鉄分補給用ウェア――いざ、鉄子の旅へ!

2021年5月26日


今年の誕生日(5月27日)は、2年ぶりとなる長野への小旅行。前回、大いに興味はあったもののスケジュール的に余裕がないので見送った「しなの鉄道で懐かしのラッピングカラーの115系に乗る」というのを、ぜひ実行しようと考えている。主たる目的はオレンジと緑の湘南色とクリーム色と青の横須賀色の電車。子どもの頃によく乗ったわけではないけれど、とにかく115系のこの顔の凛々しいこと!まるで古き良き少年の日の想い出が蘇るようだ。聞けば横須賀色のS16編成とS26編成はこの7月をもって完全に引退してしまうという―!

博物館の展示を見るのも一興だけど、やはり現役で走る車両に乗りたい。そんな思いが今回の旅行を実現させたというわけ。最後のブルトレも乗れなかったし、後悔したくないよね。


かくなる上は乗車をするにあたって「昭和テイスト漂うレトロなTシャツ」でも着て写真を撮って(つまりコスプレ)、いつものように笑いを誘おうかと考えたんだけど、あれこれと考えるうちこれぞドンピシャ!というものを古着で探し出してゲットした―それがこちら







あははは、我ながらバカでしょー!?自分が湘南色。ちなみに帽子が横須賀色の青を補っている。多分気付いてもらえなさそうだから自分で書いてみた!俺は林家三平(先代)か!


帽子はエンブレムなどが入っていないシンプルなものでちょっと寂しい。何か鉄道に因んだものを付けたいと思ったけど、そうにゃんのるるんのワッペンというのもノリが違うし、時代が変わってしまう(というか、そうしたものが販売されていない)。なのでこれは適当に・・・入手したのは旧・日本国有鉄道時代の功労賞のバッジ。見る人が見て判れば良いといったもの。小さいながら純銀製。緑青?が浮いていたのを綺麗に磨き上げてあげました。


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