秋の訪れ。

2022年9月21日


大型の台風が列島を駆け抜けると同時に気温がぐっと下がり、涼しい風が吹き始めました。

蝉の声も聞かなくなって、秋の訪れを感じさせる虫の音が心地良い。思えば一年前、期せずしてそれまでの生活のリズムが大きく変わる出来事があり、自分の存在意義を見失いかけながらも暗中模索し、右往左往し、手探りをしながら何とか綱渡りで日々を繋いできました。絶望感に苛まれたこともあったけど、守り抜いたのは歩みを止めないこと、そして諦めないこと。バラ色の生活など夢のまた夢だけれど、ささやかに望んだことはみな叶えられているように思う。一つ一つのことを、ゆっくりとでも、着実に――。いくら辛いことがあっても逃げてはいけないのだと自分に言い聞かせながら、僕はこれからも歩いていくのです。


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