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鎮魂。

2019年7月20日


人を傷つける人間は許せない。

人の心の痛みを推し量ろうとしない人間は許せない。

相手をいたわること、敬うことに心を砕けない人間は、どんな地位名声を得ていようとも、人として不完全だ。それがたとえ年配者であろうと、謙虚に自己を省みるべきである。学ぶべきである。社会のルール、モラルを大きく逸脱して手が付けられないような人間は、矯正されるべきである。隔離されるべきである。決して擁護が第一ではない。平和な市民生活を送る者が理不尽に傷つけられても構わぬ道理などあるものか。生きとし生けるものすべて、輝かしい未来があり、家族があり、愛し愛される仲間がいるのだ。


祈ることしかできない自分がもどかしい。

一体、何を、どうすれば良いのか、このどうしようもなくやるせない思いを、

どこにぶつければよいのか。何が運命で、何が神なのか。

そうだ、神よ!!!

あなたはどこまで無慈悲なのだ。なぜこうしたことを見過ごすのだ。

全能の力を持っているのならば、なぜそれをここで使わないのだ。

相手を赦す心?そんな綺麗事などいらない、すべての者への情けの心などいらない、

なぜ・・・・なぜ??


こんな事が許されてよいのか!!!!!!!





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