続・夜に生きる。

2022年1月13日


小田急線沿線に暮らしてはや20余年。過密ダイヤを維持する策でもあるのか、夜間になると「回送」の表示になった車両が眠るように停車している駅が多い。これが何ともうら寂しい光景で、昼と夜との落差を垣間見るような気持になるのだ。夜は暗く、寂しい。しかし限りなく静かで、平和でもある。光と闇のあいだにその身体を横たえ、朝が来るのを待つのだ。


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