TSS初参戦。

最終更新: 2019年3月25日

2019年3月24日


夜勤明けで一睡もしないまま、この日は東神奈川のスタジオで行われる月例の「ザ・スクエア・セッション」に初参戦。同じジャパニーズ・フュージョンの人気バンドと言っても「カシオペア」には詳しいが「ザ・スクェア(T-SQUARE)」はほとんど知らないところに、ドラマーとしてヘルプがかかったのが今回参加するに至った経緯。あわてて個人練習に入ったけど、その首尾やいかに、というところ。


初めての場所ゆえに迷ってしまったら怖いからと早めに出掛け、一時間前に現地スタジオに到着。誰もいないので、近所のコンビニで待機。眠気はあまりないけど、エナジードリンクを気付け薬に飲む。

ほどなく参加者が集まり、13時から18時まで、ほぼノンストップで演奏。自分の持ち曲は以下の通り。


【The SQUARE】

Omens Of Love/Miss You/Control/El Mirage/All About You/Breeze and You


【CASIOPEA】

Fightman/Set Sail


知っている方であれば一目瞭然だけど、私、不慣れなスクェアはベタベタな定番曲に逃げるという姑息な手段で曲数を稼いで体裁を保ちました(笑)。Miss YouとBreeze and Youは自らの提案曲。前者は大昔にジャズフェスティバルのTV番組を録画した際に含まれていて、たまたま馴染みがあったから。後者は2月の別のセッションで崩壊した曲のリベンジ。会はまったく違うんだけどね。いつかまた再演する機会もあろうことを見込んで、しっかり自分のものにしておくのは悪い事じゃないし。で、いざ蓋を開けてみれば、まずまずの出来。長年スクェアが好きで聴き込んでいる人に太刀打ちできるはずもないし、といって「こいつ適当叩きやがって、二度と来るんじゃねえよ!」と言われるほど酷くもなかった感じ(あっカシオペアのFightmanだけはボロボロだった!w)。とにかく自身が門外漢であることを(演奏で)なるべく共演の方々に悟らせないように、という目的は何とか果たせたかなということで、やれやれ。ヘルプを頼んでこられたギターさんとドラムさんには義理が果たせたというもの。会場のスタジオは普段稼働しておらずイベントの際だけオープンする場所のようだったので機材に難ありと予測し、8インチのタムと16インチのクラッシュシンバルを持参。予想通り、ドラムのヘッド(皮)は死んでいて、シンバル類も廉価版のエントリーモデル(音が悪い)。シンバルは二枚持っていけば良かったね。8タムは他のドラマーさんにも非常に評判が良かったので、持ち込んで正解でした。ハイタムが無くてフュージョンが出来るか!というのが自分の信条だからね(笑)。2か月ぶりの演奏だったけど、これでしばらくバンド、セッション関連はお休みかな・・・。あとの予定は5月のベースセミナーのサポートドラムのみ(これはライブでもセッションでもない)。普段、バンドやセッションの予定が続いている時はいつもiTunesで課題曲を繰り返し聴く、という日々なんだけど、それからやっと解放されるのだ(追われている時も嫌いじゃないけどね)。でも練習はしないとダメだな、枯れてしまう。


整髪料を付けていると演奏中に大量の汗をかいて目に入ることが普段からわかっているので帽子を被るんだけど、初参加で変なキャラ感ありありなのも嫌なので(なんで?)今日はザンバラ髪。写真を見ると気持ち太ったねえ・・・痩せないとだなあ。これじゃ兄貴にそっくりだ・・(因みに兄もドラマー)。








0回の閲覧

Copyright © 1999-2020 RYUSAKU CHIJIWA. All Right Reserved.