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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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音楽の巨匠たちⅡ。
2026年5月18日 1988年放送(JOCX-TV2)ジョン・レノン 他の回も録画してDVDに残していたが盤が劣化して視聴できなくなってしまった。辛うじてサルベージ出来たのはこれとキング・クリムゾン、ビーチボーイズのみ。 果たしてアップした動画はどうなるのか。

Ryusaku Chijiwa
5月18日読了時間: 1分


熱いぜ!池袋。
2026年5月16日 この日は午後から奥さんと東京・池袋へ。昨年も調布のジャズフェスティバルでの演奏を見に行った高中正義トリビュートバンド「BLUE LAGOON」さんの応援。池袋のジャズフェスが今回で最後とのことでもあったので見逃せない。大所帯ながらいつもお世話になっている顔馴染みの方ばかり、その上演奏も抜群に上手くいつも期待を裏切らないパフォーマンスを見せてくれる。新宿周辺にはよく行くのにほんのわずかに離れた距離ながら池袋はなかなか行く機会がない。現在の職場のチームがみなこちら方面なので自然とアウェー状態にあるのも奇遇なんだけど、ライブ前には東武百貨店の屋上に行ったり催事場の昭和レトロ展などを見てテンションが上がる(笑)目的のライブも短いながら素晴らしく取れ高多い日でした! 他にも知り合いが多数出演。が、今年で終了なのだそう。残念。 超一級のコピーバンド! ライブ後は近場で食事をして、まだ早いので今度は西武百貨店を徘徊。ちいかわレストランとラーメンの郎、ナガノショップを見つけてテンション爆上がり(笑)池袋は侮れない!! 知らなかったよ💦

Ryusaku Chijiwa
5月16日読了時間: 1分


批評精神は死せず。
2026年5月15日 つい先頃公開されて各方面で「秀逸だ」との反響を呼び、音楽仲間の間でもこの動画リンクを貼り付ける人が何人もいた。さすがみっちゃんだなあと感心していたのだけれど、改めて検索をかけると公式から消されてしまっている。よからぬ権力が動いたのか、緊張下にある国際情勢において不謹慎であると注意を受けたのか。時事ネタの風刺(パロディ)でクスリと笑うことも許されぬ時代になったのか。世知辛いね。人の心まで狭くなってしまったか。

Ryusaku Chijiwa
5月15日読了時間: 1分
大野雄二さんを悼む。
2026年5月13日 作曲家でありジャズピアニストとしても活躍されていた大野雄二先生が逝去された。84歳で老衰だというのにも驚いた。何をおいても「ルパン三世」シリーズの音楽で知られた方ではあったが邦画サウンドトラック盤のヒット作としては草分けの「犬神家の一族」での楽曲たちも忘れ難い。デイブ・グルーシンの「コンドル」にインスパイアされたような旋律(ハンマー・ダルシマーによるもの)、絢爛たるオーケストレーションによるストリングスとブラスが実に耽美的で格調高い。ホラーやサスペンスの映画音楽が「怖がらせること」に捉われずただ美しくあることが恐怖を引き立てるというのは「エクソシスト」「サスペリア」の流れを汲んでいるとも感じられて興味深い(※ただし前者はサントラ用に書き下ろされたものではない)。本編ではズタズタに切り貼りされていたがオープニングの大きなロゴタイプも偶然の産物(制作会社のミスが発端)とはいえインパクトは絶大で見事な相乗効果を上げている(後の「エヴァンゲリオン」など様々な作品で踏襲された)。サントラ盤を入手して聞いてみると気づくのが随所で本編使用

