そして時間切れ。

2019年6月28日


個人練習三日目。今日しか時間が取れないので、泣いても笑ってもこれが仕上げということになるけど、出来はまずまず。構成が覚えられない。エントリーしたのは15曲、この合宿に参加するドラマーでは何と最多!過去にやった曲、ちょっとは耳にしていた曲、初挑戦でもわかりやすい曲を中心にチョイスしたのでそれほど無理はかかってないはずなんだけれど、細部を詰めるのにはじっくり時間をかけないともったいないよね。いい曲ばかりだから、取り組んでいるのは楽しいけれど、演奏が崩壊すると他の共演者に迷惑を掛けてしまうので、その点はしっかりやらなきゃというプレッシャーがある。ここ数年来参加をしてきた大きなセッションで仕込みがいつも甘かったこと、プレイヤーとしての自分の存在感を示せなかったことの忸怩たる思いを別の場で晴らさんとする気負いが、ちょっとあったりするんだな。決してマジメというわけではなく、大好きなドラムを演奏するのに、中途半端に曲を覚えて臨むというのはとにかくもったいないと思う。スタジオ練習もライブ本番も酒を飲みながらやるという友達がいるけれど、僕には絶対にできないことだなあ。自分は学生時代の軽音楽サークルの合宿でも、乾杯のビールをコップ半分くらい飲んだら、出番が終わらない限り酒は一切飲まなかった。動悸が早くなってリズム感が狂っちゃうし(強壮剤のようなドリンク等も同じ)、何よりドラムに失礼だよね。とは言え、今回は合宿というイベントなのだから楽しむことが第一なんだけど、あとは運頼みだなあ・・・さあ、どうなりますか!?


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