真冬のサマーリゾート。(後編)

最終更新: 3月15日

2021年3月12日


翌朝のインフィニティプールの利用開始時間は6時から。この日大磯の日の出は5時58分となっているので、ちょっと早めにフロントに行くも時間キッカリに案内される。急ぎ足でプールに入ると、目の前に朝焼けが。雲は多いけど、格別の眺めだ。自分以外、他の利用者は全くなし。まさに独占というのが爽快で、思ったよりも寒くないよと奥さんを呼び出す。


アサヤキーとちぢぃー。快晴にならなかったのは残念だけど、いやいやそれでも絶景なり。


シーズンだったらこんなにもゆったり過ごせないよね。冬だけど夏気分、オツなものです!

ジャグジーでのんびり静かにおしゃべりしたり、時々クロールで泳いだり(笑)この時間に他に入ってきたのは2、3人だけ。これはちょっと狙い目というか、穴場じゃないかな?


朝食は徒歩とバスで・・・と当初考えていたけど、せっかくだからとホテルのモーニングを付けました。なかなかいいお値段がするのだけど、1時間以上(!)もかけてサーブされるのでのんびりゆったりと過ごすことが出来ました。チーズ入りのオムレツも美味。ちょっとリッチな気分になりました。チェックアウトが11時というのも嬉しい配慮です。


チェックアウトまでに余裕はあったけれど、堪能したということで部屋でのんびり。因みに天然温泉も楽しめるので初日・二日目ともにプールの後にちょっと冷えた身体を温めに入りましたが、ここは温度がやや高め。塩素の匂いも強めだったので長湯せず。ちょっと残念。


しばしのヴァカンスを終えて、名残りを惜しみつつチェックアウト。敷地内には河津桜が。


さて、この後はどうするか?と考えて周辺で繁華街があるのは茅ヶ崎、平塚、はたまた小田原か・・・と結局いつものミナカ小田原で食事とお酒を楽しんで帰ったのでありました🍶


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