Ryusaku Chijiwa
5月13日読了時間: 2分


リハーサル快調!
2026年5月9日 今日は夜から先月初顔合わせをしたばかりのビートルズバンドのリハーサル。二回目のスタジオ入りながら新曲が三曲、これがまたかなりの曲者で・・・ほかのメンバーはきちんとやっているのに自分は予習不足で頭に入れたはずの構成がすっかり飛んでしまって冷や汗のかき通し。それでも皆が明るく優しい方々なので和気藹々、音合わせが楽しくて仕方ない。自分とキーボードさん以外の全員(ギター2人、ベース1人)がビートルズマニアという事もあって曲を良く知っているしとにかく上手い、そして何よりビートルズ愛に溢れている。自分がおっかなびっくり合わせてもちゃんとした演奏になる。こんなに心強い事はないね。 今日もマイスネアは快調! 終了後は打ち合わせを兼ねた軽い飲み会。ライブは早くも8月開催が目標。頑張らねば!! ほっと一息。

Ryusaku Chijiwa
5月9日読了時間: 1分


はーどっこい。
2026年5月3日 昨日はいつものバンプセッションの「明菜祭」にパンプマスターからのお誘いを受けて参戦してきました。5つのコピーバンドの演奏後に行うセッションタイム6曲すべて、まずまずなボリュームながらも事前の個人練習に入ることが出来ずのぶっつけ本番・・・やはりあまりうまく行きません(一番の安全パイだと思っていたお気に入りの「禁区」が逆にボロボロになったのは残念)。曲の仕込みには時間をかけたい。さりとてサッと仕上げてくる人が多いのも事実。指名を受けるのは嬉しいし演奏はうまく乗り切りたいしで悩ましいところ。旅の恥は掻き捨てというけれど、セッションで「やり逃げ」はダメだ。やはりどんな状況下でも丁寧に演奏しなければ共演の方々に申し訳が立たぬ。ドラマーちぢぃー今一番の課題なり。

Ryusaku Chijiwa
5月3日読了時間: 1分


うずく浮気心。
2026年5月2日 久しぶりに楽器のお話。そうそう何台も所有する事がないドラムセットの中で演奏のメインとなるスネアドラム(小太鼓)ならば状況に応じ複数台を使い分けるという人は多い。自分の場合は現在木胴(メイプル)の13インチ(SONOR PROLITE PL-1305SDW)を一台所有しているのみだけれど、7年間にわたる完全活動停止期間が明けた2010年から2015年頃までの間はあれこれ買ったり手放したりを繰り返していた。メインであるYAMAHAのMSD-14VCを軸として古いYD-9000のバーチ、ブラスのピッコロSD4440、TAMAのMP1455ST(マイク・ポートノイモデル)、NSS1440(そうる透モデル)など演奏シーンにより使い分けていたが結局現在のメイプルに落ち着いた格好。コントロールしやすいし音色にも満足しているので他に欲しいスネアは特にないけれどもし買い足すのであれば対照的な金属銅を一台、ということになろうか。このほどそんな思いをちょっとばかり刺激する一台を見つけてしまった。 このラディック「LW0414CP」はブラスシェル、3

Ryusaku Chijiwa
5月2日読了時間: 2分


¡Muy divertido! 。
2026年4月29日 今日は久しぶりのバンプセッション。この2月の同窓会(専門学校の軽音サークル)の時に作った例のグラスマーカースタンドも一緒に遠征!今回は松岡直也仕様となっておりますw 課題曲の仕込みそっちのけでマーカーの仕込みにかかりきりって・・何やってんだろうね。 自ら作ったマーカーのこちらをチョイス(Wind Whispers)。松岡直也はライブ映像で見たり公開録音(NHK-FM「セッション」)で聴いたりしたがアルバム単位で聴いたことはほとんど無い。が、実はこの一枚だけは何故か持っている。かれこれ30年以上も前、YouTubeがまだ登場する以前に「アメリカ横断ウルトラクイズ」のBGMを躍起になって集めていた頃に使用曲が二曲も入っている(!)との情報を得てこれを買ったのだった(ニューヨーク決戦直前のCM前のアタックと「ボタンに手をかけて!」の前の緊張感のあるBGM)。音ネタとして入手出来たのでホクホクだったが純粋に音楽を楽しんでいないというのがいやはや。 【本日の演奏曲】 Andalusia 午後の水平線~A FAREWELL TO TH

