言い続けること、思い続けること。

2022年1月26日


本日からしばし遠征する場所。ジュニア時代に収録の為足繫く通った六本木(アニメと外画ともにスタジオがある)。スケジュールをこなすので精一杯だったためこの街で遊んだことは全く無し。2009年にバンド活動を再開して以降、この地のライブハウスを訪れることも度々ありました。様々な思い出があっても懐かしいという感慨はなく、アフレコのために足を運ぶ機会が途切れてしまっているのが悔しい。自分は決してキャリアを終えたわけではなく、当時をしみじみと回顧するというのは自分が過去のものとなって初めてすることだ。みっともないとか、現実を受け入れられないと揶揄されても、あくまで自分は現役なのだと言い続けたい。愛するスティーブ・マックィーンの映画「栄光のル・マン」の中のセリフにある「レースだけが人生だ。走っている前や後は、待ち時間さ」を思い返す。そう、今は長い長い待ち時間の途中。いつでもピットに出る準備は出来ているんだ――そう信じている。


そして食事は先日レビューを書いた「ぎょうざの満洲」に続いて関西系ローカルチェーンの専門店「餃子舗 珉珉」にて。歴史のある店らしいけれど、混雑ピークのお昼時(と言っても空いていた)に訪問したため、餃子店にあるまじき「焼き置き」が提供されてガッカリ。焼き上がりのパリッと感が全くなく、全体的にグンニャリ。ワンコインだから文句も言えないけど、少し待たせても焼きたてを出すのが基本ではないか?残念なランチでありました。


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