芸術に触れる町。

2020年2月12日


今日は綾瀬市役所にお邪魔しました。綾瀬と言っても東京・足立区のそれではなく、神奈川県の中部にあるごくごく小さい市。小田急線の海老名駅からバスに揺られて30分。なかなかの僻地です(失礼)。でも「ロケの町」をアピールしているのは全く知らなかったなあ。


著名な役者、タレントさんのサインがいっぱい。この綾瀬ロケーションサービスさんという組織がきちんと機能して、かつやり手なのだというのが想像できるね。こういうのは双方にとってとても良いこと。いいね。長らく神奈川県民ですが、全然知りませんでした。


あ、これは今奥さんがゆるく視聴中のドラマだ。コミック原作らしいけど、一緒に見ていてご都合主義的な脚本と微妙なキャスティングがちょっと(あくまで個人的に)萎える。他のドラマではなかなかいいじゃないかと思っていた佐藤健くんも、キャラになり切れていない感じがする。役を掴めていないのかな。何よりヒロインである上白石萌音ちゃんに感情移入出来ない。只のイタイ女の子という感じがどうしても拭えないんだなあ(それが狙い?)。


ほう!どこかの病院ということなのか。Twitterやら何やらで、特定されてるんでしょうね。


今日こちらにはお友達のピアノを聴きに来たのでした。市民ホールというから併設の会場があるのかと思いきや、市役所のロビーでした。こういった試みもあまり聞かないよね。市民にとってお役所が気安い憩いの場となり、さらには芸術に触れる機会を提供してくれるというのは素晴らしいこと。何においても、業務において余裕がないと出来ないよね。30分弱と短い演奏時間でしたが、フルートとの素敵なデュオ演奏でした。買い物をして帰ります。



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