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4月29日読了時間: 1分


トリビアの泉。
2026年4月18日 サウンドスタジオノア ってレンタルスタジオ専業の企業かと思っていたら発祥は原宿のノアカフェ、ダンスやピアノのスタジオ事業から最近では箱根に宿泊施設まで作っており、そのグループには「吉そば」も入っているんだそうな。そ、そうか、だからこうなってるのか。 知らなかった。

Ryusaku Chijiwa
4月18日読了時間: 1分


ちぢぃーを探せ。
2026年4月14日 例の リンゴ・スター役の声をアテた 件。早速ソフトを取り寄せて視聴中。劇中の映画監督とかTVキャスターとかエンディングのナレーションとかあちこちに自分が出ているけど、肝心のリンゴが出てこない。うっすらと覚えているのはライブか何かでストーンズの連中とすれ違うほんの一瞬だったように思うのだけれど・・あれ、違う作品だったかなあ。どこだ?! 【追記】改めて自分の出演歴を確認したらこの作品名についてはきちんと列記されてあったけれど、リンゴの名前はどこにも無し。あれ、東北新社の等々力スタジオで久保宗一郎さんのディレクションで確かにリンゴを吹き替えて(普段ドラムをやってるから振ってくれたのかな?嬉しいなあ)なんてことを思った記憶がしっかりあるのだけれど、別の作品だったのか。全く思い出せないぞ。曽我部さんの口調を真似たのも覚えてるというのに、困ったな。 今やストーンズってこっちじゃないもんなあ。

Ryusaku Chijiwa
4月14日読了時間: 1分


リンゴの想い出。
2026年4月12日 スマホケースにはリンゴね(笑) そう言えば高校時代くらいだったか、地元のテレビ神奈川(UHF局)で「アニメ・ザ・ビートルズ」という番組が散発的に放送されていてとても好きだったことを覚えている。内容はあってないようなドタバタ劇で「ザ・モンキーズ」TVショーに通じるものがあった。ジョンの声をブレイク前の伊武雅刀さん(当時は雅之名義)がアテていたのもちょっと驚き。多分日本独自の翻訳だろうと感じたけれどリンゴがマヌケ役として扱われていて、いつも的外れな発言をしては「こんなウルトラスーパー馬鹿、ほっといて次いこ」みたいなあまりに酷い言い方をされるというのが強烈な印象だったんだ。そう言えばジュニア時代に「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」という作品でほんの一瞬だけ登場するリンゴ・スターの声をアテたことがあったんだよ(プロフィールに入れ忘れてた!)。普通の台詞回しでやったら音響監督さんに「違う違う」とダメ出しを数回出されてしまったので思い切って曽我部和恭さんの口調そのままにやったら「それそれ」とOKが出たという、嘘のようなホ

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4月12日読了時間: 1分


イン・マイ・ライフ。
2026年4月11日 気分を出して、今日はブリティッシュ。久しぶりに買い直したアドミラルのワトフォードを履いて出発。予習は結局原曲を聴き込むことにして仕上げに夕方から一時間のウォーミングアップで個人練習(土日は予約が困難なのだ)。初顔合わせはいつだって緊張するのです。 シンプルでスマートだよね。 マイスネアを持ち込んでスタジオ入り。特にリンゴ(・スター)のドラムの音、ビートルズサウンドはイクイップメント面ではあまり考えなくても良いかなと思っているけど、何より重要なのはやはり奏法、フレージングだよね。バンドの知名度の割りに深く掘り下げられる機会の少ないドラマーではあるけれど、今日のロック・ドラムの祖を形作ってくれた功労者であることは間違いない。あらゆる世代に強烈なフォロワーがいるので対抗することは出来ないし、ザ・ビートルズは自分にとって聖域。でも少しずつその魅力を紐解いていきたい。 パチモンだけど早速ステッカーも貼ってます。とにかく形から気分を上げていくんだって! あまり畏まって考え過ぎるのも良くないしまだ何も始まっていないけれど・・中学二年から飽

