前略、高橋幸宏さま。

2020年8月31日


【画像、お借りしました】 かつては日常生活のほとんどを録音スタジオで過ごす事を「むしろ楽しんでいる」と周囲に言われるほどのワーカホリックという印象が強かったユキヒロ氏。ところがこの夏から突如軽井沢で静養する様子が伝えられ、そのコメントもどこか寂しげで、どこかココロを病んでおられるのかなと心配になっていたのだけど・・・教授からのメッセージの意味がようやく判りました。今日はお昼から幸宏の歌が聴きたくて、古いライブ音源の編集作業をしていたところだったから、その矢先の報道のタイミングには驚いてしまった。中学時代に兄の影響でYMOにハマッて以来、教授(坂本龍一)、(高橋)幸宏、細野(晴臣)さんと各人のソロワークスに触れてきたけれど、やっぱり一番聴き込んだのは自分のドラムヒーローでもある幸宏なんだな。縁も所縁もないただのファンの自分が何か言うのもおこがましいけれど、ずっとずっと、貴方の歌とともに生きてきたのです。我が儘を言いますが、まだまだ、素晴らしい楽曲を聞かせ続けて欲しいと願うばかりです。でも今は何よりも、しっかりと静養してお身体をいたわって下さい。


【ニュース記事】

高橋幸宏が脳腫瘍で手術 後遺症なく経過良好「できるだけ早い時期に皆さんの前に」


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