貴方のココロにビタミンを。
- Ryusaku Chijiwa

- 6月28日
- 読了時間: 2分
更新日:6月30日
2026年6月28日
そしていよいよ本番当日!いつものバンプで今日のお題は「昭和41年度生まれの人達の還暦祝いライブ&セッション」。還暦対象者をメンバーとする5つのバンドが共演をして締めはセッションタイムというプログラム。ちぢぃーがドラムで参加するバンドはリーダーの名を冠して「ビタミンHaRuNa」。長らくのバンド経験を持つハルナさんが声を掛けた精鋭たちはみな凄腕のツワモノばかり。男女の2ボーカル、2キーボード、ギター、ベース、ドラムにゲストのコーラスも入るという賑やかな編成。まずはボーカルとピアノ弾き語りの「珈琲タイム」からオープニングの「VITAMIN E・P・O」。バブル期(1983年)を象徴するかのようなゴージャズ・サウンド的な清水信之さんのアレンジ(後半)。これに全員が手こずったんだけど、こうしてサラリと聴かせるアマチュアバンドはそうそうないと思うぞ。今回ほんの短期間だけどノブさんが嫌いになったもんね。何て面倒くさいアレンジするのかと(笑)
さながらオールスターセッションとも言うべき豪華なメンツ。こちらは男性ボーカルに代えてゴダイゴの「モンキー・マジック」。お決まりの蜘蛛の巣テープも炸裂!ノリノリだぜ!
山下達郎の名曲「Paper Doll」に挑戦。大好きで敬愛する達郎のナンバーとはいえど、何故これを選んだ!?とつい愚痴りたくなってしまう一曲。どのパートもテクニック的に超高難度だし、崩壊すれば一発でバレてしまう。これこそが針穴に糸を通すような緊張感。前日のリハで二回合わせただけというあまりにも無謀な試み。これは何年も時間をかけて練習してモノにするタイプの楽曲だろうにね。胃に穴が開くような緊張感です。何とか乗り切った!
とは言え様々な点でいい経験になりました。演奏がこの一回だけというのは勿体ないなあ。

【セットリスト】
珈琲タイム(EPO)
VITAMIN E・P・O(EPO)
DownTownラプソディー(EPO&鈴木雅之)
三番目(みっつめ)の幸せ(EPO)
Paper Doll(山下達郎)
モンキー・マジック(ゴダイゴ)
VITAMIN(尾崎亜美)
【セッションタイム】
幸せになりたい(今井美樹)




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