Ryusaku Chijiwa
4月11日読了時間: 2分


みんなで一緒に。
2026年4月10日 仕事の合間にお気に入りの赤坂の「 しろたえ 」へ久々の訪問。年に二、三度しか利用しない自分が足を運ぶのはちょっと特別なタイミング。新年度になって編成が刷新したスタッフの皆さんと老舗の味を共有しようとの狙い。聞けば自分以外は未体験というのでいい機会だ!と考えて買い出しに行った次第。お持ち帰り用にと自分で小分け包装もしましたよー(笑) ジュニア時代からのお馴染み。 そして夜は明日のビートルズバンドの初リハーサル(準備期間が全然なかった💦)に向けて スタジオ個人練習 を二時間・・・やるつもりだったのが、週末だからと夕食の際にハイボールを一杯飲んだだけで全身がグニャグニャになってしまって練習どころではなくなってしまった。眠気に襲われて力も入らない。。これはまずい。まず体を十分に休めないとだ! 作戦失敗。

Ryusaku Chijiwa
4月10日読了時間: 1分


教養として。
2026年4月9日 何事においてもとにかく形から入る自分(笑)。腰を据えてビートルズバンドで活動する事になったのでグッズを買ってみたりして気分を上げております。これはお勉強本の第二弾。教養として学ぶというのはいいよね。若い頃、父から教養として聖書を読んでおくといいぞと言われてふむふむと思ったりしたけど結局手を付けぬまま。知っているのは映画「十戒」で観た出エジプト記ぐらい。音楽の一過性の流行ではなくもはや文化として認識されているのだからやはり世界を席巻したビートルズは凄いね。少しずつ知識を増やしていくつもり。 ぼちぼち読もうと思います。

Ryusaku Chijiwa
4月9日読了時間: 1分


ルーツ・オブ・ミュージック。
2026年4月6日 セッションに向けて備えている旨の記事を書いたばかりだが、このほど約8年ぶり(!)に光栄にもレギュラーバンドへのお誘いを受けた。何とビートルズのカバーバンド。派手さはないけれどあらゆる音楽ジャンルの原点にして王道、シンプルなれど突き詰めれば奥深さは無限という手強いバンドだ。30年前にバイト先の方々とコピーして以来のことだが超定番曲以外は全く知らないし知識もない。これは心して掛からないとマニアックな聴き手には楽しんでもらえないし青二才だと馬鹿にされるだろうから、練習の前にお勉強。真面目でしょ?

Ryusaku Chijiwa
4月6日読了時間: 1分


アンダルシアに憧れて。
2026年4月5日 中学二年生からのキャリアスタートはYMOや洋楽POPS、高校時代は爆風スランプもどきのコミックバンド、専門学校の軽音楽サークル時代はジャンルを問わず声が掛かったジャンルすべてを経験し、この10年ほどはフュージョンを中心としたセッションを主戦場としている自分。そんな中でも滅多に演奏する機会がないのが邦人ラテンフュージョンの雄である故・松岡直也氏の楽曲だ。パーカッションやブラスが入った大編成で簡単にはメンツを揃えられないこと、変拍子を含む独特のノリを出すには相応の年季が入ったプレイヤーでなければ対応出来ないといったところがその要因か。ジャズフェスティバルでの演奏をテレビで見たりラジオの公開収録で何度か見に行ったりはしたが松岡直也は膨大な枚数のレコードをリリースしており歴史も古く、自分はあまり詳しくないながらもいつかバンドで演奏したいと思ってきた。過去セッションで1、2度演奏したがやはり付け焼刃ではうまく行かずで再演の機会を待っていた。その機会が約10年ぶり、今月末に巡ってくる。この「アンダルシア」は丁度自分が学生時代にリアルタイム

