でご一緒した方と連絡が再び復活して、実に1年3か月ぶりに再会を果たしてサシ飲み。人が人と接する時は、血の通った、体温のあたたかさを感じる交流をするべきもの。自分はそれを実践したいと考えて実行する人生を歩んできたけれど、相手からそうした(親しみを持って、礼節をわきまえて)アプローチを受けるなどという事はごく稀だったように感じる(それだけに有難かったね)。昨年から人と会うようにして、切れた繋がりをもう一度取り戻し、様々な義理を果たしてこれまでの取りこぼしを繕うように心掛けている。自分は近年″気持ち良く天国へ行けるために″という表現(スティーブ・マックィーンが晩年に物腰が柔らかくなったことについてロバート・レリアが言った言葉)を使っているけれど「要は徳を積むってことだよね」、そう言い合って笑いながら話す時間の何と尊い事だろうか。その無償の愛を全身に受けて、僕は気持ち良く旅立ちたいんだな。
――自分が熱に浮かされていたとは思わないが、無自覚で無警戒で、この夜の自分は全くの阿呆だった(太宰風に書くと)。何が血の通った交流だ。呑気な自分に愛想が尽きるわ!!





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