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わが日の本は・・・。

2023年9月1日


今日から9月、今年も早いもので三分の二が過ぎてしまった事になる。そして、個人的には現在の事務所に移籍してちょうど丸一年。長かったフリーを脱して心機一転を図ったものの外様の立場でフル活用されるはずもなく状況としてはほぼ変わりないのだけれど、デスクが様々に仕事を割り振ろうと努力している様子が伺え、これも信頼を積み重ねることできっと打破できるものだと前向きに捉えている。そして普段の生活は5月からの暗闇の時代を乗り越えてひとまず平穏な社会生活を送れる日々を取り戻したところ。しかしこれはいつまた状況が変化するかも知れないうえ、とにかく散々な思いをしたこともあって己にプレッシャーをかけないようにして様子を見るつもり。気負い過ぎて空回りをしたり緊張の糸が切れたりしては元も子もない。無理をせず自然体でいるのが一番(手を抜くという意味ではない)。


9月の空は高く、そしてどこまでも青い。昨日同様に風は涼やかで秋の気配を感じさせる。遠征先の周辺をそぞろ歩くと、山下公園に係留保存されている日本郵船氷川丸の姿がある。自分は東京に生まれたのちに横浜市緑区(青葉区)で育ち、29歳になるまで横浜市民であった。小学校で習った横浜市歌は今でも歌えるし、市内のゴミ収集車が奏でるメロディとして長らく親しまれている「ヨコハマさわやかさん」を聴くと今でも強烈な郷愁に駆られるのだ(その後の転居先ではこういうの、ないんだよね)。そしてこの氷川丸は!小学三年生の時に遠足で行くはずだったのに、10月に転校するとすでに遠足は終了しており、もとの学校は自分の転校後に遠足があって、すれ違いで行けずにとても残念に思ったものだった。この年齢になってもいまだに乗船していないので、積年の思いは近い将来に果たすつもり。



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