Ryusaku Chijiwa
4月5日読了時間: 2分


天空へ。
2026年3月4日 投稿が前後してしまって恐縮だが、先日のポスト「四音階の秘密」―の元ネタとなる映画の「未知との遭遇」(1977)に絡めて。「スター・ウォーズ シリーズ」や「スーパーマン」「インディ・ジョーンズ」その他でほぼリアルタイムに接してきたことで映画音楽の作曲家としてはとりわけ馴染みが深いジョン・ウィリアムスの諸作品の中でストリングスの美しさが最も際立っているのがこの作品。エンディングの壮大な音楽(11分35秒から)は自分の結婚式の退場音楽としても使ったほどに気に入っている。本当・・・この曲はいつ聴いても美しいね。「音楽」が大きな手掛かりとなるストーリーも素晴らしかったなあと思うのだ。

Ryusaku Chijiwa
3月4日読了時間: 1分


灯台下暗し。
2026年2月27日 この日のランチタイムは先日の専門学校の軽音楽サークルの同窓会で約30年ぶりに再会した 元バンド仲間と待ち合わせ。あれこれ話している中で職場がご近所だと判明、早速連絡を取り合ってお昼をご一緒したという次第。世の中狭いね。慌ただしく店を後にしつつ先日の会で要注意人物として周囲に気を付けてほしい旨を通達していた後輩について話す。朝方までの滞在で最も絡まれていたのが彼だったので申し訳なかったねと言うと「 僕が過去に関わったアーティストやプロジェクト について話題が及んだけど、 全くいい加減なホラを吹いていた から(こういう人なんだな)と思いながら黙って接したよ」とのこと・・さもありなん。 何事にも適当で礼節を欠き、30余年前に数々の問題を起こしていたのに謝罪ひとつもなく、最後はレンタルルームの片付けの最中に挨拶もせず立ち去ったのだ。社会人として成長した姿を見せるチャンスをみすみす潰したのだ。これで永遠に関係を断ち切れる。ありがとう。 「あの要人も食した」由緒ある?担々麺なのだ。

Ryusaku Chijiwa
2月27日読了時間: 1分


四音階の秘密に迫る。
2026年2月26日 映画「未知との遭遇」(1977)に登場の五音階(四音階)についての考察。 ちょっと古い動画ですがセッションのお仲間さんがSNSで取り上げていたので興味深く視聴した。うんうん、自分がことのほか気に入って幾度となく繰り返し視聴してきた作品ゆえに解説のほとんどはとうの昔に織り込み済み。場面によって調が突然変わるとか、いざ本番の交信場面でシンセの音がクラリネットとチューバの音に切り替わったりとかね。しかし最後が「ジョーズ」のメロディっていうのはどうなんだろう?ちょっとこじつけの様な気が・・

Ryusaku Chijiwa
2月26日読了時間: 1分


ビバップで行こう。
2026年2月25日 1970年代後半、渡辺貞夫、日野皓正といったいわゆる「逆輸入」タイプの邦人ジャズマンがアイドル的な人気を博した時代があった。いずれも本来ジャズが出自とは言え、テレビのCMや街に流れたのは心地好いフュージョン・サウンド(「オレンジ・エキスプレス」とか「マイ・ディア・ライフ」、「アローン・アローン・アンド・アローン」など)であった。サダオさんのビバップをまともに聴いたのはこのマウントフジのオンエアだったかな。骨太の演奏でカッコ良かったなあ。得意とするサンバやボサノバもいいけれど、バークリー仕込みのこうした硬派なプレイがやはり真骨頂ではないか。この動画は以前にも何度か貼っているのだけれど、昨晩のゴキゲンなジャズの気分の余韻で再掲。共演のマクリーンもいいね!

Ryusaku Chijiwa
2月25日読了時間: 1分
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