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袖は通さじ。

更新日:2022年12月4日

2022年11月29日


久しぶりの仕事。丸々一週間以上休みをもらってからの復帰ではあるけど、今月で一旦整理することに。あちこち場所を移すのは好きじゃないし、本当は一つ所に身を落ち着けたい。でもそれが出来ない、叶わない人生を選んだのは自分なのだから、泣き言を言わずに流浪の生活を続けて行くしかないのが辛いところ。いつまでこんな人生?などと考え始めたらそれこそ絶望感で苛まれるだけなので、かかる問題は考えない事が肝要。それでもここ数年間は精神的にかなりプレッシャーを感じることが多く、何より自分がいかに心に負担を感じずに過ごせるかを考えるようなった。自分を保つことは、自分を守ること。悪しきコロナという時代背景もあるしね・・・。仕事帰り、地元でお直しにに出していたスーツの上着を取りに行く。礼服用のブラックフォーマルをもう一着持っていようと考えて古着で買ったものの、着丈が長すぎたので丈詰めを依頼していたのだ。出したのは11月5日、母が急変するなどとは全く考えていなかったとはいえ、正直どこか胸騒ぎのようなものはあり、はからずもそれが的中することになってしまった。12月5日の仕上がり予定を早めてもらったけれど、結局間に合わなかったね。今後の節目節目に着用することになるだろうけど、どこか空しいね。


写真は先日奥さんと行った根津美術館にて。目下、景色の良いカフェを探しているのです。


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